〇G11x-3B

きょうのデーゲームは打線が爆発!
終ってみれば13安打を放って11得点!
投げてはプロ初登板初先発のルーキー高木勇人が6回を投げて2失点と好投。
開幕カードでプロ初勝利をあげました!

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月29日(日) 18時19分

今週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・

4月1日(水)から放送時間が変わります。
午前6時00分スタート、9時52分までの放送となります。

3月30日(月)
『遊児のレトロ歌謡曲』
『被災地支援に奮闘、そして・・・』
出演:ひょうごボランタリープラザ災害支援アドバイザー
       高橋守雄さん

3月31日(火)
『美帆の大発見!』
『“働く練習”できるカフェで就職へのステップを!』
出演:特定非営利活動法人こうべユースネット
    若者自立・就労支援事業部所属
    あかし若者サポートステーション 総括コーディネーター
      榎谷絹子さん

4月 1日(水)
7時台『奈月の大発見!』
8時台『どうなる!?日本経済』
~滝川好夫先生による経済解説~
9時台『尼崎城一夜城プロジェクトって?』
出演:サロン・ド・サモン 正岡茂明さん

4月 2日(木)
7時台『ある日記帳~昭和15年~21年に書かれた日記を紹介』
8時台『おもしろ神戸ひょうご楽』
~田辺眞人先生による今日にまつわるまっことばなし~
9時台『播州織の半袖シャツ商品化へ!』
出演:デザイナー 大塚美智代さん
    播州織職人 藤本定良さん

3月30日(月)・31日(火)のメッセージテーマは・・・
『忘れられない〇〇』
あなたにとって「忘れられない〇〇」の「〇〇」は何ですか?
昔の恋人、様々な初体験、出来事、場所、物、人、偶然・・・
そんな忘れられないエピソード話を聞かせて下さい。

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月29日(日) 06時56分

●G2-10B

先発した新外国人投手のポレダが初回に3失点。
5回を投げて6安打4失点。
2番手土田も1回を投げて5安打5失点。
その後ルーキーの戸根、高木京はそれぞれ1回を三者凡退に抑えます。
9回に5番手の西村が筒香に1発を浴びて1失点で合計10失点。
打線は山口の前に6安打2点止まり。
連勝ならずでした。

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月28日(土) 17時29分

兵庫県内で今からおよそ70年以上前、戦前から営業している老舗を巡りあるこうという企画「ひょうごの老舗めぐり」。
今回は明治43年創業、神戸市須磨区にある“みふく布団”が屋号の布団店「楯川綿業株式会社」をご紹介しました。
お店の前で3代目の楯川隆一さん(写真右)と4代目の楯川昌平さんと。


初代が大阪でマッチの製造販売をするが失敗。
それで神戸市中央区楠町6丁目の交差点南の有馬街道沿いで綿屋を始めたのが最初。
大正14年に須磨の若宮商店街に移転。現在地よりも少し北の場所でした。
そして戦後に現在地に。

昔、それぞれの家庭で布団を作っていたり、小売店で職人が来てつくっていたりした時代には綿だけを販売していましたが、今は綿の販売は殆どなく、現在は布団の製造販売が主で、兵庫県全域と大阪の小売店への製造販売、加えて店舗での小売り。
オーダーメイドも受けていて、去年の須磨海浜水族園の冬のイベントで使用された3m40cm×2m20cmの特大のこたつ布団は楯川さんの製作によるもの。

布団はまず原綿をスーパという機械にかけて綿を細かくし、カード機で繊維を揃えて布団綿にします。






モサモサっとした原綿が、機械を通すことで綿雪のようなフワフワの布団綿に!

これを使って座布団をこしらえていただきました。
まずは裏返した袋状の座布団生地の上に綿をのせます。


綿を十字に並べ布団の大きさに合わせて畳むように重ねます。


そして生地が表にくるように返しながら綿を中に押し込んでいきます。
子供をあやすかのような手さばきで収まっていきます。


この時布団の四隅にしっかりと綿が入るように注意。

そして生地の開いた部分を閉じれば完成!

最近は生活様式の変化で、婚礼布団などのセット物が売れなくなり業態としては厳しいとのこと。
「機能性を持つ化繊ものが人気だが、天然の綿布団こそ健康布団。特に冬場は綿の布団が温い」と楯川さん。
お店では「布団頭巾」も取り扱っています。

昔ながらの良いものを見直すことも大事ですね。

「楯川綿業株式会社(みふくふとん)」
神戸市須磨区衣掛町3-2-11(若宮商店街)
078-731-2244
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:日曜・祭日

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月28日(土) 09時22分

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球春到来!
プロ野球はセ・パ同時に開幕しました!

