ロシアの老舗チョコレートブランドが、100年の時を経て神戸で復活を遂げました。
去年の12月20日に神戸・元町に「ショコラティエ・バラノフ」がオープン!
オーナーパティシェのキリル・バラノフさんにお話を伺いました。

バラノフさんはロシアから日本に来て12年、神戸に住んで9年ほどだそう。
チョコレートブランド「バラノフ」とは、キリルさんの曽祖父であるニコライ・バラノフさんが25歳だった1907年に、「みんなに愛されるチョコレートを作りたい」と工場を設立したのが始まりで、ロシアのプレミアムチョコレートの先駆けの一人として大きな成果を残されました。
しかしながら、ロシアのチョコレート産業は、第一次大戦とロシア革命によって終止符を打たれ、曽祖父の死後、その功績は忘れ去れることになりました。
そして大好きな神戸の街で、ロシアのブランドを通して、ロシアの文化や歴史を知ってもらいたいと10年ほどかけて準備し、オープンにこぎつけたそうです。

サービスと味にこだわっているというキリルさんの作るチョコは「生チョコレート」、「板チョコレート」、「ホットチョコレート」、「アルコール入り・無しのトリュフ」のほか「マドレーヌ」、「ロシアンワッフル」、「フォンデュ」も。
またお店にはカフェもあり、アルコール入りのカプチーノなどのメニューもあるそう。

トリュフ チョコレートのメニューには、ドンペリ、ヘネシー、ウォッカ、フランボワーズ、コーヒー、ゆず、グランマルエ、ラム酒、日本酒、抹茶などがあり、アルコール入りが13種、アルコール無しが10種ほどあるそうです(一個390円~)

場所は元町ウインズ神戸B館の斜め向かいで、店内はワインレッドの壁やスワロフスキーをあしらった照明など、「女性が好むエレガントな雰囲気」に仕上げているそうですよ。
ホームページはありませんが、フェイスブックページが開設されていますので「バラノフSWEETS」で検索して下さい。
神戸市中央区栄町通3丁目6−16
電話078-599-9733
営業時間は平日11時から21時、土日祝日は11時から22時です。

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月12日(金) 06時26分

兵庫県立大学大学院緑環境警官マネジメント研究科教授の平田富士男さん。

姫路のご出身で、東京大学農学部を卒業後建設省へ入り、公園緑地や土地行政に関わり、国営公園の設計や管理運営に携わったり、大阪・鶴見緑地で開かれた国際花と緑の博覧会などの会場整備にも携わってこられました。
1999年に故郷である兵庫県に県立淡路景観園芸学校が開校することを知り、教員採用に応募して教育研修の道に進まれました。
現在は県立大学大学院で都市計画などの学生教育にあたっていらっしゃいますが、淡路景観園芸学校の教員を兼務して、17年近くにわたってこれまで1000人以上の花と緑のまちづくりボランティアリーダーとしての「まちづくりガーデナー」の育成にあたってこられました。
この「まちづくりガーデナーコース」には、兵庫県内のみならず、近隣府県からも受講者があり、修了生は各地で様々な花と緑の街づくり活動を展開されているそうです。

花や緑は、単に見てきれいというだけでなく、それを育てる作業に関わることで心身の健康を得たり、コミュニティが育まれたり、子供にとっては環境教育になったり、地域のブランド化が進んだりといろいろな効果をもたらしてくれます。特に園芸療法という新たな分野では淡路景観園芸学校が全国の先進を走っています。
このような経験は、現在東北の被災地での復興活動でも活かされていて、気軽に花や緑を育てることが大きな地域の元気につながっていくことを実感しながら、一人でも多くの人が花と緑のまちづくりに一歩を踏み出していってもらえたらと話されていました。

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月11日(木) 05時42分

戦時中の1944年(昭和19年)に、篠山市東部で採掘された鉱石の輸送などを目的に開業した篠山線。
1972年に廃止された路線ですが、現在の篠山口駅と篠山市の福住間の17.6キロを結んでいました。
その廃線跡の一部にレールを敷いて当時の列車を走らせようというイベントが今月28日に篠山市で
行われます。
使うレールはおもちゃのプラレール。
篠山市の八上上(やかみかみ)から八上内(やかみうち)の間の、通称八上ストレートと呼ばれる約3キロの直線区間の内の約1.1キロにプラレールを敷いて、廃線になる最終日に運行された「お別れ列車」を走らせようというものなんです。

