高温サウナとは真逆のマイナス120℃の風呂「クライオバス」を体験!

静岡県沼津市に本社がある株式会社エイディーディーが製品開発したもの。一時的に人体を超低温の環境に置く冷却療法を「クライオセラピー」といい、超低温空間で身体を急速に冷やすことで血行が促進され筋肉疲労の低減や新陳代謝の向上が期待できるというものです。プロスポーツ選手をはじめ多くのアスリートが注目!サッカーJ1清水エスパルスの選手たちも利用しているそう。

蓋を取ったマイナス120℃のバスタブ↓
コロナワクチン用の冷凍庫よりも低温です。電気冷凍庫と同じ原理で冷やす独自の冷凍技術で超低温を実現しているため液体窒素は使われていません。

服を着替える必要はなく、着ている服のまま2~3分浴槽に入るだけ。濡れたり汚れる心配もありません。寒く感じてきたら無理せず浴槽から出ます。

運動後などに入ったり出たりを3回程度繰り返すことで疲れを早く取り除く効果があり、血行不良による肩こりや冷え性の改善、ダイエット効果、肌トラブルの改善も期待できるそうですよ。
浴槽の中に入っているのが独自に開発された超低温保冷剤。ドライアイスに代わる保冷剤として物流・食品・医療業界等からの要望で生まれた製品だそう(特許出願中)

一般家庭に設置というわけにはいかないかもしれませんが、今後スポーツジムなどの施設に置かれるかもしれませんね。
埼玉県さいたま市にある株式会社アドテクノの浦和ショールームで体験も出来ます。事前にお問い合せを。

埼玉県さいたま市浦和区高砂2-14-14
※JR浦和駅西口から徒歩約7分
048-673-7078
mail: info@addtechno.jp
HP: https://addtechno.jp/
営業時間:月~金 11:00~19:00(事前予約のみ応相談)
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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兵庫県の神戸市と佐用町が森林や農地の保全活用を目指す連携協定を結んだ記念にと、この夏ポートアイランド内の2ヶ所に約2万本のひまわりが植えられました。
最初に見頃を迎えたのは市民広場の東側の空き地でしたが見るタイミングを逃したので、ポートライナー「計算科学センター」駅北側の畑へ。

佐用町といえば「南光ひまわり畑」が有名。町の花でもあります。種をもらって苗を育て植えられましたが、土壌の関係でしょうか、生育には幾分ばらつきがありました。

それでも殺風景だったポートアイランドの一角に咲いたひまわりの花は人をひきつけていました。

そして畑の入口にはどこかで見た造形物が設置されていました。

そう、2017年に神戸開港150年を記念して開かれた「港都KOBE芸術祭」で北公園に展示された西村正徳さんの作品「O₂ひまわり/Thank-You Presents to Oxygen」です。

4年ぶりに出会えました(^^)
その時のブログ記事はこちら -
きのうの午後、久しぶりに客船「ぱしふぃっくびいなす」(26,594トン)が神戸港に入って来ました。

午後5時過ぎ、ゆっくりと着岸準備に入りました。

中突堤へは今年の4月19日にドック明けで寄港して以来のこと。

今回は8月8日(日)から実施される「神戸発着 夏休み 世界自然遺産・屋久島 瀬戸内海クルーズ 4日間」に備えての寄港。

「ぱしふぃっくびいなす」は全室海側の「洋上の我が家」。船内の様子は後日レポートします! -
梅雨の間の晴れ間。密を避けて伊丹空港の北側にある「エアフロントオアシス下河原」で旅客機の離陸シーンを楽しみました。
JA54AN(ANA B737-800)

JA803A(ANA B787-8)

JA02JC(NAC ATR42)

JA09RJ(IBEX CRJ-700)

JA854A(ANA DHC-8-400)

JA601J (JAL B767-300)

JA135A(A321neo)

兵庫県伊丹市下河原にある「エアフロントオアシス下河原」。JR北伊丹駅から徒歩15分ほどのところにある公園です。

目の前は滑走路!

べンチもあってのんびり出来る場所です。

公園の東側に見える森は「下河原緑地」で子供が楽しめる遊具もあります。

緊急事態宣言下で発着便は少ないものの飛び立つ飛行機を眺めながらのんびり出来ました。 -
JR西日本の長距離列車「WEST EXPRESS 銀河(ウエストエクスプレス ぎんが)」。

前夜出雲市駅を出発した列車は風雨強まる中、きのう定刻の午前5時46分に神戸駅2番線に入ってきました。

車体は西日本が誇る美しい海や空を表現する「瑠璃紺(るりこん)」色。

「銀河」のロゴマーク

窓越しに車内を覗くとテーブルには飛沫幹線防止用のアクリル板が設置されていました。なんとかつての寝台特急「明星」のヘッドマークデザイン入り!(販売していたら買いたい!)

ここまでの写真、実は出勤途中の番組ディレクターが撮影したもの。
この時私はすでに出社しビルから眺めていました。すると普通列車と同時入線。銀河の車両に被りました(>_<)

停車後大阪に向けて出発していきました。

現在「WEST EXPRESS 銀河」は京都・大阪から島根県出雲市を結ぶ路線で運行されていますが、この「山陰コース」の運行は6月までで、7月から12月は京都・新大阪から和歌山県の新宮までの「紀南コース」を走るそうです。ではディレクターが撮影した入線の様子、出発シーンの動画をご覧ください。



