番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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2018年9月12日(水) 03時34分
「神戸タータン」のチビタイ
神戸のイメージカラーである「海のブルー」、「真珠の白」、「ポートタワーや神戸大橋の赤」そして「六甲山の緑」、これらのエッセンスをチェック柄で表現したのが「神戸タータン」です。
去年の神戸開港150年を記念して、このタータン柄を使った様々な商品が登場しています。その一つが「tibitie(チビタイ)」。
長さ5cmほどの可愛らしい小物。ピンバッジ風に付けてみました。
神戸限定発売です。
https://www.kobetartan.jp/product/product-100/ -
2018年9月11日(火) 03時16分
神戸市のマンホールデザイン
きのう9月10日は「下水道の日」でした。9日の日曜日には元町3丁目商店街で下水道展が開かれ、デザインされた14種類のマンホールの蓋が展示されました。

神戸市には20万個のマンホールがあるそうですが、蓋デザインの種類は豊富。さすがデザイン都市です!この日展示された蓋をご紹介。まずは市内各地で使われている「蜘蛛の巣」。一般的なマンホールに使われています。道路環境や自然環境の変化に応じて蝶番や支持構造の改良が行われてきました。蜘蛛の巣のように見えることから「蜘蛛の巣」デザインと呼ばれています。

「センター街万年暦」
三宮センター街誕生70周年の節目に製作したデザインで、おととし三宮センター街1丁目に登場しました。センター街1丁目の路上にデザインされている万年暦をモチーフにマンホールのデザインに採用されています。

「みなとまちKOBE」
おととし行われた第1回マンホールデザインコンテスト一般の部の最優秀作品です。「みなとまちこうべ」をテーマに、いつまでも水のきれいな神戸港であって欲しいという製作者の願いが込められたデザインです。

「岡本商店街」
阪急岡本駅南側の岡本商店街メイン通りの、石畳をモチーフにした塗装に合わせて製作されたデザインです。メイン通りとその周辺で使われています。

「兵庫区北エリア」
兵庫区歴史花回道構想の一環として、地元の兵庫工業高等学校デザイン科の生徒からデザインを公募し、優秀作が兵庫区北エリアデザインとして採用されました。

「アーバンリゾート」
市民がいつまでも住み続けたくなる街、何度も訪れたくなる街を目指し、異人館、ポートアイランド、六甲山をデザインしたマンホール蓋で、北野町界隈や三宮地区に設置されています。

「有馬温泉」
有馬地区の下水道整備では、温泉、もみじ、ロープウェイをデザインしたマンホール蓋を設置して下水道のPRに役立てられました。

「ウェルカム神戸」
平成24年に神戸で下水道展が開かれることを記念してデザインされました。海と山に囲まれた神戸の街並みや循環型社会の実現に一翼を担う汚泥消化タンクをイラスト化した珠玉の1枚です。

「王子動物園」
7種類の動物をイラスト化しています。動物園の入口付近で来園者を出迎えてくれます。好きな動物に会えるわくわく感を感じさせるデザインです。

「農業集落排水」
農業集落排水事業の本格化を受け、維持管理上、公共下水道との区別、地域住民への集落排水事業を身近に感じてもらうために製作されました。西区の岩岡地区などで使われています。

「兵庫区南エリア」
兵庫区歴史花回道構想の一環として、地元の兵庫工業高等学校デザイン科の生徒からデザインを公募し、優秀作を南エリアデザインとして採用されました。

「だいすきこうべ」
第1回マンホールデザインコンテスト小中学生の部の最優秀作品です。「みなとまちこうべ」をテーマに、山を波に見立て、その上に船が走るという子供らしさあふれる作品です。中央区三宮町1丁目付近に設置されています。

「自然が豊か」
去年の第2回マンホールデザインコンテスト小中学生の部の最優秀作品です。自然が豊かで生き物がいっぱいいるKOBE。開港150年の神戸港をイメージして作られた作品です。三宮センター街東入口周辺に設置されています。

