銀の馬車道140周年・播但線全線開通110周年を記念して特別列車を運行。
車内では播但沿線の地酒や地元で採れた食材を使っての特別弁当が振る舞われました。
出発式では銀の馬車道ネットワーク協議会の中元会長からJR西日本の來海(きまち)駅長に花束を贈呈。

(写真右は中播磨県民センターの岡本センター長)
午前8時24分に姫路駅長の出発合図で生野駅に向けて列車は動き出しました。



車内では中元会長の銀の馬車道にまつわるお話、また播但沿線活性化協議会の
小野代表による播但沿線トークなどでお楽しみいただきました。

出発して間もなくお酒のサービス開始。

中には生野銀山で熟成貯蔵された古酒も!

1時間10分ほどで生野駅に到着。
生野駅は福崎駅の管轄。福崎駅長にお出迎えいただきました。

参加者の皆さんはここから2時間少々自由時間に。
生野銀山「銀谷(かなや)まつり」や兵庫県ご当地グルメフェスティバルの会場を散策。私も町内をぶらぶらしました(後日ご紹介予定)。

12時22分発の特別列車を待つ参加者。

そこへ「銀の馬車道・鉱石の道」ラッピング列車が入線。

そしてしばらくすると別のラッピング列車が入線!

「天空の城 竹田城跡号」です!



なんというサプライズ!
来月末で「銀の馬車道」ラッピング列車はその役目を終えるということで、
こんなツーショットが見られるのは最後かもしれません。

車内での昼食タイム。
これがこの日だけの特製弁当!

姫路おでん、姫路グルメポーク桃色吐息の冷しゃぶ、神戸牛コロッケ、
播州百日鶏のから揚げ、神河町・仙霊茶の粉末を使った天ぷら、
福崎町のもち麦だんご、市川町のかしわめしなど、沿線食材を使った
神崎フード特製の美味しい「銀の馬車道特製弁当」でした。


生野駅を出て15分ほどで寺前駅に到着。
駅では神河町の山名町長がお出迎え。ご挨拶いただきました。

神河町の森の妖精マスコットキャラクター「カーミン」も一緒。

さらに駅にはJR西日本ICカードのマスコットキャラクター「イコちゃん」の姿も!

出発時刻の13時9分まで寺前駅構内にある観光案内所などを訪ねました。

そしてお見送りを受けながら帰路につきました。

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  • 投稿日時: 2016年09月25日(日) 18時30分

来週の「三上公也の情報アサイチ!」は・・・

9月26日(月)
8時台「西條遊児のひょうご町歩き」
     ~兵庫県神崎郡神河町を訪ねて~
9時台「朝来で栽培している“ルバーブ”って何?」
     出演:たべてみんせえ本舗 大槻聰さん
    「遊児のレトロ歌謡曲」
    「今週のエルヴィス・プレスリー

9月27日(火)
7時台「おもしろ明石楽」
     ~秋の明石公園を堪能しよう!~
8時台「山崎整のおもしろ音楽講義⑲」
9時台「労務に関するお話」
     出演:社会保険労務士 田中道弘さん
    「真由美の大発見!」
     ~ビールも飲める!おしゃれな古書店『1003』~
    「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
     インタビュー:NIRO技術移転部門
             TLOひょうご 産学連携コーディネーター
                山東良子さん、
             株式会社リアル代表取締役社長
                久保尚子さん

9月28日(水)
8時台「どうなる!?日本経済」
     ~滝川好夫関西外国語大学教授による経済解説~
9時台「薬物依存のリハビリ施設『神戸ダルク』開設」
     出演:一般社団法人「神戸ダルクヴィレッジ」代表 梅田靖規さん
    「奈月の大発見!」
     ~丹波市関連の話題~
    「春らんまん健康通信」

9月29日(木)
8時台「おもしろ今日の歴史学」
    ~“今日”あった過去の歴史的な出来事から田辺眞人先生が解説~
9時台「こちら南あわじ市です!」
     出演: 南あわじ市長 中田勝久さん
    「ある日記帳」
    「ラジ関ベーカリー・キミ屋」~淡路のキンセンカを使ったパン完成!~
     電話出演:「ブーランジェリー・サナガワ」オーナーシェフ 真川晋一さん

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  • 投稿日時: 2016年09月24日(土) 13時10分

川崎重工神戸工場できのうLPG運搬船「PYXIS ALFA」の進水式が行われました。
神戸工場としては1725番目の船で、全長約230m、幅約37m、載貨重量約53700トンの大きな船です。

実は1995年にLPG運搬船が建造中でしたが、進水式直前に阪神淡路大震災が起きました。
このため船体を香川県の坂出工場に運び進水式が行われたのでした。



それ以来、LPG運搬船は坂出工場で建造されるようになり、神戸工場ではばら積船が
作られるようになりました。 つまりは震災以来の神戸工場でのLPG運搬船の進水式
(95年は幻の進水式でしたが・・・)となりました。

