世界でひとつだけの革小物展に私も出展!
写真家ではないのに、きょうから始まる「写真家からのクリスマスギフト・世界でひとつだけの革小物展」にお声掛けいただき出展。
場所は神戸港中突堤の山側にあるメリケンギャラリー&カフェ。
上屋倉庫の2階です。
19人の写真家に混じって私も出展させていただいています。
作品というのが、本革の名刺入れに自分が持ち歩いて普段使いしたくなる写真をプリントするというもの。革製品加工するメーカーとのコラボ展です。ちなみに私の作品はこちら。

どんな図柄にしようかと悩んだ挙句、今年の春に惜しまれながら廃線となった、広島県の三次駅と島根県の江津駅を結んでいたJR三江線の写真をプリントしてもらいました。こんなストレートな写真をチョイスしたのは私だけではありますが、期間中に実物をご覧ください。
他の写真家の方々の作品は「流石!」と思われるもの、「ドキッ!」とするものが展示・販売されています。入場は無料です。
展覧会名:写真家からのクリスマスギフト・世界にひとつだけの革小物展 in KOBE
主催:株式会社メリケンギヤラリー、株式会社ナダヤ
協力:波止場の写真学校
期間:2018年12月19日(水)〜24日(月)の6日間
開催場所:meriken gallery & cafe
神戸市中央区波止場町6-5上屋SO-KO(078-362-1170)
WEBサイト:https://meriken.jp/exhibition_20181219/
出展メンバー:安達ロベルト(写真家)、岡嶋和幸(写真家)、川本まい(写真家)、北 義昭(写真家)、木下アツオ(写真家)、クキモトノリコ(写真家)、公文健太郎(写真家)、小林哲朗(写真家)、鈴木知子(写真家)、鈴木光雄(写真家)、瀬尾奈央子(写真家)、冨成 鉄(写真家)、畑奈都子(写真家)、畑満裕(写真家)、藤田一咲(写真家)、まるやゆういち(写真家)、三上公也(ラジオ関西アナウンサー)、むらいさち(写真家)、茂手木秀行(写真家)、山崎えりこ(写真家)※50音順




この車両は2年前に神戸の川崎重工兵庫工場で製造された車両で、一昨年の9月9日に甲種輸送(JR貨物扱いで機関車に牽引され輸送)されました(写真はJR元町駅を通過中)
池袋方面の先頭である10号車には「パートナーゾーン」といわれる場所があります。
車いすやベビーカーのスペースとともにちょい掛け出来る椅子も。
9号車寄りの半分は「ロング・クロスシート」になっていて、「S-TRAIN」として走る時にはクロスシートになります。



神戸ハーバーランドのツリー
デュオこうべ山側広場
メトロ神戸(高速神戸)
神戸北野ホテル
神戸ポートピアホテル(青)
神戸ポートピアホテル(赤)
阪神電車神戸三宮駅構内
「ビアハウス オアシス」
デュオこうべ
姫路フェスタ前
試食とともに工場見学や買い物が楽しめます。
越前そば発祥の地「越前そばの里」のそば粉は地元越前と北海道美瑛・鷹栖の広大な土地で栽培されているそうです。
係りから説明を受けたあとは工場見学。
1日約5万食製造される日本一の生そば工場です。
そして試食
そしてもう一つの試食が「水ようかん」。これも福井の名物。
そしてここには「蕎麦ソフトクリーム」販売があるんです。
ローストされたそばの実もトッピングされて、香ばしいソフトでした。
祝日の金曜日とあって道路渋滞に巻き込まれ、1時間遅れの20時前に梅田に帰着。日帰りツアーとはいえ1日たっぷりと楽しめました。