水曜日のコメンテーター、神戸大学大学院経済学研究科教授の滝川好夫先生が、このほど本を出されました。
「マンガでわかる統計学入門」。
マンガはマンガでも、なんと「萌え系」!


「統計学」について、身近な具体例を取り上げながらマンガと会話形式で読み進み理解するという本! 

内容はというと・・・
どこかにいそうな三姉妹。「統計学」が全くできない次女(女子大生)の留年危機を阻止するために始まった長女(証券会社勤務)の家庭レッスン。
統計学を一からはじめて、基本的な内容を使えるレベルになるよう、身近な具体例を取り上げながら実況中継の講義を展開。解説はすべてマンガと会話形式なので、わかりやすい!
統計の基礎である度数分布表、平均値、標準偏差などの基本を押さえて、統計的推定、統計的仮説へと理解は深まっていきます。統計の基本を学びたい方必読の1冊!
(新星出版社のホームページから引用)

滝川先生によれば、マンガの主人公になりきってセリフも考え書き上げたそうです。

「マンガでわかる統計学入門」
新星出版社

判 型: A5判:2色
ページ: 192頁
ISBN: 978-4-405-10251-4
初版発行日: 2014/12/11
税込価格: 1,836円 (本体価格:1,700円)

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月18日(木) 05時12分

今週の「美帆の大発見!」コーナーは、NPO法人ウェルネスハート代表理事の石井美弥子さんにお越しいただきました。
「ウェルネスハート」は心と体、社会の健康福祉をテーマに活動されています。
昨年度からは、中途視覚障害者の応援事業を本格的にスタートさせ、そうした人たちの心の相談や自信と笑顔を取り戻すための様々なサポートをされています。
石井さんご自身も中途視覚障害者で、ご主人の支えがあって、生活への自信と笑顔を取り戻されました。
その経験から、一人でも多くの同じ境遇にある人に手を差し伸べたいと、この活動を始められました。
この日もご主人の昭嘉さんとともにスタジオにお越しいたきました。


そして外出の際に目の不自由な人の介助をしてくれるのが盲導犬です。
誰がどうやって育てているのか、どんな生活をしているのか、そんな盲導犬のことをもっと多くの人に知ってもらおうと、今度の日曜日にイベントが開かれます。
兵庫県盲導犬協会の方をはじめ、盲導犬と関わっている様々な方からお話を聞かせてもらえます。
目の不自由な人、盲導犬に対する理解を深めてください。
当日は盲導犬との歩行体験(要事前予約)や可愛いグッズの販売などもあるそうですよ。

「盲導犬をもっと知ろう!」
12月21日(日) 午後1時30分~午後4時00分
会場は神戸市兵庫区の和田神社内にある和田宮会館
※最寄駅は神戸市営地下鉄海岸線和田岬駅
参加費はおひとり500円

お問い合わせはウェルネスハートへ
078-918-6124

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月17日(水) 15時53分

きょうの8時台は兵庫県知事の井戸敏三さんをお迎えしました。

「衆議院議員総選挙投開票結果」を受けて、また「ことしの県政10大ニュース」などについてお話を伺いました。

「こちら知事室!井戸敏三です」はポッドキャストでも聴くことが出来ます!
番組ホームページからどうぞ。
http://jocr.jp/morning/index.html
(※更新にお時間をいただく場合があります。ご了承ください)

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月16日(火) 18時43分

きのうの午後、京阪神三都のラジオ局アナウンサーが集まってのトークイベント「ラジオde耐震・防災トーク」が、神戸元町にあるこうべまちづくり会館で行われました。
いつやってくるのか予想が出来ない自然災害に対して、私たちが出来る備えはどんなことがあるのか、すまいの耐震化は神戸・大阪・京都の各都市がどう取り組んでいるのかを改めて知っておこうという趣旨のもと開催されました。
ラジオ大阪の小川真由アナウンサー、KBS京都の森谷威夫アナウンサー、そして神戸大学大学院工学研究科准教授の近藤民代さんを迎えて、私が進行役を務めました。

阪神淡路大震災で亡くなった人の83%は、建物の倒壊によるものだったそう。
自分の住まいを揺れに強い耐震化を施すことの大切さについて、近藤先生からお話いただきました。

阪神淡路大震災時のラジオ関西の放送対応について話をしたところ、森谷アナは「まだ大学生でした」と話し、小川アナに至っては「まだ9歳でした」と・・・。
年齢のギャップを感じました。
それでもそれぞれ局アナとして、いざという時のラジオの役割についてトーク。

