今朝5時過ぎの東の空です。
東の空が赤くなっているのでよ~く見ると、ハサミでも入れたように
赤いところとそうでないところがはっきりと直線的に分かれているのです。
最初は窓ガラスの屈折の関係かと思いましたが、そうではなくて
実際に写真のようになっていました。
なんとも幻想的で不思議な光景でした。
富山に舞台を移してのスワローズ戦は延長12回規定により引き分けました。
先制したのはジャイアンツ。
1回ウラに1アウト一・三塁からラミレスの犠牲フライでスワローズ先発の石川から1点を奪います。
3回まで無失点に抑えていたジャイアンツ先発の藤井は、4回に相川にタイムリーを浴びて同点に追いつかれます。
5回ウラにジャイアンツは反撃。
矢野のタイムリースリーベース、続く小笠原のタイムリーで2点を追加し3対1と勝ち越します。
藤井は6回途中で降板。
2番手の久保がマウンドに。
すると宮本にタイムリーツーベースを打たれて1点返されます。
さらに8回には3番手の越智が宮本にサードへのタイムリーヒットを打たれて同点に追いつかれてしまいます。
9回ウラ、1アウトからエドガーがツーべースを放ち、一打サヨナラの場面をつくりますが、続く脇谷と松本が4番手松岡の前に連続三振に倒れ延長戦へ突入。
その後、両者とも得点できず、延長12回3対3のまま引き分けました。
負けはしませんでしたが、逃げ切ることも出来ず、今シーズン初めての引き分けました。
それにしても4時間56分と5時間近い試合、長かったぁ。
序盤で12点を奪われたジャイアンツ。
終盤で4点差まで追い上げましたが試合をひっくり返すことは出来ませんでした。
先発の東野が大乱調でした。
打者11人に対して6本のヒットを浴び、2つのデッドボールを与えで、2回途中6失点で降板。
2番手の林羿豪も4本のタイムリーを打たれ、押し出しのフォアボールありで6失点。
序盤で12点も取られました。
打線は1回ウラに、坂本がスワローズ先発の村中から27号先頭打者ホームランを放ち1点。
2回に押し出しのフォアボールで1点。
4回に代打の矢野が3年振りとなる今シーズン第1号2ランで2点。
7回には長野のタイムリーツーベース、代打・高橋由の2点タイムリーで3点。
そして8回にも小笠原のタイムリーツーベースで1点追加し、4点差まで追い上げますがここまで。
序盤の12失点が重くのしかかり敗れました。
しまらない試合でした。
3番手のマイケルからは点を与えることなくゲームを作りましたが、序盤で12失点とはひどい!
東野は一度ローテを外れ調整し直さないと。
首位のタイガースが勝ったため、ゲーム差は「1」に広がってしまいました。
きょうの情報アサイチ!は番組でおなじみ神戸大学大学院経済研究所教授の滝川好夫さんに日本経済の現状、政治と経済の話について伺いました。.jpg)
「支出」と「生産」そして「分配」というお金が動くサイクルの中で、いかに支出をするか、させるかがポイントという話でした。
そしてムダな支出をなくそうと、政府は事業仕分けなどを行っていますが、一番のムダは「働かない人」と「稼動していない工場」だと。
これを無くさなければならない。今あるものを動かしてこそムダは無くなるという考え方です。
まず雇用を増やし、生産性を上げて早くデフレから脱却することが大事で、人がものを買いたい衝動に駆られる、支出に動く施策が急がれるというお話でした。
http://www.econ.kobe-u.ac.jp/~takigawa/
滝川先生は今年5冊の本を出される予定で、この夏休みは家に篭って執筆活動。
途中、気分転換に午後2時ごろから1時間ランニングをされているそうです。
どおりでこんがり日焼けされていました。

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