番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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2018年2月2日(金) 04時00分
大阪国際空港ターミナル改修プロジェクト
おととしの2月から行われている大阪国際空港ターミナルの改修工事。50年ぶりの大改修です。

グランドオープンは2020年夏で、工事期間でいえばちょうど折り返しの頃ですが、今年の4月18日にターミナルビルの中央エリアが先行オープンします。先日工事現場を見学させてもらいました。
中央エリアの大きな改修ポイントは到着ロビー。

出発ロビーはこれまで通りターミナルの北と南に分かれていますが、到着ロビーは中央エリアの2階に集約されます。

到着口完成予想図(関西エアポート提供)

到着して荷物を受け取って通路をまっすぐ進むとモノレールの駅。下に降りればバスターミナルとアクセスが良くなります。

到着ロビーの下の1階部分はこんな感じ。

旅客機から降ろされたカバンなどはここからベルトコンベアで2階に運ばれます。

ターミナルビルの東側の道路も整備が進みます。

送迎用車両のレーンが設けられたり、約700台収容の駐車場なども整備されます。

東側から見たターミナルビル中央エリア。

これまでとは違う新たな顔を見せそうです。

また、屋上にある展望デッキはこれまでに比べて1.5倍に拡大されます(関西エアポート提供)

店舗も30ほどが全面改修。航空機を利用しなくても空港内で食事やお店めぐりが楽しめそうです。

そして世界初、空港初のワイン醸造所を併設するワインバルも登場しますよ!
快適性とワクワク感が高まりそうですが、今しばらくは南北ターミナルを結ぶ通路や展望台には入れませんのでご注意ください。

ターミナルビルの中央エリアは4月18日に先行オープンしますが、その後も工事は続き、最新の保安検査システムやビル内の「スマートレーン(動く通路)」などが整備されます。 -
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神戸メリケンパークの神戸海洋博物館内にある川崎重工の企業ミュージアム「カワサキワールド」の鉄道ジオラマがこのほどリニューアルされ、きのうから公開が始まりました。

今回のジオラマは、川崎重工兵庫工場での車両の積み込みの様子や、アメリカ・ニューヨーク市の街並みが新たに追加されるなど、大幅にリニューアルされています。

「カワサキワールド」があるメリケンパーク界隈はリアルに表現されています。
阪神淡路大震災のメモリアルパークも。
神戸といえばサンバ。サンバチームによるパレードが行われています。
夜のシーンでは灯りがともります。
整備されたメリケンパークの様子は忠実に描かれています。
メリケンパーク脇を走る500系新幹線。
ここは南京町でしょうか。
ホームの様子。なんとなくJR神戸駅の南側の景色に似ています。
実際にはありえない新幹線の揃い踏み。
500系(手前)とW7系が競争!
そしてこれらの鉄道車両を実際に造っている川崎重工兵庫工場の様子も再現されています。
東北新幹線E5系が船積みされる様子も!
ここは六甲山牧場?
サッカーの試合中。ヴィッセル神戸の選手たちでしょうか。
鉄橋下の川では釣りをする男性の姿も。
ニューヨークの街並みとともに、自由の女神像もあります。
そしてJR神戸線を走る新快速車両の先頭には小型のカメラが搭載されていて、モニターを通じて画像を楽しむことが出来ます。
走行時間は3分間。迫力ある映像で自分が本当に先頭車両に乗っているかのようです。
ほかにも乗り物好きにはたまらない各種展示・体験コーナーがありますよ。
詳しくはカワサキワールドのサイトをご覧ください。
http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/ -










