きょうから6月。
午前3時半、出勤前に東の空を見ると綺麗な三日月が。


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  • 投稿日時: 2016年06月01日(水) 04時00分

あす6月1日は人権擁護委員の日です。
兵庫県人権擁護委員連合会会長の尾崎幸弘さんにお越しいただきました(写真右から2人目)

人権擁護委員とは、市町村の長が議会の意見を聴いて推薦した候補者の中から、法務大臣が委嘱した民間のボランティアで、弁護士や民生委員、医療従事者、元学校の先生など、様々な分野の中から選ばれています。
兵庫県内では約450人の委員がおり、子どもや家庭の問題、差別や近隣問題など様々な人権問題についての相談を受けたり、人権尊重の意識を高めてもらうための啓発活動に取り組んでいます。
そして法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権擁護委員法が施行された昭和24年6月1日を記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定めています。
今年もこの日を中心として全国各地の市役所などで特設相談所を開設したり啓発活動を実施するなどし、広く人権擁護委員制度について知ってもらうとともに、人権尊重の大切さを呼び掛けています。
あす6月1日は午前11時から阪急伊丹駅前をはじめ、JR三田駅前、午後2時からJR尼崎駅前で啓発活動が行われます。

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  • 投稿日時: 2016年05月31日(火) 14時05分

今月6日に古希を迎えられた神戸市帰宅在住の今関和夫さん。
45年間に渡って筋力トレーニングを続けていらっしゃいます。

スポーツジムに週6日通い、1日6時間の筋トレを欠かしません。
そもそも筋トレを始めたきっかけは、小学校教諭だった25歳の頃で、教諭を務めるには児童を引っ張るための体力が必要だと感じ、それ以来続けているそう。
「筋は老いを制すといいます。高齢になっても筋力をつけることでケガをしにくくなります。無理なく続けることが大事です」と話されていました。
六甲出版から発売中の「筋トレの魅力~筋力トレーニングは、若さを再生する」という本も執筆されています。
なお1週間のうち事務が休みの日は大好きな温泉に浸かりに行くそうです。
生活のメリハリも大事なのですね。

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  • 投稿日時: 2016年05月30日(月) 10時38分

兵庫県内の市長・町長を迎えるコーナー。
三田市長の森哲男さんにお越しいただきました。

去年の7月26日に行われた選挙で初当選されましたが、ちょうど1年前の今頃に出馬を決意されたそう。

三田市は神戸市街地から六甲山系を越えて北へ約25km、大阪市から北西へ約35kmに位置。
昭和33年に誕生し、以降関西三都の結節点のニュータウンとして昭和62年から10年連続人口増加率全国一となりましたが、現在は急激な高齢化と少子化、人口減少という時代の変化に直面し、今年4月末現在の人口は11万4000人ほど。そのため子育て支援や高齢者支援、地域の活性化策としてこの春「三田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を取りまとめました。
「子どもに夢を」「高齢者に安心を」「地域に元気を」の3つの基本目標を掲げています。

豊かな自然と良好な都市空間を有する田園文化都市として発展し、昔ながらの街並みの残る既成市街地、快適な都市空間が形成された美しい街並みが広がるニュータウン、そして三田米や三田牛など食の宝庫の農村地域の3つの地域特性を持ったまちです。
加えて関西学院大学や湊川短大、特色ある小中学校や高校、県立人と自然の博物館など優れた社会教育施設もあり、学びのまちとしても発展しています。

これからの時期は永沢寺花しょうぶ園やかさやあじさい園が見頃になります。
また8月6日(土)には三田市最大のイベント「第38回三田まつり」が三田市総合文化センターをメイン会場に三田駅周辺市街地で開催されます。
ステージイベントや出店などが楽しめ、夜には2500発の打ち上げ花火大会も行われます。
三田牛に三田米、母子茶(もうしちゃ)、そして三田スイーツと美味しいものも一杯!
是非三田市を訪れてください。
http://www.city.sanda.lg.jp/

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  • 投稿日時: 2016年05月29日(日) 10時18分

