三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2021年10月5日(火) 04時05分

    中突堤に停泊していた帆船日本丸を見送り

    きのうの午後2時、神戸港中突堤に停泊していた練習帆船「日本丸」が実習生を乗せて離岸しました。

    2隻のタグボートに引っ張られて方向転換。

    航海実習へ出発!

    今月7日まで須磨沖に停泊

    その後淡路や徳島の港を巡り、13日(水)午前10時に再び神戸入港予定です。

    なお姉妹船の「海王丸」が6日(水)午前10時に入港予定です。
    緊急事態宣言中運航を休止していたレストランクルーズ船の「コンチェルト」も運航再開。

    港にも少し活気が戻ってきました。

  • 2021年10月4日(月) 10時56分 特集!

    「エンジェル・天使」ソング集

    8時 洋楽特集「『 エンジェル・天使 』ソング集 」
    ふたりの天使 / ダニエル・リカーリ
    天使のセレナード / ポール・モーリア・グランド・オーケストラ
    天使のらくがき / ダニエル・ビダル
    天使の兵隊 / ザ・オリジナル・キャスト
    ジョニー・エンジェル / シェリー・フェブレー
    ブルー・エンジェル / ロイ・オービソン
    夜明けの天使 / ジュース・ニュートン

    9時 邦楽特集「『 エンジェル・天使 』ソング集 」
    天使(エンジェル) / 甲斐バンド
    翼の折れたエンジェル / 中村あゆみ
    今夜はエンジェル / 椎名恵
    はくれそうな天使 / 岡村孝子

    明日10月5日は、8時台洋楽、9時台邦楽ともに「『 ティーチャー・先生 』ソング集」です。

    もちろん、そのほかメッセージもお待ちしています!!

  • 2021年10月4日(月) 03時57分

    須磨浦山上遊園にあるジュークボックス

    山陽電車の須磨浦公園駅からロープウエイとカーレーターを乗り継いだ先に展望閣があります。


    屋上に上がれば須磨浦山上からの360°のパノラマ風景が楽しめるのですが、1階には懐かしいジュークボックスが置かれています。

    以前は昭和の懐かしい歌のレコードがセットされていましたが、現在は懐かしのアニメ特集。

    100円で2曲聴けます。

    懐かしいアニソンの数々。

    ここにあるジュークボックスはドイツの会社の1976年製。

    中をのぞき込むとレコード盤がセットされたディスクチェンジャーが見えます。メカニックな動きは見ていて飽きません。

    以前とは別の場所に設置されていて、周囲をジャケットやレコード盤でデコレーション。

    昭和世代には懐かしいです。

    ジュークボックスにもジャケット写真が貼られていました。

  • 2021年10月3日(日) 07時02分

    神戸 けさの日の出

    日の出前の神戸。

    けさの神戸の日の出時刻は5時55分

    赤く染まった東の空から太陽が昇ってきました。

    きょうも1日晴れの天気になるようです。

  • 2021年10月2日(土) 05時15分

    神戸三宮山側の「さんきたアモーレ広場」がきょうリニューアルオープン!

    阪急神戸三宮駅東口、JR三ノ宮駅西口の山側でリニューアル工事が進められていた「さんきたアモーレ広場」(通称:パイ山・デコボコ広場)がこのほど完成。

    神戸有数の待ち合わせ場所として親しまれてきた公園ですが、約1,200㎡あるリニューアル後の公園の周りを南西側からひとまわり。

    この公園の通称名にもなっていたパイ山、デコボコはなくなりフラットに。

    神戸市は神戸の玄関口にふさわしい、より多くの人に愛される空間となるよう2018年度に広場の新たなデザイン提案を募集。最優秀賞に選ばれた神戸出身の建築家 津川恵理さんの作品をもとに整備を進めてきました。

    津川さんの作品名は作品名 「Lean on Nature(リーン オン ネイチャー)」~自然に寄り添い、助け合ってきた神戸の新しいシンボルとなるように~

    作品コンセプトは
    『広場を訪れる個々の目的に応じて、柔軟に幾つもの滞在方法が見出せるよう、椅子や机といった日常でいつも目に触れる形態とは異なる、抽象的な「円盤」を用いることで多彩な広場での過ごし方を見出していく。
    身体スケールを基に様々な方向へ倒れる円盤は、もたれかかったり、テーブルとして利用したり、ベンチとして座ったり、スロープを登り寝転がったり、訪れる人の数だけ広場での過ごし方が引き出される。自然と広場へ寄り添うように関係を築く在り方は、阪神・淡路大震災から助け合い今に至るという新しい神戸のシンボルを彷彿とさせる。
    夜は円盤の裏から照明が照らされ、凸状の形態が反射板としての機能を満たすことで広場全体に光を放射する。夜景の綺麗な神戸ならではの洗練された都市空間を演出する』

    夜の光の演出も楽しみ。きょう17時にオープン予定です。