森谷アナ、小川アナと。

神戸市耐震キャラクターの「オキールはかせ」。

神戸・大阪・京都の三都市の防災についてのトークイベントの模様は、来年1月に3局で放送しまs。
KBS京都で1月11日(日)午後6時から、
ラジオ関西で1月16日(金)午後6時30分から、
ラジオ大阪で1月17日(土)午後5時から、それぞれ放送されます。
どうぞお聴きください。

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月15日(月) 19時20分


12日の金曜日に大阪・難波のOCATビル1階にある大阪宝くじドリーム館で、公開録音「ハッピードリーム 歌の贈り物」を行いました。
PRに訪れた2014宝くじ幸運の女神の庭木櫻子さん、一緒に司会をした嵐みずえさん。


歌のトップバッターは東日本大震災被災地支援を続ける高橋樺子さん。
きょうは淡い黄色のドレス姿で唄っていただきました。


そして真木ことみさん。
デビューから22年、来年は日本クラウンに移籍して15年だそう。
きょう唯一、和装での登場。


そして平川幸男さんと秋岡秀治さん親子。
作詞家のもず唱平さんも駆けつけてくださいました。

1時間の予定のところ20分オーバー。盛り上がりました。
ラジオ関西での放送はきょう14日(日)午後4時からです。
(※放送は1時間に編集されます)

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月14日(日) 07時08分

来週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・

12月15日(月)
※衆院選開票結果
『遊児のレトロ歌謡曲』
『遊児の震災を伝える』

12月16日(火)
『美帆の大発見!』
『こちら知事室!井戸敏三です』
出演:兵庫県知事 井戸敏三さん

12月17日(水)
『奈月の大発見!』
『どうなる!?日本経済』
~神戸大学の滝川好夫教授による解説~
           
12月18日(木)
『ある日記帳~昭和15年~21年に書かれた日記紹介』
『おもしろ神戸ひょうご楽』
出演:おもしろ神戸ひょうご楽副学長  山崎整さん

12月15日(月)・16日(火)のメッセージテーマは・・・
「鍋の締めは雑炊?うどん?それとも・・・」

寒い冬は鍋の締めを何にするか悩みますよね・・?
「鍋の締め」といえば・・やっぱり・・
「雑炊?」「うどん?」「それとも・・?」
「こんな雑炊にする!」
「こんな、うどんにする!」
「美味しさはココ!」
「この鍋には、うどん・・雑炊が合う!」
雑炊やうどんではなく「コレ」を締めにする!などなど・・・
エピソードやその理由なども添えてお送りください!

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月13日(土) 05時58分

水曜日の情報アサイチ!は、神戸在住で声楽家の安藝榮子さんをお迎えしました。

安藝さんは声楽家としての活動はもちろん、大学での講師をはじめ、市民への声楽講座の講師などもされています。
また元々神戸市長田区の出身で、阪神淡路大震災での被災経験から、被災者支援のチャリティーコンサートを続けていらっしゃいます。
9月には兵庫県立美術館で東日本大震災のチャリティコンサートを他の演奏家仲間に呼びかけて開催されました。

そしてこれからは「童謡」により力を入れて活動をしていきたいとのこと。
「現在よく耳にする童謡は、現代風にアレンジされたものが多く、しかも歌詞の1番だけが知られています。曲の2番、3番を原曲に近い形で知ってもらうことで、その童謡が持つ本来の素晴らしさに触れてもらえるのではないでしょうか」と話されていました。

とてもにこやかで元気な安藝さん。
スタジオでは姿勢を正して声を出す「体幹発声」を習いました。
この発声法は身体にも心にも良さそうですよ!

そんな安藝さんの生唄が聴けるリサイタルが、明日13日(土)に新長田であります。
安藝さんの生徒さんたちの発表会「ザ・リサイタルズ・アキ声楽発表会」
12月13日(土) 13時30分~
JR・市営地下鉄 新長田駅南すぐ 新長田ピフレホール
入場は無料

また有料コンサートになりますが、来年の3月1日(土)には神戸新聞松方ホールで行われますよ!