「それいけ!!山電」を唄う神戸のインディーズバンド「GETCHA!(ゲッチャ!)」のみなさん。

写真右からギターの後藤隆信さん、ボーカルの春名慎太郎さん、ベースの田村英樹さん、ドラムの横山勝彦さん。
今年で結成21年を迎える神戸・兵庫を拠点に活動しているバンドで、平均年齢は44.25歳だそう。
地域色の濃い楽曲が多く、「東二見で抱きしめて」や「瀬戸内恋唄(せとうちラブソング)などがあります。
最新曲は「それいけ!!山電」。山陽電車に乗って海に行こう、恋をしようという曲。
関東には「江ノ電」がありますが、関西にはシーサイドエクスプレス「山電」があるじゃないかと、ライバル意識で春名さんが作詞・作曲。
曲自体は10年ほど前に作っていたそうですが、近頃の鉄道ブームもあってウケるのでは?と思い切って再レコーディングしてシングルリリースされました。
そして山陽電車の協力を得て江井ヶ島駅でミュージックビデオも制作。
Youtubeで見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=Fo65tJ95ba4
ライブ情報ですが、7月24日(日)に神戸ハーバーランド・カルメニ地下にある「モズライトカフェ」で「日浦孝則Livetour2016 in KOBE with GETCHA」があります。
「夏の日の1993」を歌った元CLASSの日浦さんとのジョイントライブです。

開演は午後6時半、前売り券は2500円、当日券は3000円(別途ワンドリンク代 500円が必要)です。
楽しい夏の思い出になるライブになるでしょう! 
詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://getcha1995.net/

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  • 投稿日時: 2016年05月28日(土) 07時23分

来週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・

5月30日(月)
8時台『遊児の昭和メロディー・あの頃のうた
9時台『70歳!生涯筋力トレ!』
      出演:今関和夫さん
    『遊児のレトロ歌謡曲』

5月31日(火)
8時台『兵庫のB面ご当地ソング』
9時台『​あすは人権擁護委員の日』
             出演:兵庫県人権擁護委員連合会会長
           尾崎幸弘さん
     『真由美の大発見!」
              ~郵便局で買える文房具~

6月 1日(水)
8時台『どうなる!?日本経済』
    ~滝川好夫関西外国語大学教授による経済解説~
9時台
三木市の会社が高齢者向け木工キット開発』
       出演:
株式会社 トップマン 
木村 一明さん
         『奈月の大発見!』               

6月 2日(木)
8時台『おもしろ今日の歴史学』
    ~“今日”あった過去の歴史的な出来事から田辺眞人先生が解説~
9時台『西播磨産の食材を使った和菓子などを販売

  出演:「
HAYATORIMARU(速鳥丸)」 三木 伸雄さん
・森 雅史さん
    『ラジ関ベーカリー キミ屋』~兵庫の食材でパン作り~
       出演:イスズベーカリー常務取締役   井筒大輔さん

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  • 投稿日時: 2016年05月27日(金) 04時39分

水曜日のコメンテーターを務める、関西外国語大学英語キャリア学部教授の滝川好夫さんが、このほど消費者庁から平成28年度消費者支援功労者表彰「ベスト消費者サポーター章」を受けられました!

「ベスト消費者サポーター章」は、消費者利益の擁護と増進を図るため、消費者支援活動に顕著な功績があり、広く社会に紹介するに足りると認められる個人や団体に贈られるものです。

滝川先生は、兵庫県県民生活審議会の委員を務め、消費者保護条例の改正に尽力、また兵庫県消費者教育推進計画検討会の座長として、計画策定に尽力、そして神戸大学生活協同組合理事長としての活動や講演・書籍の執筆を通じ、大学生への消費者教育・啓発の推進に寄与した功績が認められての受章です。
おめでとうございます!

