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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年5月3日(木) 03時40分

    阪急「スヌーピー&フレンズ号」

    阪急電車では今、スヌーピーと仲間たちとコラボしたスペシャル装飾列車「スヌーピー&フレンズ号」が運行されています。

    神戸線は最新の1000系車両が使われています。

    神戸方面の先頭車両は「ポッキー車両」といわれる1111番の車両にヘッドマークが付いています(大阪方面はまた別デザインのヘッドマーク)

    車体のドア横にはステッカーが貼られています。

    愛らしいステッカーの数々。

    スヌーピーと仲間たちを描いた車内ポスターもいろいろ。

    「PEANUTS」に癒される車内装飾。

    車内のあちこちにスヌーピーがいますよ!

    8月31日まで神戸線のほか宝塚線、京都線の各線でも1編成ずつ運行されています。また阪急沿線を巡って4カ所すべてのポイントでスタンプを集めるとオリジナルグッズがもらえるスタンプラリーが6月30日まで行われていますよ。
    http://www.hankyu.co.jp/area_info/peanuts2018/

  • 2018年5月2日(水) 03時39分

    阪神淡路大震災の「生き証人」車両

    おや?と思う阪神電車の車両。手前の「8123」と後ろの「8102」は良く見ると窓枠が違います。横から見ると車両の高さや屋根のエアコン室外機の形状も異なります。室内の吹き出し口の形状も違います。
    8102は出っぱりのある形状。
    先頭車両の顔も違います。大阪方面の先頭車両は
    神戸方面の先頭は実は前3両と後3両は元々別のものでした。石屋川車庫で被災した数多くの車両の中で廃車されたものも多かったのですが、助かった車両は別の編成を寄せ集めて新たに組み直されました。組み換え、車番変更、そして新しく造られた車両を繋げて一つの編成にされたものなのです。震災の名残りがこんなところにもあるのですね。

  • 2018年5月1日(火) 04時06分

    神戸駅のゼロキロポスト

    今年も3分の1が過ぎていよいよ5月のスタートですが、スタートといえばJR神戸駅は東海道本線の終点で、山陽本線の起点です。その標示が線路上や線路脇にあります(上り線路)枕木に東海道589K340、山陽0Kと書かれています(下り線路)ここが東海道本線と山陽本線の繋がった分岐点なのです

  • 2018年4月30日(月) 03時57分

    岡本でだんじり試し曳き

    「だんじり」といえば大阪・岸和田が有名ですが、神戸にもだんじりがあります。5月2日・3日には兵庫の和田宮や灘区内の神社で春季大祭があり、東灘の各所で3日~5日、26日~27日にだんじりの宮入りやパレードが行われます。中でも5月4日の午後0時半から行われる本山だんじりパレードは毎年大変な賑わいです。
    そのだんじりパレードにも参加する本山・魚崎地区の一つ、岡本區の地車のコマづくりの様子を見学させてもらいました。これがベースとなるコマ。

    まずは「ツグ」と呼ばれる杭づくり。木の端をクサビ型に加工します。

    コマの周りにツグを打ち込みます。

    一定の長さに揃え余分なところはノコギリで切り落とします。

    毎年これを打ち継いでいるのですが、近年は松不足で材料の確保に苦労されているということでした。
    そしてツグを打ち込んだコマに「つる」を巻いてくさびが抜けないようにします。 

    この工程は経験のある人が担当。

    岡本は坂道が多いので、だんじりのコマが滑らないようにするための工夫だそう。昔の岡本の辺りの家畜馬ではなく牛で、荷車を引くのこうした処置が施されていた名残なのだそう。それをずっと継承し続けているのですね。
    そしていよいよ試し曳き。

    立派な地車です。屋根の上はこんな感じ。

    蔵から引き出します。

    鉦や太鼓の音が鳴り響き本番さながら。

    試し曳きは出来上がった「コマ」の状態を確認するとともにコマをだんじりに馴染ませるものです。

    町内をぐるりと一周。

    甲南大学キャンパスの前で折り返し。

    見どころのひとつは方向転換。2トンはあるといわれる地車の片方を持ち上げて向きを変えます。

    この日は男衆20人ほどで引いていましたが、5月4日のだんじりパレードでは子供たちも参加して300人ほどでだんじりを引くそうです。第31回本山だんじりパレードは13時~JR摂津本山駅山側の山手幹線で行われます。今年は岡本をはじめ住吉川以東地区から10地区のだんじりが参加、山手幹線に集結しますよ!

  • 2018年4月29日(日) 06時25分

    姫路歴博で特別企画展始まる

    姫路城の北側にある兵庫県立歴史博物館できのうから特別企画展「線路はつづく-レールでたどる兵庫五国の鉄道史-」が始まりました。

    天気も良く、姫路駅からふらふら歩いて20分ほどで到着。

    この特別企画展では、様々な役目を終え兵庫県内各地に保存されている古レールを展示し、兵庫の鉄道のあゆみに触れることが出来ます。その展示資料関係については写真はNGなので足を運んでご覧ください。 「播但鉄道」や「別府鉄道」のこと、「淡路島に鉄道が通っていた」ことなども知ることが出来ます。
    ただし最後の展示コーナーは写真撮影OK。これまでに使われた阪神・阪急・山陽各私鉄のヘッドマークなどが展示されています。

    阪神淡路大震災から立ち直り運転再開された際のヘッドマークや、阪神・阪急相互乗り入れ再開のマーク。
    山陽電車のヘッドマーク

    この頃は形状も四角いものでした。

    沿線の催しに合わせた阪神電車のヘッドマークも。

    阪急電車の数々のヘッドマーク。万博直通列車もありました。

    子供たち向けには制帽を被ってにわか運転手になって記念撮影出来るコーナーもあります。そしてもう一つ、列車内の様子が描かれた絵があります。床部分がめくれるようになっていて、めくると台車など床下の様子がわかるんですよ。

    特別企画展は6月17日(日)まで開かれています。大人500円、大学生350円、高校生以下は無料。
    開館時間は午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)休館日は毎週月曜日ですが、4月30日(月)は開館し、5月1日(火)は休館。詳しくは歴博のサイトをご覧ください。
    https://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/

    なお5月1日(火)の三上公也の情報アサイチ!9時台にはゲストに歴史博物館学芸員の鈴木敬二さんを迎えて特別企画展について詳しくお話を伺います。
    そして姫路といえば「姫路城」。5月11日(金)~13日(日)はお城まつりです。

    この辺りを狙っていくのも良いでしょう。