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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2017年9月14日(木) 03時38分

    9月14日(木)島根県飯南町バスツアーその④

    宿泊は、大国主命が山腹の岩屋で琴を引きながら国づくりをしたと出雲風土記に記されている琴引山の麓にある「琴引ビレッジ山荘」。早速光明石を主たる源泉体とした単純温泉を浸かり汗を流しました。
    そして午後6時から飯南町の山碕英樹町長を迎えて食事会スタート!
    山の幸、海の幸をお腹いっぱいいただきました。

    今宵のメニュー表。記念になります!食前酒で乾杯!

    0おく
    奥出雲ポーク!


    ムカゴがトッピングされたちらし寿司。


    そして食事のあとはお待ちかねの神楽鑑賞です。

  • 2017年9月13日(水) 03時52分

    9月13日(水)島根県飯南町バスツアーその③

    町内散策のあとは赤来高原りんご園でりんご狩りを楽しみました。

    赤来高原りんご園は本州最西端に位置するところで、9月から11月中旬にかけて色々な品種が食べごろとなります。現在は「さんさ」。さっぱりとっしていてジューシーな品種です。

    園内は食べ放題。お土産用にも1kg500円で販売されています。

    アルプス乙女という姫りんごも栽培されています。こちらは10月に入ってから。
    園の外ではその場でまるごと搾ってくれるフレッシュジュースが1杯100円で飲めます。

    りんご園をあとに、飯南町頓原地区にある「大しめなわ創作館」へ。
    出雲大社神楽殿の大きなしめ縄を製作、奉納しているところです。

    出雲大社にあるような大きなしめ縄は通常の稲わらとは違い、1.5倍ほどの丈になる「赤穂(あかほ)もち」という品種の藁を使います。酒米が出来る前の青い段階で収穫し乾燥、その後編んでいきます。
    来年7月の奉納に向けて例年の5倍の量の稲わらを栽培、すでに刈取りが行われているそうです。

    私もしめ縄づくりを体験。

    編んだ後にほつれたところを挟みで丁寧に取ります。出来上がりがこちら。そしてしめ縄館の外には少し変わった郵便ポストがあります。
    紅白デザインの「大しめなわご縁ポスト」で、当地の物語に登場する、仲むつまじいオオクニヌシとスセリヒメの絵が描かれています。

    さらに通常の封書やはがきに頓原郵便局のオリジナル風景印を押してくれるサービスもあるんですよ。
    ご縁を大切にしたい郵便物はこちらへお持ちください。

  • 2017年9月12日(火) 03時36分

    9月12日(火)島根県飯南町バスツアーその②

    昼食の後は歩いて飯南町唯一の酒蔵である赤名酒造へ向かいます。
    飯南町は雪のシーズンには数メートル積もることもある豪雪地帯。ゆえに信号機は縦型です。

    赤名の駐在所。木造の立派な建物です。
    そして見えてきたのが清酒「絹乃峰」を造る赤名酒造の酒蔵です。後方は山城のあった赤穴瀬戸山城跡。歩いて登ることが出来ます。近くには尼子と毛利の古戦場跡もあります。
    赤名酒造の三島社長にお話いただきました。現在はタイへ独自の販路開拓をされています。

    地元で収穫された飯南米を使って酒造りが行われています。 ちょうど新種の季節。
    10月1日オープンに向けて交流館の改修工事が進められています。

    赤名酒造の並びに吉川吉盛堂というスイーツのお店があります。

    洋菓子も扱っていますがお目当ては「利久饅頭」。地元の伝統和菓子です。ふんわりとした皮の中には甘さを抑えた餡が入っています。
    飯南町のマンホール蓋。

    そして飯南町には 近代化遺産価値の高いバスターミナル車庫があります。
    1900年代に使われていた鉄道のレールを柱や梁に再利用した建造物です。 「百年レールの駅舎」として保存されています。

  • 2017年9月11日(月) 18時24分

    9月11日(月)島根県飯南町バスツアーその①

    毎年恒例の三上公也と行く島根県飯南町バスツアーもことしは7回目。この土日に実施しました。
    JR神戸駅南口を午前7時30分に出発。
    今回神戸から添乗してくれたのは飯南町観光協会の若手ホープの伊藤さん。

    そしてドライバーはとても気さくな日本交通の八木さん。

    このたびのバスは日本交通には珍しいデザイン。最新の型だそう。

    床は高級感ある木目調。

    シート横にはすべての座席にコンセントが付いています。

    さらに一番奥にはトイレがあります。


    安心のバスゆえに車内では飯南町の酒蔵である赤名酒造の絹乃峰「野見宿禰(のみのすくね)」の振る舞いも。

    そして正午過ぎに昼食場所である国道54号線沿いの「萌美野」の到着。

    ここでJA雲南直営の奥出雲和牛が味わえるレストラン。やわらかくてジューシーなお肉でした。香の物は地元の「とんばら漬」。食事のあとは赤名酒造、赤来高原観光りんご園に向かいます。
    さあ旅の始まりです。

  • 2017年9月10日(日) 21時11分

    9月10日(日)島根県バスツアー無事終了!

    きのうきょうと2日間にわたって行った「三上公也と行く島根県飯南町バスツアー」は午後8時過ぎに無事神戸に帰ってきました。ご参加のみなさん、お疲れ様でした。

    チラシには書かれていませんでしたが、今回は飯南神楽団の神楽「土蜘蛛」の上演を間近にみたり、飯南町唯一の酒蔵である赤名酒造を訪ねたりと追加内容があり中身の濃いツアーでした。天気にも恵まれ楽しい2日間を過ごすことが出来ました。 詳しい旅のレポートは順次このブログでお伝えします。