来週の「三上公也の朝は恋人」の特集コーナーは…
6月17日(月)
前日16日(日)の『和菓子の日』にちなんで
8時台の洋楽特集は「『シュガー』ソング集」
9時台の邦楽特集は「『甘い』ソング集」
6月18日(火)
『海外移住の日』にちなんで
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集ともに
「『船』ソング集」
6月19日(水)
8時台の洋楽特集は
「『道』ソング集」
9時台にはゲストにK-POPアーティストのノアさんを迎えます。
6月20日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「『人形』ソング集」
さて、どんな曲がかかるかお楽しみに!
リクエストもお待ちしています。




そしてハモ料理に欠かせないのが「骨切り」。たくさんの硬い骨を持つハモの料理には骨切りという独特の高度な技術が要ります。職人として技術を習得するのに10年はかかるといわれています。
見事な包丁捌きを披露していただきました。
そしてなんと、なんと!津田明日香アナウンサーが骨切りにチャレンジ!恐る恐るやや重たい包丁をハモの身にあてていきます。骨は切っても下の皮までは切ってはいけません。
20cm程度を骨切り。初めてにしてはまずまずとお褒めの言葉をもらってご満悦!

ハモ寿司。蒲焼にもなるのです。
そして淡路島独特の食べ方が「ハモすき鍋」。ハモの骨で出汁を取り、淡路島特産の玉ねぎと共にハモの身をいただくというものです。
旬のハモは身がふっくらとして、皮には歯ごたえがあります。玉ねぎの甘みと相まって美味しいのです。
ハモは美容と健康の元といわれるビタミンAが豊富に含まれています。皮の部分にはコンドロイチンが含まれ肌の老化を抑える働きがあるといわれます。最後には淡路手延べそうめんを入れて出汁に含まれるエキスまでいただきます。
淡路島は昔から「御食国(みけつくに)」といわれ食材の宝庫でもあるのです。 かつては「花とミルクとオレンジの島」と呼ばれていたそうです。それがこの「淡路島なるとオレンジ」。
淡路島特有の柑橘類で、最盛期には2800㌧が生産され、高級柑橘類として首都圏にも出荷されていました。しかし消費者の嗜好の変化で甘い柑橘が好まれるようになり、生産者の高齢化もあって栽培面積は激減しました。しかし爽やかな酸味とほろ苦さ、果皮の強い香りが特徴的で加工品需要も高いことから復活プロジェクトを立ち上げ、スイーツや酒、鍋など40種類以上の新メニューが誕生しています。ジュースにもなりました。
淡路島の乳牛から搾ったミルクで出来たジェラートの上に果皮の甘露煮がトッピングされたデザート。
そして南あわじに行ったら伝統芸能である人形浄瑠璃も是非ご覧ください。
この夏は是非、美容と健康、夏バテにも効果がある夏のグルメの代表「ハモ」を食べに淡路島へお出かけになっては如何でしょう。詳しくは淡路島観光協会のホームページをご覧ください。

でもまだ肌に当たるムッとする空気感は感じられません。やはり7月半ばを過ぎてからが夏本番でしょうか。
片方なくしたのはクツーでしょうから無事持ち主に届くと良いのですが・・・