三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年3月17日(日) 05時31分

    オーシャニアクルーズの客船「リベリア」神戸初入港

    昨日の早朝、アメリカに本社を置くオーシャニアクルーズが運航する客船「リベリア(66,172㌧)」が神戸に初めてやってきました。

    午前6時過ぎ神戸ポートターミナルに近づいてきました。

    2012年就航、2022年改装されたマーシャル諸島船籍の客船です。

    全長239.24m、船幅32.2メートルのスマートな船体

    着岸する頃に太陽が顔を出しました。

    今回のクルーズは3月9日に韓国の仁川を出港。熊本・名瀬・那覇を経由して16日に神戸にやってきました。

    居心地の良い我が家のようなくつろぎ感を大切にしたデザインの船内で、1250人の乗客のうちの約400人はクルーズからクルーズに乗り継いで3か月乗船したまま過ごしているとか。

    そんな話を聞くとのんびり船旅をしてみたくなりますね。

    「リビエラ」は今日17日午後4時に次の寄港地・清水に向けて出港。今月29日に再び寄港予定です。

    長期間過ごすにふさわしい充実した船内施設などは後日紹介します!

  • 2024年3月16日(土) 04時51分 バス

    客船「ノルウェージャン ジュエル」そして「飛鳥Ⅱ」

    おととい神戸に寄港した客船「ノルウェージャン ジュエル」。アジアクルーズの中、久々に神戸にやってきました。

    2018年4月28日以来の寄港です。昨日の朝撮影してきました。
    2018年3月31日初入港の時の様子はこちら

    93,502㌧の客船で今シーズンここまで神戸にやってきた船の中では最大級

    客船には緊急脱出用のボートが積載されていますが「MAX.150PERSON」の文字。この大きさで最大150人乗れるとは!

    乗客はちょうど朝食タイムのようで、済み次第バスに分乗して関西観光に出発していったようです。そして午後5時に次の寄港地の那覇に向けて出港しました。来月7日にまた神戸に寄港予定です。

    そして日本の客船「飛鳥Ⅱ(50,444㌧)が入港してくる様子がポートライナーから見えました。

    今月は神戸に次々と客船がやってきます。今日16日午前6時30分には「リビエラ(66,172㌧)」が初入港します。

  • 2024年3月15日(金) 05時39分 バス

    「朝は恋人」番組情報

    今月も早や半ば。ようやく日中の気温が上がりだしましたね。
    日の出時刻も早まって日中の時間が長くなりつつあり、本格的な春の到来時期を迎えているようです。
    ただし急激に気温が上がるとその変化に身体がついていけず思わぬ眠気を誘ったり、体調を崩したりということもあるようです。
    生活環境が変わる人は特に注意が要りますね。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    3月18日(月)
    8時台の洋楽特集は、9時台の邦楽特集とも
    「トリオ・3人組」アーティスト特集①

    3月19日(火)
    8時台の洋楽特集は前日に続き
    「トリオ・3人組」アーティスト特集②

    9時台はゲストにボイスパーカッションアーティストのKAZZ(カズ)さんを迎えてお送りします。

    3月20日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも神戸ポートピア’81の開幕日に寄せて
    「1981年」特集

    3月21日(木)
    8時台の洋楽特集は前日に続いて
    「1981年」ソング集②

    9時台は歌手の多田周子さんを迎えてお送りします。

    リクエストやメッセージをお待ちしています。
    番組メールアドレスは↓
    asa@jocr.jp

    ※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

    「ひよこちゃんバス」我が家に納車

  • 2024年3月14日(木) 10時56分 特集!

    「ホワイト・白」ソング集 と 大和郡山の白狐渡御と時代行列 と ミニチュア展

    8時 洋楽特集「『 ホワイト・白 』ソング 」
    セレソ・ローサ / ペレス・プラード楽団
    アテネの白いバラ / コーデッツ
    ホワイト・オン・ホワイト / ダニー・ウィリアムス
    ホワイト・ルーム / クリーム
    ホワイト・リズム&ブルース / J.D.サウザー

    9時 邦楽特集「『 ホワイト・白 』ソング」
    白い色は恋人の色 / ベッツィ&クリス
    「いちご白書」をもう一度 / バンバン
    白いページの中に / 柴田まゆみ
    色・ホワイトブレンド / 中山美穂
    シロクマ / スピッツ 