このイベント企画をしているのが「チームリボーン篠山線」代表の松本剛さん。

「チームリボーン篠山線」は、平成24年に行われた「篠山線廃線40周年記念シンポジウム」の際に運営に関わったメンバーや、シンポジウムに参加した篠山線ファンを中心に設立されたグループです。
これまで廃線跡を訪ねるサイクリングツアーや写真展を実施されてきましたが、篠山線をより多くの人に再認識してもらい、地元の観光やまちづくり、ビジネスなどの事業に勝つy9王してもらえるように一つのコンテンツとして構築できればとイベントを企画されたそうです。

当日使用するプラレールは5000本。
インターネットやフェイスブックを使って寄付を呼び掛けたところ、すでに4000本ほど集まっているそうです。
まだもう少し必要なので、引き続き寄付にご協力をとのことです。
イベント終了後は、愛好家や地域の子供たちが楽しめるように、篠山市内で常設コースを設ける予定だということです。
そして走らせる車両は、現在市販されている車両を改造し、当時のキハ17系を製作。
2両編成で往復約2.2キロを3時間かけて走らせる計画です。

実施計画は2月28日(日)午前9時から受け付け開始。
レール設置完了後、正午前後に出発セレモニーを実施し、お別れ列車の出発。
列車の走行速度は秒速20センチ程度で、片道1時間30分程度をかけて往復走行します。
イベントの情報はフェイスブックページ「ぷらっと・ささやま2014」または「いなかの窓」で確認してください。

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月10日(水) 04時30分

西宮市にあるNPO法人「つどい場さくらちゃん」理事長の丸尾多重子さん。

去年の11月に認知症の人を介護する家族の苦楽を描いたコミックエッセー「ボケた家族の愛しかた」を出版されました。

NPO法人「つどい場さくらちゃん」は、介護する人、される人など様々な介護に関わる人たちが集い、美味しいものを食べ、語らい、元気になってもらう場にと、13年ほど前に設立されました。
丸尾さん自身、ご両親とお兄さんの在宅看護・看取りを経験した中で、感情の吐露が出来て情報が得られる場所が欲しかったそう。

そして「ボケた家族の愛しかた」は、つどい場さくらちゃんを利用したことがある6家族の介護体験を漫画で紹介。
父母、義父母、配偶者の介護を題材に6章で構成。苦悩の印象が強い介護にあって、心身の負担を和らげようと、介護する人に対してエールを送る内容になっています。
「頑張る期限を決める」、「グチれる仲間をつくる」など、介護者にのしかかる心身の重しが取り除けるようにと、介護疲れの解消法をはじめ、相手に入浴やトイレ介助などを拒否された場合の対処法などもQ&A方式で掲載されていて、まさに「介護おばちゃんのお悩み解決エッセー集」です。
「ボケた家族の愛しかた」は去年の11月23日に初版、現在5刷まできていて、読者からの反響がすごいそうです。
高橋書店から1冊1,100円(税別)で販売中。

なお「つどい場さくらちゃん」は、毎週月曜から金曜まで開いています(土日祝はお休み)
利用料は500円で、昼食代は別途500円。
事前に利用申し込みをしてください。
0798-35-0251
ホームページがありますので詳しくはそちらをご覧ください。 
http://www.tsudoiba-sakurachan.com/

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月09日(火) 04時01分

山陽電車の板宿駅構内に先月27日にオープンした“電車型コンビニ”「ローソン+フレンズ山陽板宿ちか店」。
この春に導入予定の新型車両6000系のデザイン。





店内では運転席にあたる位置に撮影コーナーや電車グッズの特設売り場も!
鉄チャン・鉄子には外せないコンビニの登場です^_^;

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月08日(月) 04時54分

毎月第2・第4火曜日の9時台は社会保険労務士の田中道弘さんの登場!