このあと艤装作業が行われ、来年5月に完成予定です。


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  • 投稿日時: 2016年09月23日(金) 04時58分

神戸電鉄の6000系。
今月から「パーミル会」のヘッドマークを付けて走っています。


山陽電車の3000系トップナンバー。
高速神戸駅で遭遇。

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  • 投稿日時: 2016年09月22日(木) 14時52分

10月15日(土)に「頭にいいウォークin西宮」を行います。
あなたも一緒に歩きませんか?情報アサイチ!から私と池田奈月アナが参加します。

コースは2つ。
阪急苦楽園口駅をスタートし、夙川沿いをゆったりと歩き、福男選びで有名な
西宮神社を訪れるゆとりと歴史を体感する約7.5kmのコースと、
阪神香櫨園駅をスタートし、甲子園浜にある旧西宮砲台跡や「灘の生一本」の
産地として全国に知られる酒どころを巡る約7.2kmのコースがあります。
いずれもゴールは阪急西宮ガーデンズ1階フェスティバルガーデン。

ゴールのイベント会場では、看護師による骨密度・血管年齢測定と健康相談をはじめ、
さまざまな健康関連ブースが出展。
ステージではトークショーほか各種イベントを予定しています。
参加は無料。
ゴールイベントのみの参加もOKです。
事前の申し込み方法など詳しくは
http://jocr.jp/event/atama/index.html

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  • 投稿日時: 2016年09月21日(水) 15時43分

今年3月に朝来市和田山町にある竹田城跡を歌った「天空の城 竹田城」がリリースされました。
歌っているのは歌手の森川大輔さん。
そして作詞をされたのが和田山町出身で大輔さんのお母さんの郁代さん。

子供の頃から山上にある竹田城、山桜で有名な立雲峡と・・・、こんな素晴らしい
名所がある町なのに、何故有名にならないのかと不思議に思っていたところ、
念願が叶って全国的に有名になりました。そしてこのブームがずっと続いて欲しいのと
竹田城の魅力をより多くの人に伝えたいという思いから詞にしたためたそう。
その詞が評価され曲にする話に。
そこへ子供の頃からテレビなどの歌のコンテストによく出場し賞を取っていた
大輔さんがこの曲を歌い、プロ歌手としてデビュー!

歌を聴いて竹田城跡を訪れた人が「なるほど、このような所か!」と思ってもらえたら
と話されていました。

森川大輔さんの生歌が聴けるのは9月24日(土)11時から守口エナジーホール、
10月10日(月・祝)正午から道頓堀ZAZAで、また10月15日(土)には
「但馬食文化祭」の会場の和田山中央文化公園で、午後1時半から出演されますよ。
CD「天空の城 竹田城」はCDショップで注文、インターネット購入、
もしくは森川事務所に直接注文できます。
090-9880-2424
プロモーションビデオはyoutubeでご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=PagMvlWWqFo

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年09月20日(火) 15時25分

JR木次線の出雲横田駅に到着。
まずは出雲大社様式風の駅舎前で集合写真撮影。

大きなしめ縄が掛っています。

ホーム側にも可愛らしいしめ縄が。







2両編成のキハ120が入線。

切り離し作業に遭遇。
ここでそれぞれ上り宍道方面行と下り備後落合方面行に。

私たちは備後落合行に乗車。





備後落合までは途中の待ち合わせ時間を含めて1時間半ほど乗車。
これで580円はアトラクション列車としては安い!



車内の様子。



出発から2つ目の出雲坂根駅に到着。単線ゆえここで上り列車と待ち合わせ。
待ち合わせのための停車時間は22分。

その間に「延命水」なる水を汲みに行ったり、焼き鳥をアテにビールを飲んだり・・・。

ここの駅の標高は564m。
ここから三段式スイッチバックで一気に約160mを駆け上っていきます。

トロッコ列車「奥出雲おろち号」が下りてきます。

スイッチバック区間で、ディーゼル車に押される形で駅に入ってきました。

DE15にけん引されるトロッコ列車「奥出雲おろち号」。
青と白の色に塗り分けた車体に星を散りばめたデザインになっています。
今年は11月23日(水・祝)までの金・土・日・祝日と紅葉期間の平日は毎日運転。
今回は乗れませんでしたが、機会をつくって是非乗りたいものです。

DE15のナンバーに注目!
なんとラジオ関西の周波数と同じ「558」の数字!

実は車体番号が「DF15 2558」でした。

スイッチバック路線に入ると、眼下に通ってきた軌道が眼下に見えます。

赤い鉄橋「三井野大橋」が見えてきました。

いくつかのトンネルをくぐると・・・

全長2360mのコンクリート橋「奥出雲ループ橋」が!

