大規模なリニューアル工事が進む神戸ポートタワー。工事のための足場設置作業が行われています。

108mのタワーの半分以上が足場で覆われています。

覆われたところだけを見ていると高層マンションの建設現場のよう。

2月には足場設置が完了する予定で周りに白い膜が張られ始めました。

今週末の14日(金)からはポートタワーをアートキャンパスに見立てたプロジェクションマッピングが始まります。
まずは下部の方のみでスタート。来月には上部にも膜が張られおよそ縦80mのスクリーンに!
投影時間は19:00~22:00で、毎時0分と30分の計7回、およそ6分間の投影。
神戸ゆかりの映像が映し出されるそうですがどんな映像アートが見られるのか楽しみです。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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「WEST EXPRESS 銀河 in 四国の旅」のレポートも最終話。
琴平から銀河に乗車しましたが多度津で下車してバスで丸亀城へ移動。

大手一の門前では赤い甲冑姿の戦国侍がお出迎え

門をくぐると、京極くん、とり奉行骨付じゅじゅう、うちっ娘、丸亀市観光親善大使がお出迎え

写真中央はご当地キャラトリオなのです。

丸亀といえばご当地グルメの代表が「骨付鳥」。振る舞いを受けました。

香ばしくスパイシーでジューシー!

時間の関係で天守には登りませんでしたが石垣も丸亀城の見どころ

最も高いところで22mの高さがあります。

「扇の勾配」と呼ばれる上部に近づくにつれ垂直になる独特の傾斜美が特徴。
新緑の頃や秋の紅葉シーズンは石垣と相まって美しい景観となるようです。

扇といえば丸亀の特産品のひとつが「丸亀うちわ」

観光案内所ではうちわ作りの実演が行われていました。

細かい手作業が続いていました。

ご当地キャラトリオと記念撮影

丸亀市のマンホール蓋。丸亀城とうちわがデザインされています。色付きのカラー版もあるようです。

小一時間の見学のあとJR丸亀駅へ。再び銀河に乗車。

丸亀市観光親善大使らに見送られて出発!

途中児島駅で40分停車。最後のおもてなしとなる児島瑜伽太鼓(こじまゆがだいこ)の演奏を楽しみました。

そして銀河は神戸・大阪へ向けて出発したのでした。

途中ドアは開きませんが時間調整でいくつかの駅に停まりました。岡山県倉敷市には「茶屋町」という駅があるのですね。

そして「WEST EXPRESS 銀河」は山陽本線土山駅で新快速に抜かれました。そう「銀河」は特急でも快速でもないのです。

それと神戸駅に停車した後は大阪までノンストップ。ダイヤでは三ノ宮通過というのもちょっと驚きました。
「WEST EXPRESS 銀河 in 四国1泊2日の旅レポート」はこれにて終了。
なお「WEST EXPRESS 銀河」についてのレポートはこちら

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「「WEST EXPRESS 銀河 in 四国の旅 復路コース」では、「銀河」に琴平から乗車するため道後温泉からバスで移動。その前に総本山善通寺へお詣り。弘法大師空海が生まれ育った場所で四国霊場第七十五番札所でもあります。

バスは専用の駐車場に付くので本堂に近い南大門ではなく西側の済世橋を渡って境内へ。

時折やや強い風が吹く中でのお詣りでした。

境内には多くの建造物があります。

目を引くのが高さ43mの五重塔。国の重要文化財で、現在の塔は1902年(明治35年)に完成した4代目とのこと。

そして善通寺の本堂。国の重要文化財で本尊は薬師如来坐像。

弘法大師が生まれた佐伯家の邸宅跡に建つ御影堂。大師自作と伝わる弘法大師画像「瞬目大師(めひきだいし)」(秘仏)が安置されているそう。

御影堂地下には暗闇の中で自己を見つめ直しお大師と結縁できる「戒壇めぐり」の道場があります。

そして産湯の井戸も拝観。

境内には大きな楠木が2株あります。樹齢千数百年といわれる香川県の天然記念物。

多くの建造物が建ち並ぶ境内。

西の端にある遍照閣では四国八十八ヶ所お砂踏み道場があります。

建物1階に四国八十八ヶ所の各霊場寺院のご本尊が祀られていて、足元には各寺院の砂が正面に敷かれています。それらを踏みながら礼拝することで八十八ヶ所を巡ったのと同じ功徳が積めるというもの。短時間ではありましたがお詣り出来ました。
そして善通寺の宿坊のあるいろは会館で昼食。