今月は先月の第4火曜日がお休みだったため、今月は第1火曜日にもご出演いただき、「労働法関係でよくある違法行為」についてお話いただきました。
労使とも知っておかなくてはならない就業規則や賃金・退職金、社会保険といった労働契約に関わる様々なお話・・・
ポッドキャストで聴くことができます。
http://jocr.jp/podcast/index.html
次回は2月9日(火)で、年金についてのお話です。

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月07日(日) 19時26分

あと10日ほどで開港10周年を迎える神戸空港。
その神戸空港と神戸の中心地である三宮を結ぶ神戸ポートライナーの記念乗車券が発売されています。

発売金額は600円で、空港と三宮を往復するならばお得です。
有効期間は今月16日から今年の12月31日まで。

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月06日(土) 15時04分
来週の三上公也の情報アサイチ!は・・・

2月 8日(月)
7時台「遊児のレトロ歌謡曲」
8時台「遊児の震災を伝える」
             ~東北支援を続ける明石のボランティア医師~
9時台「まちづくりガーデナーを育てる」
        出演:兵庫県立大学大学院緑環境警官マネジメント研究科教授
                        平田冨士男さん
 
2月 9日(火)
7時台「美帆の大発見!」
8時台「兵庫のご当地B面ソング」
9時台「年金のはなし」
        出演:社会保険労務士 田中道弘さん

2月10日(水)
7時台「奈月の大発見!」
    ~浮世絵の新たな世界~KISS×浮世絵~
8時台「どうなる!?日本経済」
        ~神戸大の滝川好夫教授による経済解説~
9時台「ロシアの老舗チョコレートブランドが100年ぶりに神戸で復活」
        出演:「ショコラティエ・バラノフ」オーナー キリル・バランフさん
 
2月11日(木)
7時台「ある日記帳」
    ~昭和15年~21年に書かれた日記を紹介~
8時台「おもしろ今日の歴史楽」
    ~田辺眞人教授による今日にまつわるまっことばなし~
9時台「こちら赤穂市です」
    出演:兵庫県赤穂市長 明石元秀さん
  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月05日(金) 04時11分

明石市にある1860年創業の老舗酒造会社が、地元のいちごをたっぷり使ったお酒を2種類開発。
そのうちの1つ「明石清水のとろとろいちごリキュール」が平成27年度の「五つ星ひょうご」に選定されました。
詳しいお話を明石酒類醸造株式会社代表取締役の米澤仁雄さんに伺いました。

「明石清水のとろとろいちごリキュール」は、さちのか、紅ほっぺ、章姫、やよい姫の4種類をブレンド。
720mlにおよそ400gものいちごが使われているそうです。アルコール度数は8度。
苺の甘い香りが口いっぱいに広がります。
一方の「淡苺」は、まるでいちごミルクのよう。
いちごとどぶろくをミックスした、濁り酒ベースの米麹たっぷりのお酒です。

どちらも720mlで2160円(消費税込)、180mlで648円(消費税込)。
大丸神戸店、北野エース垂水店・西明石店、イトーヨーカ道明石店などで取扱。
通信販売も行っていますが、今年の2月は苺の収穫量が少ない見込みなので、品切れも予想されます。
3月には安定して供給できるのでは、というお話でした。
http://www.akashi-tai.com/

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月04日(木) 10時37分

兵庫県播磨町長の清水ひろ子さんにお越しいただきました。

「播磨町」は旧国名である播磨国から名を取った古い歴史のある町です。
面積は県内最小の9.13㎢ですが、人口は県内町では最大の約34,700人。
町面積の約3割が海を埋め立てた人口島(新島)で、一般機械器具製造を中心に約60数社が操業しています。
瀬戸内に面して穏やかな気候で交通の利便性もよく、ベッドタウンとして発展し現在も人口は微増市都市化が進んでいる町です。

現在、町としての取り組みは、結婚・出産・子育て関連事業、町の住みやすさを発信したり、町民と企業の交流促進、さらには町の魅力をアピールするためのPR映像を作成するなどの取り組みが進められています。
中でも子育てについては充実した施策として、生まれる前から成長するまで切れ目のない支援をしたり、町民プールの跡地に新たなスポーツゾーンをオープンさせたりと、住民施策が進められています。
観光としては約1900年前の弥生時代後期から古墳時代初頭にかけての代表的な遺跡である大中遺跡があり、復元された住居もあります。
まちの偉人であるジョセフ・ヒコに関する資料を展示している播磨町郷土資料館や歴史体験型博物館である兵庫県立考古博物館も隣接しています。
播磨町の特産品としては海苔や干しだこなどがありますが、特産品として町の内外で十分に周知されていません。
そこで現在、地元播磨町商工会と連携して、播磨町の新たな特産品を研究中とのことです。
http://www.town.harima.lg.jp/

  • カテゴリー: 総合
  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年02月03日(水) 04時40分