番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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毎月第3、第4火曜日には「はかるたいせつ」コーナーとして、商品検査センターの取組みや「はかるたいせつプロジェクト」の内容についてお伝えしています。
今回もコープこうべ商品検査センターの井川正光さん、中川義和さんにお越しいただき、リニューアルされたホームページでご覧いただける情報誌「くろまと」や、商品Q&Aについて伺いました!
情報誌「くろまと」はスマートフォンでも見ていただきやすいように、バックナンバーも含めてA4版のPDFで掲載されています。
そして、商品お申し出の回答を中心に504の質問に対して、商品Q&Aも引き続き掲載されています。ぜひ、リニューアルされたコープこうべ商品検査センターのホームページをご覧ください。
コープこうべ商品検査センターまた、放送の模様を動画でご覧いただけます。
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2019年4月23日(火) 04時27分
秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」
「鉄」分補給にと、西武鉄道の新型特急「ラビュー」に乗って西武秩父まで行き、羊山公園の丘の芝桜を見ようとしたのですが、ほど近い秩父鉄道の御花畑駅に行くときょうはなんとSLの運行日!

改札口の上にこんな表示が掛っていました。
時刻表を見ると待てない時間ではありません。

早速チケットを購入。御花畑駅から終点の三峰口駅までは約20分ほど。わくわくチケットは大人770円。
蒸気機関車C58に引かれて4両編成の客車が入線。
客車は旧国鉄時代の12系。4両編成のうち1両は指定席で、それ以外は自由席。

引っ張られている感がしっかり伝わる乗り心地。 時折鳴る汽笛の音がたまりません。 客車の天井にはこいのぼりが!

車窓からの景色も楽しめました。
秩父鉄道で一番高い橋梁である安谷川(あんやがわ)橋梁からの眺め

三峰口駅に到着

まずは客車の切り離し作業
無事に切り離し完了
排炭、そして石炭をくべる作業など休む暇はありません。

テンダーと呼ばれる炭水車の上では石炭ならし。そして給水作業も行われます。熊谷駅から三峰口駅の間を一往復するのに約1トンの石炭と約9トンの水が必要なのだそう。

山口線などを走る「貴婦人」と呼ばれるC57に比べるとコンパクトなC58

やや狭いところでも走れる小回りの利く機関車です。

昭和19年の川車製。つまり「Made in KOBE」なのです。
給水が終れば鉄道車両公園内にある転車台に向かい方向転換します。
その様子はのちほど・・・ -
8時 洋楽特集「地球を救うチャリティソング」
Do they know it’s christmas / バンドエイド
We are the world / USA for AFRICA
愛のハーモニー / ディオンヌ&フレンズ
ヒア・カムズ・ザ・サン / ジョージ・ハリスン&ピート・ハム(バングラデシュ・コンサートから)9時 邦楽特集「第10回ポプコン」
気になるあなた / 麻里絵
わかってください / 因幡晃
目をそらさないで / 田島裕子
時代 / 中島みゆき -
この週末に先月デビューした西武鉄道の新型特急「ラビュー」に乗ってきました。

平日ということもあって当日に4号車窓側の席が取れましたが出発するときには8両編成すべて満席でした。
西武秩父までの特急券は700円とリーズナブル。

乗車券も交通系ICカードで772円。途中4駅停車の1時間23分の旅の始まりです。
シートは西武鉄道のコンセプトカラーである黄色。テーブルは前の座席の背の部分と肘掛のところにもあります。
シートはからだを包み込むデザインで足元はゆったり。
飯能駅で進行方向が変わりそれまで1号車が先頭でしたが8号車が先頭に。
飯能~西武秩父間は各車両のディスプレイに前後の走行シーンが映し出されます。
窓が大きいので車窓からの眺めは良いです。

明るい車内

先頭部分の横顔

次の100年を意識した近未来型のデザイン。 球面に対応するワイパーだけは国産品が無く海外製品だとか。
足元近くまである大きな窓が特徴
現在ラビューは平日は下り5本、上りは6本、休日は上下とも5本ずつが運行されています。

今年度は順次、10000系ニューレッドアローがこの001系「ラビュー」に置き換えられていくそうです。