煮物に揚げ物、炊き込みご飯などのメニュー。

ホイル焼の中身は蒟蒻の味噌田楽

香川ならではのうどんも
お寺ゆえ精進料理なのかと思いきや炊き込みご飯はたこ飯!たこが中に隠れていて食べ始めてから分かりました。

天ぷらも野菜に隠れて海老天が!

訪れたのは12月26日。迎春準備も始まっていました。

こんなポスターも貼られていました。

来年令和5年が弘法大師生誕1250年にあたり記念事業が予定されています。

自由に散策できるお寺。また訪れてみたい場所でした。

このあとはJR土讃線琴平駅に向かいました。 -
道後温泉の最寄り駅になる道後温泉駅

明治時代の旧駅舎の外観がそのまま再現された洋風の駅舎

伊予鉄道城南線(路面電車)の駅で、松山市内を走る3号線と5号線が乗り入れる終着駅です。

駅前に停車している坊ちゃん列車(D1形)

夜間は展示されライトアップされているようです。

朝になると乗務員が運行準備に入ります。

展示スペースから後進し

ポイント切り替えしたのちに本線へ向かいました。

今回は乗ることも方向転換を見ることも出来ませんでしたが・・・

引き上げ線路脇にある伊予鉄バスのターンテーブルでバスの方向転換を見ることが出来ました。

時計回りにぐるっと半周

方向転換していきました。運が良ければ坊ちゃん列車とバスの同時方向転換が見られるとか。

乗り物といえば駅前の観光案内所前にこんな乗り物が置かれていました。

「道後泉海ちゃん号」という名の乗り物

松山松山まち観光のためのレンタカーサービスで、普通自動車免許で乗れる4人乗りの電気三輪車です。

あれこれ乗り物も楽しい仕掛けのある道後温泉です。
このあとはバスで琴平に向けて移動。あこがれの銀河復路旅の始まりです。 -
今回のツアーでは日本三古湯の一つである道後温泉に宿泊。翌朝泉源からくみ上げた湯を集めて施設に配湯するための施設である分湯場を見学しました。全部で4ヶ所ありますが、ここは近年リニューアルされた第4分湯場。

源泉は1号から29号まであり、このうち利用可能な18本から湯をくみ上げ、本館をはじめ椿の湯、別館飛鳥乃湯泉、そして旅館やホテルに配られています。第4分湯場の前には泉源のマンホールもありました。

8号泉源

25号泉源

第4分湯場には6号、8号、9号、25号、26号・28号の6つの泉源からくみ上げられた湯が集められています。

この日は5本ある管のうち9号源泉は止められていました。その日に必要な湯量をコントロールしながら集められています。
泉源の深さも違えば温度も湯量も違うのです。

こうした源泉を集めて最初に分湯場が出来たのが昭和31年(1956年)。私と同い年でした。

地図を片手に分湯場巡りも出来ます。

そして手湯も楽しめます。

手をかざすと温かい湯が出る仕掛け。

なお道後温泉の湯の管理は松山市の担当職員によって管理されています。その日の気温や利用予測人数に応じて湯温や湯量を常に調整して配湯されているそうで、担当者は午前6時の開業時に適切な温度になるよう毎日午前3時には勤務に就いているそうです。分湯場の前の足元には道後温泉の伝説に基づくシンボルである白鷺の足跡が付いていました。

そして道後温泉前広場には手塚治虫作品の「火の鳥」デザインのマンホール蓋も!

汚水マンホール蓋には市の花である「椿」が描かれています。

松山市の松と山が図案化された市章入りの消火栓蓋

道後温泉レポートまだ続きます(^^)