「垂水の海」
第2回マンホールデザインコンテスト一般の部の最優秀作品です。垂水に住んでいた製作者が大好きだった夕焼けの垂水の景色をイメージして描いた作品です。今月12日(明日)垂水区役所西側に設置される予定です。

蓋は良く見ると、「汚水(OSUI)」と「雨水(USUI)」の2種類があるのが分ります。下水のうち汚水は生活排水として建物などから汚水管を通り下水処理場で処理されますが、雨水は側溝などから下水管に流れ込み直接川や海に流れていきます。なので路上での車の洗車は川や海を汚すことになります。洗車はガソリンスタンドか洗車場で行いましょう!
「下水道展」にはマスコットキャラクターの「モグロー」もやってきてPRに一役買っていました。

神戸市内にはこれ以外にもデザイン蓋があります。また全国には1500万個ものマンホールがあるそうです。自治体によって特徴あるデザイン蓋がありますので、足元にも目を向けてみては如何でしょう。 -
2018年9月10日(月) 02時13分
情報アサイチ!番組情報
さて、今週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・
9月10日(月)
アシスタント:木谷美帆
ゲストコメンテーター:
関西学院大学経営戦略研究科教授
兵庫県立大学名誉教授
佐竹隆幸さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「佐竹隆幸の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「おしらせ・話題」
「美帆の大発見!」
~子供服のファミリア本店が移転オープン~
9月11日(火)
アシスタント:木谷美帆
火曜コメンテーター:
神戸市立博物館副館長・
神戸学院大学客員教授
山崎整さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「山崎整の気になるニュース」
「山崎整の西播磨の山城」
「コープ・スコープ」9時台
「創業100年のあゆみ、そしてこれから」
出演:六甲味噌製造所代表取締役社長
長谷川憲司さん
「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
~株式会社いづよね、有限会社ビルボードをご紹介~9月12日(水)
アシスタント:上原伊代
水曜コメンテーター:
関西外国語大学英語キャリア学部教授
神戸大学名誉教授
滝川好夫さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「滝川好夫の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「9月22日から神戸で国際交流イベント開催!」
出演:神戸ワールドフェスティバル実行委員会9月13日(木)
アシスタント:上原伊代
木曜コメンテーター:
社会保険労務士 田中道弘さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「田中道弘の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「こちら多可町です」
出演:多可町長 吉田一四さん
「伊代の大発見!」
~リニューアルオープンしたミント神戸~※放送内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
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2018年9月9日(日) 12時19分
ビール片手に三田へGO!
三田市政施行60周年と神戸電鉄開業90周年を記念してイベント特別列車「ビール片手に三田へGO!」がきのう走りました。神戸電鉄谷上駅で受付。ホームに上がるとウエルカムドリンクとして缶ビールが振る舞われました。

出発前に三田市の森市長と神戸電鉄の岸本専務が特別列車前でしっかり握手。

特別列車には4両編成の6000系車両が使われました。
谷上駅では5003と6003のツーショットが見られました!
そして岡場駅では1000系特別塗装車両とのツーショットも!
このイベントは日本で初めてビールを造った蘭学者の川本幸民の出身地が三田市ということもあって、ビール文化のまちをPRしようと企画されました。午後0時45分に電車が出発すると、まずは幕末の文献をもとに復刻された「幸民麦酒」で乾杯!
11月3日に行われるビール検定の資料などが配られ、車内では美味しいビールの注ぎ方のクイズなども行われました。
三田産の食材を使った特製のおつまみ!
車内はこんな感じ

三田市の森哲男市長も参加
1時間半のビール旅はあっという間。下車した三田駅ではもうひとつの1000系特別塗装車両にも出会えました。

日常利用する電車で非日常的な味わいが楽しめる企画。周年にとらわれず是非今後も行ってほしいものです。




寝る時も立っておこうか・・・