能勢電鉄に新しく導入された7200系。

4両編成の先頭には「N7200」のデザイン文字が書かれています。

車内シートには新型袖仕切りが付きました。

妙見口駅前の土産物店ではオリジナルラベルの「トヨノサイダー」も販売されています。

その一方で7200系の導入で廃車される車両も。それが1700系の「1752F」。

ひょうご川西市出身の西野亮廣原作の絵本「 えんとつの町プベル」をPRするラッピングが施されていた車両です。

今年の2月6日から運行されていました。
もとは1960年(昭和35年)に製造された阪急2000系車両。

30年後の1990年に阪急からのせでんにやってきて1700系を名乗りました。

ワンマン運転出来るよう改修された運転台。車内は昔の阪急らしさが残っています。

トータル半世紀以上にわたって活躍した車両で、唯一スカート(線路上の障害物が車体の下に入り込み、床下機器を損傷させてしまわないようにするための排障装置)を付けていない車両でした。

長い間お疲れ様でした。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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2018年5月7日(月) 04時16分
情報アサイチ!番組情報
今週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・
5月7日(月)
アシスタント:木谷美帆6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「ニュース深堀り」
出演:関西学院大学大学院経営戦略研究科教授 佐竹隆幸さん
「コープ・スコープ」9時台
※ゲストの方は体調不良により後日ご出演いただきます。
「美帆の大発見!」
~アンチエイジング食とは~5月8日(火)
アシスタント:木谷美帆
火曜コメンテーター:神戸市立博物館副館長
神戸学院大学客員教授
山崎整さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「山崎整の気になるニュース」
「山崎整の西播磨の山城」
「コープ・スコープ」9時台
「韓流ブームの源流は吉本興業にあり!?」
出演:「吉本興業と韓流エンターテイメント」著者 高祐二さん
「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
出演:株式会社ハートビート専務取締役 中井巳保さん5月9日(水)
アシスタント:上原伊代
水曜コメンテーター:関西外国語大学英語キャリア学部教授
滝川好夫さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「滝川好夫の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「神戸の魅力発信に取り組むボランティア」
出演:タウンガイドKOBE24代表 藤井さち子さん5月10日(木)
アシスタント:上原伊代
木曜コメンテーター:社会保険労務士 田中道弘さん6時台
「新聞一面チェック」
「スポーツニュース」
「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
「歌のない歌謡曲」7時台
「新聞拾い読み」
「スポーツニュース」8時台
「田中道弘の気になるニュース」
「コープ・スコープ」9時台
「こちら福崎町です!」
出演:兵庫県福崎町長 橋本省三さん
「伊代の大発見!」
※放送内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。 -
2018年5月6日(日) 04時56分
「MSC スプレンディダ」初入港!
きのう神戸港に初めて外国客船「MSC スプレンディダ」が入港してきました。

朝日を浴びながら午前6時前に姿を現しました。
大型客船は神戸の街に似合います。

13万7936トンの大きな船。3200人乗れるのだそう。

船体を山側に向けた際に真後ろが見えました。
商業ビルかマンションのよう。
ゆっくりと船体の向きを変えながら自力で着岸へ。
その日の午後には次の寄港地に向けて離岸しました。

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2018年5月5日(土) 04時34分
「妙見の森」にレール!
このゴールデンウィークに「妙見の森」へ行って来ました。能勢電鉄の妙見口駅から花折街道を10数分歩き妙見の森ケーブルの黒川駅へ。「ときめき」号と「ほほえみ」号の2台が運行されています。

20分おきに山上駅との間を行ったり来たり。全長666m、高低差229mを5分で結んでいます。

いろは坂を進むと、ほどなくふれあい広場へ。さらにそこから小道を登って行ったところに「北極星入口駅」があります。

終点の方は×の標識と0キロポストがあります。

一方、反対側の北極星方面はというと・・・

上り坂です。で、その先は・・・

銀河鉄道999の世界のよう!
実はこれはアート作品。能勢電鉄の100年前の駅風景をモチーフにした北極星行きの駅を、アート作家の鈴木貴博さんとともに造られたもの。ちなみにレール幅は能勢電鉄と同じ1435㎜の標準軌です。そしてもうひとつレールが敷かれているのが「シグナス森林鉄道」。

緑色の機関車が赤い客車を引っ張って妙見の森の自然の中を走っています。

料金は大人200円、こども100円です

バーベキューテラスなど賑わっていましたが、新緑がまぶしい季節。癒しを求めてふらっと出かけてみては如何でしょう。

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2018年5月4日(金) 05時45分
インフィオラータ&メリケンフェスタ
いよいよゴールデンウィークも後半。神戸市内では今年も北野町で「インフィオラータこうべ2018」が始まりました。道路や広場に花びらなどにより絵模様を描き鑑賞するというイベントで、今回22回目を迎えました。まちをチューリップの花びらで彩る神戸の春の風物詩です。

今年は兵庫県政150周年、南京町生誕150年などの作品が並んでいます。作品数は全部で10。

会場中央では歌や演奏、ダンスパフォーマンスなども行われています。

そして会場の山側では神戸在住の画家スズキコージさんが指で大きな絵を描いていました。

きょうとあすの会期中、さらに上書きをされるそうで最終的な仕上がりがどうなるのか楽しみです。

「インフィオラータこうべ2018」は北神戸田園スポーツ公園でも始まりきょう4日までの開催、北野町はあす5日までの開催です。そしてメリケンパークでは「第30回KOBEメリケンフェスタ2018」が行われています。会場内では神戸ワインや国産牛肉の試食・販売をはじめ、リサイクルマーケット、観光PRブースなど家族で楽しめるイベントが一杯!シーサイドステージは神戸市消防音楽隊の演奏でスタート。

ヘリコプターの遊覧飛行も!

4分間の空中散歩は如何?料金は大人4500円、子供3500円

幼稚園児・小中学生を対象に「海・船・港」をテーマとした参加無料の写生会もあります。

公園内には噴水広場もオープンしました。

KOBEメリケンフェスタはあす5日までです。