ジャイアンツは東京ドームでDeNAと対戦。
3対2で競り勝ち、開幕白星を飾りました。
1回に長野のタイムリーツーベースで先制すると、2回には亀井の2ランでリードを広げます。
開幕投手を務めた菅野は7回7安打1失点とまずます。
山口のあと3番手で投げた澤村がプロ初セーブを挙げました。

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月27日(金) 22時15分

晴れ渡る青空の下、川崎重工神戸造船工場で建造中のばら積船(載貨重量約55000トン)の進水式が行われました。
春休みとあって、子供連れの市民ら約3500人が式典に参加。船出を祝いました。

「AMIS FORTUNE」と命名され、船主によって支鋼が切断されると、シャンパンが割れて船はゆっくりと船台を進み海へ。







このあと艤装と呼ばれる諸設備の取り付けや内装工事が行われが行われ、今年の6月には完工し引き渡されるそうです。

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月27日(金) 12時42分

神戸ポートターミナルできのう、リニューアルオープンを記念して完成披露式典が行われました。

午後4時からの式典では久元神戸市長らがテープカット。
建物の耐震補強をはじめ、大型客船対応のボーディングブリッジを新しく設けられたり、ロビーや玄関廻りの天井・壁・床の改修、屋根サインの改修、そしてトイレもユニバーサル化され綺麗になりました。

そして午後5時ごろ、ゆっくりとバハマ船籍の客船「マリナーオブザシーズ」が初入港。

日本を訪れた客船では過去最大とされる13万8279トンの客船で、約3000人が乗船。
中国・上海発着クルーズ中の寄港です。










乗客のおよそ9割は中国人。さっそくシャトルバスに乗り換えて市内観光へ。
きょうの午後4時に次の寄港地別府へ向けて出港します。

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月27日(金) 08時31分

今回の職業体験企画「ミカミやるウィーク」は、神戸・元町商店街6丁目に店舗を構える「シューズFAN2(ファンファン)」で仕事体験させていただきました。
店を切り盛りされているのは岩崎美恵子さんおひとり。
前のオーナーから受け継いで11年目だそう。
まずは要らなくなった段ボールや靴の空箱の処理。
細かくちぎります。


そして店内清掃。
店内の靴を持ち上げて、はたきで埃をとります。
ちなみに店には2000足あります・・・
床は箒掛け。


プライスカード作り。
これは得意!


次は靴の紐通し。
これは苦手。
一足紐を通すのに35分も費やしました・・・
アカン!!


とにかく「仕事が楽しい!」と岩崎さん。
店内には椅子と机が用意され、おなじみのお客さんとは世間話も。

500円のサービス品から、長田ブランドの個性的な靴もありますよ。

「シューズFAN2」
神戸市中央区元町通6丁目3-15
営業時間は午前10時00分~18時00分ごろ
年中無休
078-361-2658

なお2年間にわたってお送りしてきた三上公也の職業体験企画ですが、一旦今回をもって終了します。

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月26日(木) 15時05分

姫路市にホームを構える女子サッカーチーム「AS ハリマ アルビオン」の田淵径二監督、キャプテンでDFの江上成美選手、今シーズン加入したMFの岩崎安奈選手、事務局広報担当の岸田直美さんにお越しいただきました。

右から田淵監督、岸田さん、江上キャプテン、岩崎選手

「ASハリマアルビオン」は今季、チャレンジリーグからTOPリーグである「なでしこリーグ」の2部に昇格!
さらに上を目指して戦っていきます。
2015年度のスローガンは「サバイバル~もう後戻りは出来ない!~」
生まれ変わった今年度のチームは結果を求められます。
勝つことに妥協はしない。強豪ひしめく今季は生き残りをかけたシーズン。
勝利を目指して邁進したいと話されていました。

女子サッカーTOPリーグは3月28日(土)に開幕。
初戦はホームグランドである三木総合防災公園陸上競技場で愛媛FCレディースと対戦!
キックオフは午後6時30分。
観戦は無料。
応援よろしくお願いします!
ホームページはこちら↓
http://h-albion.jp/
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https://ja-jp.facebook.com/ASharimaALBION

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月25日(水) 09時10分

小学生にもっと漢字に親しんでもらおうと、画期的な漢字絵本を元小学校の先生が作られました。
その絵本の作者である兵庫県養父市にお住いの元小学校教諭 井上憲雄さんにお越しいただきました。

「漢字絵本」とは、小学校の各学年で習う漢字がすべて物語の中に盛り込まれた学習教材です。
習う漢字の数は学習指導要領で定められていて、1年生80字、2年生160字、3・4年生200字、5年生185字、6年生1130字となっています。
井上さんは教員なりたての頃、漢字指導に悩んでいたそうです。
子供たちは単元別のテストではよい点をとっても、時間が経つと忘れてしまう。
そこで1つの話に中に、1年間に指導する漢字が全部入っているような教材はないものか探しましたが見当たりませんでした。
それから20数年が経って特別支援学校の担任になった際、そうした本の必要性に迫られ、ついに自分で作ることに。
これが5~6年前のことです。
その後、通常学級でも使えるものにしたいと、学年別の童話「楽しく読んでスラスラ覚える〇年生の漢字童話」を作成。

さらに読みやすく興味を持たせるために昨年春、絵本にされました。

ストーリーも挿絵もすべて井上さんが考え、書かれ(描かれ)ています。
使わなければならない漢字が決まっているため、どこの場面でどう織り込むか、尚且つ読みやすいストーリーに仕立て上げることに苦労されたそうですが、実際に教材を取り入れてからは子供たちの漢字習熟率は高まり、保護者にも好評だそう。

学年別の童話「楽しく読んでスラスラ覚える〇年生の漢字童話」は1冊800円(税別)。
絵本は1冊600円(税込)で販売されています。
お問い合わせは「本の泉社」へ。
03-5800-8494(電話)
03-5800-5353(FAX)

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2015年03月24日(火) 09時32分