印南駅を出発して最後のおもてなし駅になる海南駅に向かいます。途中丘陵地帯に風力発電施設が見えました。

風の通り道になっているのでしょう。

1時間15分ほど走って17時15分に海南駅に到着。

ウエルカムボードがありました。

英語バーションも!

この日は12月18日。クリスマスも近いということもあって海南市のPRキャラクター「海ニャン」はサンタ衣裳でお出迎えしてくれました。

海南市は「みかん・お菓子発祥の地」だそうで、お菓子と「たちばなとお菓子のものがたり」の冊子がプレゼントされました。

駅構内にはお酒をはじめ特産品などの販売ブースがありました。気になったのがたわし。

2022年に創業100周年を迎えた中西富一工房製

手で握ってめちゃくちゃ感触が良いので思わず購入。癒やし用にもなりそう。ただ身体用ではなく、あくまでごぼうや大根などの根菜洗い用にと買いました。

そして銀河乗車の記念にと紀州材ヒノキを使ったオリジナルコースターを購入。1つ1650円!値段を確かめずにレジに持っていって思わず「えっ、」と声が出てしましました(汗)

発車まで少し時間があったので駅前へ出てみました。

すると駅前にはド派手な車が3台展示されていました。

和歌山で活動する小西ステッカー工房制作の「和歌山仕様痛車」展示で、痛車制作やカッティングステッカー制作、痛車コスプレイベントや痛車オフ会などをやっている団体だそう。

ウエストエクスプレズ銀河の停車にあわせて展示されていたようです。

陽も沈みすっかり夜になった18時13分に海南駅を出発

このあとは和歌山駅に停車予定。つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「『 カバーソング 』集 」
スモーキン・ブギ / シャ・ナ・ナ
エリー・マイ・ラブ ~いとしのエリー / イ・チャールズ
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード / オリビア・ニュートン・ジョン
パリのカレンダー・ガール / エリック・エステーヴ
ヘイ・ポーラ / シャンス
さよならハリウッド / 嘉門雄三 &ヴィクター・ホイールズ
9時 邦楽特集「『 カバーソング 』集 」
糸 / 福山雅治
雪の華 / 西島三重子
ハロー・グッバイ / 柏原芳恵
ボヘミアン / 大友裕子
亜麻色の髪の乙女(ウィンター・アカペラバージョン)/ 島谷ひとみ
明日1月10日は、8時台の洋楽特集、9時台邦楽特集共に、
「スマイル・笑顔」ソング集です。
お楽しみに!月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。メッセージもお待ちしています!!
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紀伊田辺駅を出発。

冬の陽射しを浴びながら海岸部を走行

印南駅に到着

かえるの顔形をした橋が見えました!

印南町のシンボル「かえる橋」だそう。

5つの”かえる“にひっかけてネーミングされているのですね。

駅に停車中の銀河

印南町内には熊野王子が4ヶ所に鎮座しているそうですよ。

印南駅舎

ローカル駅舎らしい建物です

駅の待合室にはピアノがありその上にもかえるがいました。

大きなかえるです

平面や立体、パフォーマンスなどジャンルを問わず様々な表現活動をしているアーティストの松下太紀さんの作品。説明文によると「かえる橋に『長ぐつを持った女の子の銅像』があります。今印南駅にお邪魔しているカエルくん2体は、その女の子に『靴のお返しを届けてあげたい』と思って作った作品」だそう。優しさのこもった作品でした。

出発時刻が近づき列車に戻ります。

4号車のフリースペース「遊星」では観光PRコーナーが設けられ「さばコロッケ」なるものを試食させてもらいました。

和歌山県日高町で水揚げされたさばと北海道産のじゃがいもを使用

さばを紀州南高梅の梅酢としょうがを混ぜて南蛮漬けにし、北海道産のじゃがいもと合わせてコロッケにしたもの。

町内では学校給食やスーパーなどで流通しているそうです。

しっかりした味付けで何も付けずとも美味しく、魚の臭みなども無いので魚嫌いな子供でも食べられる美味しいコロッケでした。大人はビールのアテに良いなぁと思いました(^^)

そうこうしているうちに列車は出発。車窓からかえる橋にバイバイ!

このあとはおもてなし停車駅の海南駅に向かいます。1時間ちょっとの移動。つづく・・・ -
「ウエストエクスプレス銀河」で紀南の旅レポート。少し日にちが空きましたが第12回は周参見を出発して紀伊田辺までの旅日記。

14時00分に周参見駅を出発。出発から30分ほどして白浜に到着。

改札口には密状態のパンダが!よく見るとカモノハシのイコちゃんも(笑)

白浜といえばアドベンチャーワールドですね。

停車の間に「懐鉄入場券」を購入。和歌山県内では白浜駅と和歌山駅で扱っています。

車内に戻り車窓をみると特急「くろしお」が入線中。

その向こうに停まっていたのは親子パンダ列車

新宮方面に向けて出発していきました。

銀河も出発。

15時01分に紀伊田辺に到着。

25分ほどの停車時間があり駅前を散策

駅前商店街の通り

駅前には大きな弁慶像がありました。

武蔵坊弁慶は田辺生まれだったのですね。

立派な彫刻像です。

運賃表を見ると紀伊勝浦までと和歌山までがともに1690円。紀伊田辺はちょうど中間になるのですね。

車内でみかんをいただきました。和歌山はみかんの里ですから。

15時25分に紀伊田辺駅を出発。次のおもてなし停車駅は海南駅ですが、その前に面白い構造物がある駅に停車。それは次回に。 -
昨日の夕方、営業運航を終えたクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が神戸ポートターミナルから出港しました。

出港前には乗組員のうちフィリピン人スタッフが下船

長い間寝食を共にしてきた乗組員たちと別れを惜しんでいました。

そしてバスは出発。関空から帰国の途につきました。

午後5時に神戸市消防音楽隊の歓送演奏の中離岸

ブリッジからは船長らが最後の別れに手を振っていました

船からは多くの紙テープがターミナルの展望デッキに向けて投げ込まれ、船体カラーと同じ色の風船がリリースされました。

昨日も展望デッキには多くの見送る人たちであふれていました。

岸壁で見送るスタッフ

船にはドック入りする相生港までの最後のクルーが乗船。

最後まで手を振っていました。

丸い月もお見送り

24年間にわたって船旅を楽しませてくれた「ぱしふぃっくびいなす」ですが、現在の運営会社の手を離れ売却されるとのこと。

まだ現時点では売却先は決まっていないそうです。第2の活躍の場は如何に。神戸で再会出来ることを願っています。