    そして、今日は8時30分にチキンガーリックステーキ前澤弘明さんでおなじみの「メモリアルイヤー大和郡山」のコーナー。

    今回は、「大和郡山お城まつり」でも登場する「時代行列・白狐渡御」のお話。
    日本三大稲荷にも数えられ源義経ゆかりの「源九郎稲荷神社」の伝統の行列「白狐渡御」です。
    大和源九郎稲荷神社白狐おどり保存会の中川圀昭さんにお話を伺いました。
    その様子はこちらでお聴きください。

    今年の「時代行列・白狐渡御」は3月31日(日)開催。
    「白狐渡御」は、源九郎稲荷神社を13時30分に出発し、市役所へ。
    「時代行列」は、13時30分に市役所駐車場で出陣式、その後14時に出発。
    市役所で「時代行列」と「白狐渡御」が合流し、城下町を練り歩きます。

    次回「メモリアルイヤー大和郡山」は、3月28日(木)です。

    そして9時38分ごろでは、神戸三宮の神戸阪急本館9階催場で開催されている「MINIATURE LIFE(ミニチュアライフ)展 田中達也 見立ての世界」を紹介。
    ブログの写真に「新パン線」の走行動画を追加しているので、ぜひご覧ください。

     

    月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
    たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。

    メッセージもお待ちしています!!

    大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲ずつくらいを目安にリクエストしていただけますようお願いします。

  • 2024年3月14日(木) 03時15分 カメラ

    神戸阪急で「ミニチュアライフ展 田中達也 見立ての世界」始まる

    リニューアルを記念して昨日から神戸三宮の神戸阪急本館9階催場で「MINIATURE LIFE(ミニチュアライフ)展 田中達也 見立ての世界」が始まりました。4月1日(月)まで開かれています。

    国内外で210万人以上が来場する「MINIATURE LIFE展」がついに兵庫県にやってきました!ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也氏が手掛けた、ミニチュアの視点で身近な日用品とジオラマ用人形を組み合わせることで別のものに見立て、ユーモアあふれる世界を作りだしている作品展です。会場内を9つのゾーンに分け、写真作品約100点、実物作品約50点が展示されています。

    今回の展覧会のチラシやポスターに使われている作品「新パン線」

    コッペパンを新幹線に見立てた作品

    神戸の作品に仕上げられていますが、この「新パン線」はなんとレールの上を走るのですよ!


    会場内の作品はすべて写真撮影OKでSNS投稿も出来ます。

    なので会場内にはフォトスポットも設けられています。

    自分がミニチュアの世界に入り込んだような写真撮影が可能(写真モデルは田中達也さん自身)

    視点を変えた面白さもですが、その発想や表現、作品名も楽しいのです。

    作品名「田舎ぶらし」

    作品名「チャーフィン」

    チャーハンの中に「チャーファー」(サーファー)がいました!

    作品名「ひと泡吹かされ中」

    これも作品

    思わずスイッチを触りたくなりました。

    作品名「園芸がしゅげい(手芸)」

    作品名「着火オーライ」

    作品名「ここから先は若い二人の長い道」

    鑑賞方法としてはまず額縁の作品写真を見て実物作品を見て、それから作品タイトルを見る。そして再び実物作品をじっくりと見るのがおススメ。作品には必ず人形が登場しますが、田中氏曰く「人形の視点を介することによって、日常の見え方を変えることが出来るから」だそう。
    また作品名についてよく「ダジャレ」といわれるがダジャレというよりは「言葉の見立て」であるとのこと。おせち料理でいえば鯛は「めでたい」、昆布は「よろこぶ」といういうように、「言葉の見立て」で作品をより心象深く覚えてもらえればとコメント。

    それと作品写真が展示されている壁の何カ所かに田中氏の直筆イラストがあります。

    新パン線も描かれています。

    そして今回の神戸開催のための新作も展示されています。
    作品名「おかしな神戸」

    田中氏からの来場御礼メッセージも

    田中達也氏の作品といえばブロッコリーもよく登場しますが会場内にもありました。

    そしてこんなブロッコリーも

    神戸空港の屋上に展示されている巨大ブロッコリーの1/7スケールの試作模型だそう。

    神戸空港の常設ミュージアムのブログはこちら

    「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」
    3月13日(水)~4月1日(月)
    午前10時~午後8時※催し最終日は午後5時終了 ※入場は終了時間の60分前まで

    神戸阪急 本館9階 催場
    入場当日券:一般1,100円 中・高校生600円
    会場では展覧会限定のオリジナルグッズの販売もありますよ。