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  • 投稿日時: 2016年05月26日(木) 04時08分

今、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドで「兵庫のテロワール“五国の味めぐり”第7回摂津フェア」が開かれています。
兵庫の味覚が味わえる催しについて、ホテルの統括料理長の西村壮平さん(写真右)と、摂津フェアに参加している有限会社六甲味噌製造所代表取締役の長谷川憲司さんにお話を伺いました。

開業当初からホテルのシェフが兵庫県の五国である「淡路」「摂津」「丹波」「但馬」「播磨」の生産者を訪ねて、厳選した食材を使ったフェアを開催。
先月までの播磨に続いて、6月30日まで摂津地方の食材を中心にしたメニューが展開されています。
今回、洋食ながら六甲味噌の「芦屋そだち赤だし」と「鯛味噌」、「芦屋そだち白みそ」が使われているそう。
味噌は味噌汁だけと思われがちですが、洋食に味噌を忍ばせることで、昔懐かしい感じの食味(日本人にとって食べやすい味)になるそうです。

実際にフェアの行われているレストラン「ル・クール」のコースディナーで出される一品「三田ポークと豚足のクロケット 黒ニンニクと六甲味噌のソース 摂津伝統野菜“武庫一寸”と共に」を試食。



添えられたソースだけをなめると味噌の味が際立つのですが、クロケット(コロッケ)に付けて食べると肉のうまみと相まっていい風味を醸し出しています。

関西の食文化の中で育てきた味噌だからこそ成し得たのではと長谷川さん。
長崎県出身の西村さんも兵庫の食材は豊富で、メニューを考えるのが楽しみだと話されていました。
次回は「淡路」だそうですよ!
ランチは3800円から、ディナーは13000円からです。
詳しくはラ・スイート神戸ハーバーランドのホームページをご覧ください。
https://www.l-s.jp/

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  • 投稿日時: 2016年05月25日(水) 12時06分

神戸市西区で農業を営む五島(ごとう)農園の五島隆久さん。

農業を始めたのは10年ほど前だそう。
それまでは農業とは全く縁のないサラリーマン生活を送られていました。
50歳代になって定年後の生活を考えた時に、死ぬまで現役でいたいと思い農業を志すことに。
中学生のころはサボテンの栽培収集が趣味で作物栽培には興味があったそうです。

2006年4月に楽農生活センター内にある「楽農学校有機農業コース」に通いながら畑を1反借りて有機農業をスタート。
現在では7反、7000㎡約2000坪の土地で年間30種類ほどの野菜と自家消化用の米を栽培されているそうです。

「楽農」とは読んで字の如く、手間のかからない有機農法を目指しています。
究極の有機栽培は、従来の農業の1.4倍の収量が見込めるのだそうです。
いわば次世代型有機農業といえます。
楽しみは美味しい野菜や米が食べられること。
そして買われたお客さんから「美味しい」と言われた時は本当に嬉しいと五島さん。
有機農業に興味のある人、勉強しようと向上心のある人は、いつでも兵庫楽農生活センターにお問い合わせください。
078-965-2047(午前9時~午後5時・水曜日定休)

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  • 投稿日時: 2016年05月24日(火) 13時45分

兵庫県明石市の泉房穂市長にお越しいただきました。

明石市といえば子午線の通るまちで、鯛や蛸でもおなじみです。
温暖な気候で、ウミガメも産卵する豊かな自然も魅力。
人口減少社会の中で明石市の人口は3年連続で増加中だそうで、特に20代~30代の子育て世代の転入が増えているそうです。
中学3年生まで医療費完全無料化を他市に先駆けて実施したほか、全国初の手話言語コミュニケーション条例を制定するなど福祉が充実したまちづくりが進められています。
「関西で唯一の人口V字回復するまち」をアピールする明石市ですが、今後5年の目標として掲げた戦略として「明石のトリプルスリー」をめざしています。
そのめざす「トリプルスリー」とは・・・
1.人口30万人(現在29万2000人)
2.赤ちゃん・出生数3000人(現在2570人)
3.本のまち・貸出冊数300万冊(現在220万冊)
人口増の流れを継続して、さらなる人口増をめざし、子どもを産み育てやすい環境づくりに予算も重点化し、本があふれる文化のまちをめざすとのことです。
https://www.city.akashi.lg.jp/

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  • 投稿日時: 2016年05月23日(月) 04時51分