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ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2020年10月21日(水) 20時06分 OPトーク&プレゼント

    10月21日*知性の玉手箱:兵庫県薬剤師会 副会長 西田英之さん 小野達也さん

    とあるワードでオープニングから大爆笑

    *オープニングクイズ
    兵庫県神戸市にある、かっての横浜正金銀行神戸支店を利用している博物館ってなぁ~んだ?

    毎週冒頭で出題される、兵庫県にまつわるオープニングクイズの答えを送ってくださった方の中から
    お1人の方に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」の
    ペアチケットをプレゼントします! (当選者の発表は来週です)⇒メールフォーム

    *知性の玉手箱
    ゲストは、兵庫県薬剤師会 副会長 西田英之さんと副会長 小野達也さん

    お二人とも、電話でのご出演でした。

    かかると症状がとても似ているコロナとインフル。
    検査方法についてなどお話を伺いました。

    西田さんは農作業のレベルがすごい!

    *ばんばんの歯医者さんに聞いてみました
    尼崎市の永井歯科 歯科医師の永井康照先生に、
    ちゃんと噛める歯になるために大切なことや、
    まだ日本ではあまり知られていない“こんな治療があったんだ!”という治療の紹介。
    気になる治療費のことまでお聴きするコーナーです。

    コロナ禍で体調管理にジョギングをする人が多いそうです。
    私も糖尿病対策でウォーキングから始めて現在はジョギングをしています。

    何かを聞きながら走っている人が多いです。

    ラジオとか音楽と思っていましたが、
    「落語が合う」という人もいるそうです。

    理由は落語は繰り返し聞いても飽きない走りのペースが乱されないのだそうです。

    それは上手な名人の落語やなぁと思いました。

    私のですとこけるでェ!!
    (これを謙虚という)

    露の吉次

  • 2020年10月14日(水) 16時46分 おたかのシネマDEトーク

    10月14日*おたかのシネマでトーク「望み」

    *おたかのシネマでトーク

    今日は「 望み 」をご紹介しました。

    監督:堤幸彦
    キャスト:堤真一
         石田ゆり子
         岡田健史
         清原果耶
         水原 葵
         三浦貴大
         他

    ブックレビューサイト”ブクログ“で、読者満足度100%を獲得したという雫井脩介のベストセラー小説が原作で、堤幸彦が監督した衝撃と感動の問題作。
    コロナの時代にあって、このところ家族を考える作品が多いのだが、どこの家族に起こっても不思議じゃないかもと思うと、ちょっと怖いお話。

    建築家として、独自のスタイルを貫き成功している石川一登(堤真一)。
    妻の貴代美(石田ゆり子)は、自宅で編集の仕事をしている。
    息子の規士(岡田健史)は高校のサッカー部で活躍する人気者。
    妹の雅(清原果耶)は、名門高校を目指して受験勉強に励む成績優秀で明るい中学3年生。
    正に、絵にかいたような仲のよい幸せな家族の歯車に少しずつ軋みが生じ出した。きっかけは、規士が怪我をして、サッカー選手になるという夢を諦めなくてはならなくなったこと。
    親に反抗的になり、悪い仲間たちと付き合い、夜遊びもするようになり、ある夜、家に帰らず、連絡も取れなくなる。
    翌日、車のトランクから少年の死体が発見され、2人の少年が逃げて行ったのを目撃した人がいたというニュースが流れた。
    警察がやって来て、殺されたのは、規士の友人であることが分かった。
    そして巷では、被害者は一人ではなく、もう一人殺された人がいるのだと噂になっていた。
    息子は、兄は、犯人なのか?それとももう一人の被害者なのか?

    家に押しかけるマスコミ、世間からの誹謗中傷、生卵を投げつけられ、ペンキでひどい言葉を家の壁や自動車に殴り書きされる。
    週刊誌の記者(松田翔太)は、知っている情報を教える代わりに、貴代美にインタビューをしたいという。
    石川家の生活は一変した。
    規士はどこにいるのか?

    例え、犯人だったとしても、生きていてさえくれればと望む母。
    犯人であってほしくはないし、犯人ではないと信じたい父。
    あまりの周りからのバッシングに、兄が犯人だったら困ると父に告白する妹。
    それぞれの“望み”が交錯し、愛する息子の”望み“にたどり着いた時、誰もがきっと涙する・・・。

    一流の建築家の家らしく、ダイニングテーブルは250万円、ソファは150万円のものを用意したとか。
    そんなインテリア、子供たちの部屋のしつらえ、貴代美の作る料理・・・、全てがこの一家の生きざまと思いを語っていて、見逃せない。

    コロナ禍、ラッシュを観て、日常が奪い去られた今の時期の気持ちも反映させて、聴く人が前を向いて生きて行こうと思えるような曲をということで、エンディングに森山直太朗が作って歌った”落日“。
    心を傾けて、じっくり聴いてほしい。

    ★おたか★

  • 2020年10月14日(水) 16時45分 OPトーク&プレゼント

    10月14日*知性の玉手箱:作家の吉村喜彦さん

    *オープニングクイズ
    兵庫県たつの市の地名の由来になったといわれている、相撲の元祖と呼ばれる人ってだぁ~れだ?

