コーヒー博物館で焙煎体験!
神戸ポートアイランドのポートライナー南公園駅すぐのところにある「UCCコーヒー博物館」。去年オープン30周年を迎えた施設です。奥はUCC本社で、手前の建物が博物館です。コーヒーを世界に広めるきっかけとなったイスラム教のモスク(礼拝所)をイメージして造られた外観です。
館内に入ると、スロープを辿りながらコーヒーの歴史や文化、栽培、鑑定、焙煎、抽出といった作業の工程なども学べる世界で唯一の体験型コーヒー専門博物館です。
5年前にはリニューアルされ、子供から大人まで楽しめる様々な体験会も用意されています。中でも人気なのが「焙煎体験」。自分だけのオリジナルコーヒーづくりが出来る焙煎体験です。この日はスタッフの堀江さんの指導で体験会がスタート!
まずはモカ、キリマンジャロ、ブラジル、マンデリンの4種類の中から自分の好みの生豆をチョイス。私はキリマンジャロにしました。
「焙煎体験」は有料ですが、豆や手袋、うちわなど焙煎キットが用意されています。
豆を焙煎用の手網に入れて蓋を閉じてクリップで止めたら、火加減に注意しながら水平に振り続けます。

水分が抜けてくると、1回目のパチパチというはぜる音がします。ここまでで10分ほど。結構疲れます。この時点では「ミディアムロースト」でまだ味は軽め。飲みごろの「ハイロースト」、「シティロースト」までもう5分ほど振り続けます。2回目のはぜる音がすると急激に炒りが進むので余熱にも注意しながら作業を進め、ざるにあげてうちわで煽いで冷まします。
そして出来上がったのがこちら。生豆は青臭いものでしたが、香り立つコーヒー豆に変身。
あとは豆を挽いてオリジナルの袋に詰めて完成!なんともいえぬアロマ感覚の良い香りが漂っています。
あなたも「焙煎体験」は如何でしょう。参加費用は1000円でホームページから事前申し込みを行ってください。https://www.ucc.co.jp/museum/
UCCコーヒー博物館
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日9・年末年始
入館料は大人(高校生以上)300円、シニア(65歳以上)150円、中学生以下は無料
電話番号:078-302-8880




番組終了後、高浜岸壁から撮影。
そして午後6時の出港の様子を見に行きました。日本栄船㈱所有の高速警戒船「シリウス」との2ショット。





放送内容はこちらでご覧になれます。
Bリーグがいよいよ開幕。地元開幕戦は10月13日・14日に西宮市立中央体育館で熊本と2連戦!詳細は西宮ストークスのサイトをご覧ください。
ここは有名パティシェ・シェフが手掛ける話題のスイーツやスペイン製石窯パンなども楽しめるんです。
回廊を進んだ一番奥に「マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ」という辻口博啓シェフの大人気ベーカリーがあります。厳選食材を使ったこだわりのパンの数々が香りとともに店内にいっぱい!写真はありません(>_<)
ここには地産地消を掲げる奥田政行シェフのイタリアンレストラン「サーラ・ビアンキ・アル・ケッチアーノ」やカジュアルイタリアンの「イル・ケッチャーノ・ミエーレ」、「賛否両論」の店主で日本料理の笠原将弘さんの「笠庵」賛否両論、割烹「露庵温味など四季の味わいが楽しめるお店が入っています。
そんな中で今回じっくり立ち寄ったのがパティシェの辻口博啓さんのスイーツショップ「コンフィチュール・アッシュ」。
向かいには辻口さんが運営するいちご園があります。朝どりの苺をケーキの食材として使っているそうです。
店内はスイーツのお店では珍しいオープンキッチン。
真っ先に目に飛び込んでくるのは生のケーキ。辻口さんの考案されたケーキは食べてみないとわからない複雑な層になっているそうです。
その中から新商品という「ガトーショコラ~アッシュ~」をチョイス。確かに土台の部分には様々な隠された味がありました。ショコラベースではありますが、いくつもの味わいが口に広がるケーキです。580円と少々値の張るものですが、それなりに納得できる味でした。
ロッジ風の建物ですが、源泉100%かけ流しの温泉で、泉質はアルカリ性の「美人の湯」。

ちょうど目の前には近鉄・湯の山線が走っています。
このあとは一路大阪に向けて出発。充実した1日が過ごせました。これでお値段7980円!ちょっとびっくりです。
目の前にとんぼが飛んできました。自然が溢れています。
ロープウェイの営業時間は4月~11月は9:00~17:00、12月~3月は9:00~16:00。乗車料金は大人往復2400円ですが、今回のバスツアー料金の中に含まれています。
山上の天気。地上と比べると10度は低い気温!

せっかくなので新型の「ルミエールゴンドラ」に乗車。これまでのゴンドラに比べて窓サイズが大きくなっています。
そして床面には展望窓があり、真下の様子が見えます!
雨は降っていませんが進むにつれてガスがかかってきました。
そして周囲は真っ白に!まさにホワイトアウト!
しかしさらに進むとガスは取れて山肌に露出する奇岩が見えてきました。
高さ10mもあるという大黒岩
登山道を歩いて登ると4時間半はかかるという山上公園駅まで12分ほどで到着。
見晴台からの眺め
御在所ロープウエィ広報担当の木原沙衣さんに案内していただきました。
ロープウェイからも見えた大黒岩も見下ろせます。天気が良いと伊勢湾、さらには富士山も見えるそうですよ。
御在所岳の頂上へは歩いて30分ほどかかりますが、リフト(一人乗り)に乗れば8分ほどで移動できます(今回は時間の関係で割愛)※料金は往復で600円でバスツアー料金には含まれていません。
眺めの良い展望レストラン
霧雨どころか陽射しも出てきたので朝陽台広場にある撮影スポットで記念撮影。
ロープウェイ山上公園駅の3階には日本で唯一という「ロープウェイ博物館」があります。
階段の手すりはワイヤーロープ!

往路に比べて視界は良好。街並みも見下ろせました。