そして長さ303mの赤い鉄橋「三井野大橋」が間近に見えてきました。

そしていよいよ終点の広島県内にある備後落合駅へ。


終着駅の備後落合駅では芸備線の三次方面行と新見方面行が停車中。


今回のツアーの目的のひとつである木次線の旅を終えたのでした。
ここからはバスに乗って道の駅東城経由で帰路につきました。

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  • 投稿日時: 2016年09月19日(月) 19時02分

2日目の昼食は雲南市内にある「ふる里屋」へ。
オープンエアーミュージアムの中にある食事処で、外観はかつてたたら製鉄が行われていた「高殿」と呼ばれる生産施設をイメージした作りです。



隣には「鉄の未来科学館」「鍛冶工房」などの施設があり、製鉄について学べます。
開放的な眺望がなんともいえません。

生姜ごはん(炊き込み)に出雲そば、糸瓜(そうめん瓜)の酢の物、煮物、和え物、
香の物、これに汁物がついた身体にやさしい精進料理。

食事を終えて、JR出雲横田駅へ向かうも少々時間があり、ちょっと足を延ばして
お菓子屋さんへ。

「噂の生どら」で有名な「松葉屋」。

数多くの種類がある中、季節限定のブルーベリーに。

普通のどら焼きの形をしていますが、生地はフワフワ。
和菓子というよりも洋菓子のスポンジのよう。

要冷蔵ゆえ冷たい食感。
なめらかで甘さを抑えたクリームが生地とあいまってペロリといただきました。
通信販売もあるようですよ。

そして・・・

お店の入口にはなぜか被り物が!
記念撮影用のよう。ならばと・・・




さあテンションを上げて、いよいよ木次線に乗りに行きます!

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  • 投稿日時: 2016年09月18日(日) 06時45分

来週の三上公也の情報アサイチ!は・・・

7月18日(月)
8時台『西條遊児の昭和メロディ・あの頃の歌』
9時台『海に挑む 人類に残された最後のフロンティア
        ~神戸大学海洋底センターの取り組み~』
      出演:神戸大学海洋底探査センター長 巽好幸さん
    『遊児のレトロ歌謡曲』
    『今週のエルヴィス・プレスリー』

7月19日(火)
8時台『山崎整の兵庫のB面ご当地ソング』
     ~のじぎく兵庫国体 10周年を振り返る~
9時台『「天空の城 竹田城」で歌手デビュー』
      出演:歌手 森川大輔さん 作曲家 森川郁代さん
      『真由美の大発見!』
     ~モノづくりクリエイターの発信基地「TuKuRu」~
    『こうべしんきん三上公也の企業訪問』
     
7月20日(水)
8時台『どうなる!?日本経済』
     ~滝川好夫関西外国語大学教授による経済解説~
9時台『上郡町のレストランでモロヘイヤキムチを開発!』
      出演:レストラン「陶酔房」 衣本幸子さん
    『奈月の大発見!』
      ~神戸のべっぴん(別品)特集~
    『春らんまん健康通信』
    
7月21日(木)
8時台『おもしろ今日の歴史学』
     ~“今日”あった過去の歴史的な出来事から田辺眞人先生が解説~
9時台『自社で育てた山田錦から日本酒を造る愛知の酒蔵「萬乗醸造」』
      出演:農業法人アグリ九平治代表 金子敦司さん
    『ある日記帳~昭和初期に書かれた日記紹介』

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年09月17日(土) 05時46分

島根県雲南市吉田町のまちなみ散策を終えて、たたら製鉄を支えてきた高殿地区へ。
日本遺産認定地の一つで、全国で唯一現存する高殿(たたら場)です。





菅谷高殿・三内生活伝承館施設長の朝日光男さんに案内と説明をしたいただきました。

「山内」とはたたら製鉄に従事していた人たちの職場や、住んでいた人たちの地区の
総称だそう。

1751年から170年間に渡って操業され、1921年(大正10年)に火は消えました。
それまで「野だたら」といわれ、移動式の製鉄法が行われていたのに対して、この地で
長年製鉄が行われたことは、いかにこの場所がたたら製鉄に適していたかがわかります。

ここでつくられた鋼は、世界的に見ても素晴らしい品質で、1889年のパリ万博、
1893年のシカゴ万博にも出展され、その品質は現在の技術をもってしても再現できない
ほどといわれています。

独特のカーブ形状した炉。



屋内は涼しく、風と共に陽の光が差し込んでいます。

見える炉の部分もですが、実は地下構造が凄いんです。







すぐ隣にある田んぼでは稲刈りが行われていました。


つづく・・・

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  • 投稿者: giants
  • 投稿日時: 2016年09月16日(金) 06時15分