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月12日(金) 17時14分

神戸市東灘区の六甲アイランドにある神戸ゆかりの美術館。
いま開催中の「昇 外義(のぼり がいぎ)展」について学芸員の田島菜摘さんにお話しを伺いました。


「昇 外義」は、1925年に富山県高岡市で生まれた日本画家です。
京都市立美術専門学校(現在の京都市立芸術大学)を卒業したあと、1954年に神戸に転居し、教師をしながら制作活動を行いました。
1960年代には、教師の職を捨てて、六甲山系の山々に分け入っては写生に励む毎日を過ごしていたそうです。
対象を見つめ、写生を徹底し、細密な描写と淡彩で描く作風で活躍。
1995年に70歳で亡くなり、来年は生誕90年、没後20年になります。

「時雨れるころ」や「布引の滝」といった代表的な作品のほかに画稿もあり、約50点ほどが展示されています。
いかに精緻な線描で自然の美を描き続けたのか、その偉業が近くで確かめられます。

特別展示は12月14日(日)まで。
きょう水曜は休館。
開館時間は午前10時~午後6時
入館料は一般200円、小中高生と60歳以上100円
問い合わせは078-858-1520

最終日の14日(日)午後2時からは、日本画家で兵庫県日本画家連盟理事長の山田美耶子さんの講演「日本画家 昇 外義」があります。
入館料のみで参加費はかかりませんが、40人の先着順で、当日午後1時から整理券が配られます。

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月11日(木) 05時29分

このほど行われた、地場もんにスポットをあてたグルメコンテスト「第2回地場もん国民大賞」で審査員特別賞を受賞した「ぷくぷく豆富」。
この生みの親である、赤穂市御崎の洋菓子店「天(あま)と海と菓子とSANPOU(さんぽう)」のオーナー 渡部桂輔さんにお越しいただきました。

「ぷくぷく豆富」は卵も小麦粉も添加物も使わない、アレルギーのある人でも食べられる豆腐を使ったケーキなんです。
お店に来られるお客さんから「卵を使っていないケーキはありますか?」という声があり、何とか応えられないかと作り始め、1年間の試行錯誤を重ねた後、今年の6月に完成しました。
赤穂の企業の、国産大豆で作られた本にがりの絹ごし豆腐を主原料に作られていて、卵アレルギーや小麦のアレルギーの人も食べられるスイーツです。


6センチほどの丸いお餅のような形をしていて、ぷくぷくもっちりとした柔らかい食感の生地の中に、爽やかな甘みの豆腐と乳製品をベースにしたクリームが詰まっています。
これが旨い!

ひとつ食べるともう一つ欲しくなります。
1個税込150円。

「では早速お取り寄せを!」と思いますが、生菓子で要冷蔵商品で、添加物も使われていないので消費期限がその当日。
ゆえに残念ながら取り寄せなどは出来ません。

渡部さんの作るお菓子は、養うという字を使って「養菓子」と表現されています。
滋養豊富な日本の伝統食材で菓子を作ってみたいという思いを持ち、ゆっくり時間が育てたようなお菓子で、心の栄養と滋養を提供できたらいいと話されていました。

洋菓子店「天と海と菓子とSANPOU」
赤穂市御崎2-1 伊和都比売神社前
0791-42-5155
10:00~18:00(LO17:00)
毎週水曜日が定休(祝日は営業)
お店から見える海の景色は素晴らしいそうですよ!

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月10日(水) 05時35分

きのうの8時台は環境学習の普及に取り組むボランティア団体「海と空の約束プロジェクト」代表の西谷寛さんにお越しいただきました。

先日、生物の共存を目指す取り組みを称える「生物多様性アクション大賞」が開かれ、「海と空のプロジェクト」が、大賞、優秀賞に次ぐ特別賞の一つ「審査委員賞」を受賞されました。
西谷さんはライフワークとして以前から、神戸市内の河川の保全活動をはじめ、子供たちの環境学習の手伝いをされてきました。
そしてよりわかりやすい環境絵本として「海と空の約束」を自費出版されました。
ひとりぼっちで寂しかった空と、水が汚れてしまい元気をなくした海が固い絆で結ばれ、助け合う姿が心に響く物語です。
自然界の自浄作用や私たちの暮らしと自然環境の繋がりに気づき、考え学ぶことが出来る絵本なんです。
ストーリーは西谷さんが書き、絵は神戸在住のイラストレーター 有村綾さんが描かれています。
国連生物多様性10年日本委員会の推薦図書にも選ばれています。
現在は絵本を紙芝居にもしてプロジェクト活動を行っているほか、英語や中国語にも翻訳されて、これまでに1万冊が海外でも読まれています。
本は各地の図書館や学校などに寄贈されていますが、一部販売も行い、売り上げはすべて絵本を子供たちの施設に送るための経費にされています。
本やプロジェクトについて詳しくは海と空の約束プロジェクトのホームページをご覧ください。
紙芝居は貸し出しもされていますよ!

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2014年12月09日(火) 05時42分