    毎週冒頭で出題される、兵庫県にまつわるオープニングクイズの答えを送ってくださった方の中から
    お1人の方に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」の
    ペアチケットをプレゼントします! (当選者の発表は来週です)⇒メールフォーム

    *知性の玉手箱
    作家の吉村喜彦さん

    前作「バー堂島」の続編「たそがれ御堂筋 バー堂島2」が
    10月15日(木)ハルキ文庫から発売されます。(660円(税込み))

    今回の本の構成や、吉村さんにとってのお酒の存在、連載のお話など伺いました。

    是非タイムフリーでもお楽しみください。

    *ばんばんの歯医者さんに聞いてみました
    尼崎市の永井歯科 歯科医師の永井康照先生に、
    ちゃんと噛める歯になるために大切なことや、
    まだ日本ではあまり知られていない“こんな治療があったんだ!”という治療の紹介。
    気になる治療費のことまでお聴きするコーナーです。

    *ばんばん侍
    著:西谷文和さん
    「安倍、菅、維新。8年間ウソを暴く 路上からの反撃、倍返しだ!」が発売中!

    三木市の緑が丘町公民館の講演会に行って来ました。
    緑が丘町サンロード商店街の宝寿司さんで
    年4回のペースで23年間、落語会をやらせていただきました。
    宝寿司の大将が引退されて落語会も終わり、3年振りの緑が丘でした。
    「お久し振りでございます。
    露の吉次でございます」と
    あいさつさせていただきました。
    話しが終わり、
    「長時間ありがとうございます」と
    頭を下げると客席から
    「又、来てや!」の声がかかりました。
    (親戚のおっちゃんでもないのに)
    師匠が
    「出喝采より降り喝采」と言ってはりました。
    舞台に出ていった時の拍手よりも
    噺が終わって降りる時の拍手の方が大事やということです。
    お客さんの聞いたあとでいただく拍手
    良かったよと伝えてくれはる喝采を大切にしなさいという事です。
    長年お世話になった緑が丘での
    「又、来てや」は本当に嬉しかったです。

    露の吉次

  • 2020年10月7日(水) 18時23分 おたかのシネマDEトーク

    【水原碧衣さんインタビュー】10月7日*おたかのシネマでトーク「フェアウェル」

    *おたかのシネマでトーク

    今日は「 フェアウェル 」をご紹介しました。

    監督:ルル・ワン
    キャスト:オークワフィナ
         ツィ・マー
         ダイアナ・リン
         チャオ・シューチェン
         水原 葵

    水原碧衣さんインタビューは是非タイムフリーをお聴きください。

    ハリウッド女優にインタビューできるということで、大阪の桜ノ宮にある桜ガーデンホテルに行ってきました。
    映画のポスターや、キャラクターたちがロビーやそこここで出迎えてくれるという、映画ファンにとっては楽しいホテル。
    なので、本来なら、映画のポスターを挟んでの記念撮影をお願いするところなのに、スパイダーマンとの3ショットになってしまったという訳。

    で、その女優さんというのが、今話題のルル・ワン監督の「フェアウェル」で、あの「オーシャンズ8」や「ジュマンジ/ネクスト・レベル」などのオークワフィナと共演している、中国を拠点に活躍している水原碧衣(ミズハラ アオイ)さん。
    京都大学法学部から、早稲田の大学院に進み、在学中に北京電影学院の演技科に留学し首席で卒業。翌年にロシア・中国合作映画でデビューしたというすごい経歴の国際派女優。
    世界の高IQ組織MENSA(メンサ)の会員でもあるというから、その才女ぶりは分かろうというものなので、バリバリのキレ者を想像して会いに行ったら、とても華奢でチャーミングな素敵な女性でした。

    この映画「フェアウェル」は、全米のわずか4館から公開がスタートし、口コミで評判を呼び、3週目には興収トップ10に入っていたという快進撃ぶりで一躍話題になった作品で、そもそも2019年1月のサンダンス映画祭のワールドプレミアで注目され配給権をめぐって争奪戦になり、あの「ムーンライト」でアカデミー賞の作品賞を受賞した“A24”という新進気鋭のスタジオが配給を手掛けることになり、第77回ゴールデングローブ賞では主演のオークワフィナが主演女優賞に輝き、外国語映画賞にもノミネートされるなどいろいろと話題の多い作品。

    中国に住む祖母ナイナイ(チャオ・シュウチェン)がガンで余命3か月だという診断。
    6歳からアメリカに暮らす孫のビリー(オークワフィナ)にとっては、本人に告知しないということは考えられない。
    でも、中国では、ほとんどの場合告知しないらしい。
    ナイナイの二人の息子はそれぞれアメリカと日本に暮らし、今や別の文化や価値感の中に生きている。
    余命を告知せず、さりげなく別れを告げようと、日本に暮らすビリーのいとこのハオハオ(チェン・ハン)と日本人のアオイ(水原碧衣)の結婚式を口実に、故郷中国に集合する家族。

    今やすっかりアメリカナイズされたビリーがナイナイに真実を言ってしまうのではないか?
    笑顔をつくり食卓を囲む大家族のぎこちなさに、ナイナイが自分の病気の深刻さに気付いてしまうのではないか・・・?
    思いのすれ違いや、考え方の違いなど、結構笑えるシーンもある。マンダリン(標準の中国語)の分かる人なら、大笑いするシーンも多いのだとは、水原さんの弁。

    本当のことを告げることが、人間関係にとって、最良で大切なことなのか?
    家族ってなに?思いやりって何?
    “これは<嘘>に基づく、真実の物語である”という冒頭のテロップどおり、これはルル・ワン監督の実話に基づくお話。
    心揺さぶられ、心温まる、素敵なお話!
    是非、水原碧衣さんにも逢いに、劇場にお出かけを~!!

    ★おたか★