「野寄の大石」を見たあとは保久良神社へお詣り。

金鳥山中腹の保久良山頂にある神社で、御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、椎根津彦命(しいねつひこのみこと)です。

寅年の大きな絵馬がありました。

そして境内周囲には磐座(いわくら)と呼ばれる大きな石があります。これはその一つ「磐座 立岩」

この「立岩(たていわ)」は神様に祈るために人々が立て起こした祈願岩の一つ。神聖な岩なのです。

鳥居から本殿の間には十二支の造形物が並んでいました。

私の干支の「申」は親子でした。

「石」といえば鳥居の南に「灘の一ツ火」と呼ばれる石灯籠があります。

かがり火が焚かれ海上の船人の目印にされていた灯台のようです。現在は電灯式ですが石灯籠1825年のものといいますからまもなく200年になるのですね。

標高185mの石灯籠脇からの眺め

阪急岡本駅から約1.2Km。時間にして30分ほどの場所にあります。眼下に六甲アイランドのフェリーターミナルに停泊する阪九フェリーが見えます。

神社の西側には保久良梅林がありハイキングを兼ねたお花見スポットとして人気の場所です。来月上旬からが見頃でしょうか。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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阪急神戸線の御影と岡本間の山側を歩いていると巨大な石がありました。

駐車場の壁を越えて道路にはみ出している巨大な石!

これは神戸市東灘区西岡本4丁目にある「野寄の大石」とよばれるもの。「野寄(のより)」とは昔の地名です。

花崗岩で100万年から数10万年前の浸食された穿孔(穴)が多くみられ、山から転がってきたものなのかはたまたこのあたりが海だったのかは不明とのこと。

移設されることなく保存され街中に残っていることも凄いなぁと感じました。 -
神戸市東灘区岡本6丁目にある岡本公園に植えられた梅の花の様子を見に行ってきました。

阪急岡本駅山側の住宅街の一角にある公園で、例年「摂津梅まつり」として賑わう場所です。

「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」といわれ昔から梅の名所といわれた場所ですが、戦後廃れてしまった景色を取り戻そうと1982年に開園された公園です。1800坪(5542㎡)の公園内には約40種の紅や白の梅の木が植えられていて、神戸市と地元の人たちの手によって管理されています。

早咲きの寒梅がちらほら咲き始めていました。

白梅も一部咲き始めています。

「白滝枝垂れ」蕾が膨らんできました。

見頃は例年通り2月上旬からになりそう。

入園無料。公園内は自由に散策できます。
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神戸港中突堤に建つ神戸メリケンパークオリエンタルホテル。

この建物の2階に中突堤旅客ターミナルがあります。

外国客船も含め乗客が利用するターミナルで、東側には観光船「ルミナス神戸2」の乗り場があります。

コロナ禍で現在は利用する人は少ないターミナルですが、柱の周囲にはソファが設置され休憩場所になっています。

そしてこんなコンセントがありました。

電源コンセントとともにUSBコンセントがソファごとに数カ所設置されています。いざというときに充電出来る機能がここにありますよ! -
明治39年創業の神戸の肉料理店「赤のれん」でランチ!

注文したのは「極上黒毛和牛ひつまぶし御膳」

3度愉しむ食べ方に従って箸を進めます。

まずはそのまま。肉は口の中でとろけるほどの柔らかさ。

好みの薬味をのせて食べたあとは茶碗にすくってわさび・ネギ・海苔をのせて出汁をかけて・・・

〆はあっさりとこれですね!美味しゅうございました。

「赤のれん」
神戸市中央区三宮町3丁目9-5
050-5488-6402
ランチタイムは11:30~15:00
ディナータイムは17:00~22:00(L.O.21:00)
年中無休
ランチタイムにはステーキセットや和牛かつ膳、松花堂弁当など他にもメニュー有り
ちなみに和牛ひつまぶし膳は1,680円(税別)
※ランチタイムは現金のみでカードは使えません。
詳しくはこちら↓
赤のれん



