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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2017年9月22日(金) 07時05分

    9月22日(金)出雲大社へ(バスツアーその⑪)

    食事を終えていよいよ出雲大社へ。
    畳75枚分の大きさがある日本最大の日の丸旗。
    縦8.7メートル・横13.6メートルの大きさで重さは49㎏もあるのだそう。
    これを毎朝職員が47mある掲揚塔に掲げ、夕方には取り込むそうです。


    神楽殿前にかかる大しめ縄。これが飯南町で作られ奉納されています。

    近づくとやはり大きい!長さ約13メートル、重さ約4.5トンあります。
    この大しめ縄は平成24年に懸け替えられたもので、来年7月に懸け替えられます。

    硬貨を投げ入れる人がいますが、以前投げ入れようとした硬貨がほかの参拝者の目に当たりケガをするということがあり、以来網で覆われています。危険なのでやらないように呼びかけられていますが、それで網の間から入れ込まれています。

    空に横断歩道が大しめ縄越しに見えました。
     
    素鵞川にかかる石の橋。「昭和31年12月吉日」とあります。
    私の生まれ年月と同じ!ご縁を感じます。

    平成の大遷宮が行われていますが、庁舎の改築工事も併せて行われています。
     
    御本殿に近い八足門前で参拝。

    御本殿を周回。
     
    北側では石の兎2羽が手を合せていました。

    出雲大社には4つの鳥居がありますが、木でできた「二の鳥居」越しに石で出来た「一の鳥居」が見えます。
    ちなみに「三の鳥居」は鉄製、「四の鳥居」は銅製です。

    このあとは神門通りを散策します。

  • 2017年9月21日(木) 14時46分

    9月21日(木)稲佐の浜から神迎の道(バスツアーその⑩)

    稲佐の浜にある弁天島。

    稲佐の浜は、毎年旧暦の10月に全国の神々が出雲に到着される場所で、国引き神話や国譲り神話など多くの神話に登場する古代からの神聖なところです。神迎神事もここで行われます。

    ここから出雲大社まで「神迎の道(かみむかえのみち)」があります。全国の八百万の神々は、この神迎の道を通り勢溜に至り正門から入られるそうです。

    各家の軒下には「潮汲み」に使われる竹製の柄杓があります。
    毎月1日の早朝、稲佐の浜で海水を汲んで出雲大社に参拝。神前と自分の体に潮を笹の葉でまいて浄めたあと自宅に持ち帰り、家の各所にまいて浄めます。今もずっと続けられている風習だそう。

    玄関先にしめ縄を飾る家もありました。

    海の近くゆえにこうした表示も。

    電柱脇にある真っ赤な郵便ポスト。

    そして10分ほど歩いたところに昼食場所の「きんぐ」があります。

    地元の人々に愛されているお店。

    名物は「大社焼きそば」。

    大社焼きそばをメインにお造りや茶わん蒸し、小皿に盛られたセットメニューをいただきました。中華麺と具材が油で炒めてあり、あっさりとした味が付けられています。ここにおろし大根を乗せてポン酢をかけて食べます。
    これが旨い!がっつりといただきました。
    ここはラーメンも美味しいのだそうで、次に訪ねた時には食べてみよう。

  • 2017年9月20日(水) 04時15分

    9月20日(水)日御碕へ(バスツアーその⑨)

    重要文化財の旧大社駅を見学の後は「出雲日御碕灯台」へ。

    島根半島の西端の断崖に立つ真っ白な灯台です。明治36年(1903年)に設置され、高さは43.65mと日本一の高さを誇ります。


    灯台の内部には163段のらせん階段があり、参観料200円で灯台上部の展望台へと上がることができます。あと3段・・・

    48万カンデラの光を放つ現役の灯台です。

    360度見渡せる展望台からの眺めは最高!

    灯台下には松並木を配した遊歩道があり、海岸線を堪能できます。

    柱状節理が見られる海岸線。

    ここから眺める日が沈む光景はさぞや綺麗なことでしょう。

     灯台のそばには「もしもし灯台」なるものがあります。
    なにかといえば公衆電話ボックス。
    ここで記念撮影するとインスタ映えするでしょうか(笑)

    足元にも灯台がありました^_^;

    そして今回は立ち寄れませんでしたが、バスの移動中の車内から見えた日御碕神社。

    天照大神と素盞嗚命をまつる出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」。東にある伊勢神宮は日本の昼を守る神社で、西にある日御碕神社は夜を守る神社だそう。

  • 2017年9月19日(火) 04時23分

    9月19日(火)旧大社駅へ(バスツアーその⑧)

    道の駅とんばらを出発して旧大社駅へ。
    明治45年(1912年)に国鉄大社線の駅舎として開業し、大正13年(1924年)2月に改築された純日本風の木造平屋建ての建造物です。

    JR大社線は平成2年(1990年)3月31日に廃止され、その後駅舎は平成16年(2004年)に国の重要文化財に指定されました。

    出雲大社の門前町の表玄関にふさわしい建物です。
    玄関中央の懸魚(けぎょ)の上の瓦には国鉄マークである機関車の動輪の装飾が施されています。

    案内は出雲大社かたりべガイドの会会長の江角嘉宏さんにお願いしました。


    思わず見上げる高天井。灯篭型の和風シャンデリアが吊るされています。

    待合室にある案内所


    運賃表もそのまま掲示されています。

    ホーム側に通じる駅長事務室

    現在はカフェになっています(土日祝営業)

    精算窓口

    団体客にも対応できる改札口

    駅長室の奥には貴賓室も!

    初代鉄道院の後藤総裁の写真

    御召し列車の写真もありました。

    ホームに出ると向こうに出雲大社の白い「一の鳥居」が見えます。



    ホームに展示されているD51(774)。雨ざらしのためボロボロ(泣)



    旧大社駅舎の正面にあるベンチに何かがありました。

    焼き物の人形でした。はてなぜここに?

    このあとは日御碕を訪れます。