●G6-7S

アンダーソンのタイムリー、亀井の8号ソロで序盤に3点をリードしたジャイアンツでしたが、4回に澤村が追いつかれてしまいます。
しかし5回には坂本の15号2ランで再び引き離します。
が、9回に5番手のマシソンが打たれ5対5の同点に。

そして試合は延長戦に入り、10回に西村が打たれて1点勝ち越しを許すも、そのウラ大田のタイムリーツーベースで追いつきます。
そして迎えた延長11回、7番手の江柄子が山田にソロホームランを許してしまいます。
そしてそのウラは反撃ならずでゲームセット。
スワローズに逆転負けを喫しました。

2014-09-21 (Sun) 18:50 giants giants

〇G4x-2S

ジャイアンツ1回ウラにアンダーソンの11号3ランで先制!!
8回には阿部の19号ソロで4点目を加えます。

先発した小山は8回1失点で6勝目を挙げました。
これで優勝へのマジックは「5」。
クライマックスシリーズへの出場も決めました!

2014-09-20 (Sat) 17:59 giants giants

来週の情報アサイチ!は・・・

9月22日(月)
『遊児のレトロ歌謡曲』
『第7回SWING JAZZ CRUISE 2014開催!』
出演:スイング・ジャズ・クルーズ実行委員長 林純平さん

9月23日(火)
『美帆の大発見!』
『魚食文化普及「お魚かたりべ」とは?』
出演:料理人 山嵜清張さん

9月24日(水)
『奈月の大発見!』
『三上公也の職業体験「ミカミやるウィーク!」』
~神戸市西区の畑で農作業体験~

9月25日(木)
『ある日記帳~昭和15年~21年に書かれた日記を紹介』
『ひょうごの老舗めぐり』
~宍粟の段銃砲火薬店を訪ねて~

9月22日(月)・23日(火)のメッセージテーマは・・・
『あなたが今、困っていることは何?』
あなたが今、仕事で、家庭で、近所で、友人間など
普段ちょぴり困っていることから、無茶苦茶困ていることまで、
ちょっと誰かに聞いてもらいたい“困っていること”や“困った人”、
“困った物”などの話を聞かせてください。

2014-09-20 (Sat) 04:43 giants 情報アサイチ!

〇G6x-3S

ジャイアンツは4回に加藤のタイムリー、内海のスクイズで2点を入れると、5回には阿部の16号2ランで4対0とリードを広げます。
先発した内海は8回途中2失点と好投。
カープが敗れ、優勝マジックは「6」になりました!!

2014-09-19 (Fri) 21:53 giants giants

毎月第3木曜日は「おもしろ神戸ひょうご楽」副学長で、兵庫県NIE推進協議会事務局長の山崎整さんの登場!
今月は、80年前の昭和9年9月21日に京阪神を襲った室戸台風で多くの校舎が倒壊し、教師と児童・生徒が犠牲となった大惨事について、「防災月」にちなんでお話いただきました。

室戸台風とは、1934年(昭和9年)9月21日に高知県室戸岬付近に上陸し、京阪神地方を中心に甚大な被害をもたらしました。
上陸時の気圧は911ヘクトパスカル(当時はミリバール)と台風観測史上記録的な数値でした。 
高潮被害や強風による建物の倒壊被害によて3000人を超える死者・行方不明者を出しました。
負傷者も1万4994人 、家屋の全半壊および一部損壊9万2740棟、床上・床下浸水40万1157棟、船舶の沈没・流失・破損2万7594隻でした。

台風進路右側では強風のため建造物の倒壊被害が大きく、特に学校の木造校舎の倒壊によって児童・教員ら学校関係者に多くの犠牲者が出ました。
豊能郡豊津村の豊津尋常小学校(現吹田市立豊津第1小学校)にで1年生の女子組の担任だった吉岡藤子先生も犠牲になった1人です。
午前8時頃、雨風は猛烈なうねり声をたて、教室はミシミシときしみ大きく揺れたため、児童たちは吉岡先生にすがりつきました。
講堂への避難を叫びましたが、しがみついている女子を引っ張って出ようとした瞬間、校舎が崩れ落ちました。
その惨状は目を覆うばかりでしたが、瓦礫の下に、うつぶせになった吉岡先生の姿が見え、先生の両腕と胸の下、それに袴の下から計5人の女子がぶるぶる震えて現れました。
この際、5人の児童は助かりましたが、吉岡先生は27歳の若さで亡くなりました。
豊津小学校では、児童51人が圧死、34人が負傷、25歳の教師も亡くなりました。
吉岡先生の殉職は多くの感動を人々に与え、 「教師魂の権化」として称賛されました。

そして昭和9年11月、西宮・今津にあった太平レコードから室戸台風による通称「関西(ダイ風水害」で悲劇があった小学校の訓導・吉岡藤子先生を称える「ああ吉岡先生」と、水害からの復興を願った「復興節」が表裏になったレコードが発売されました。
ともに作詞は、神戸二中(現兵庫高校)出身のセミプロ詩人の瀬戸純。
戦後は神戸新聞に入社していた人です。
どちらの曲も復刻されておらず、その存在を知る人も少ない貴重盤ではないかと、2曲を紹介しました。
「阪神大水害」のことは今でも耳にすることがありますが、室戸台風による被害のことはあまり伝えられていません。
当時の被害状況を改めて知るとともに、歌も作られていたということを初めて知りました。 

2014-09-19 (Fri) 09:05 giants 情報アサイチ!