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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2021年12月13日(月) 03時20分 おでかけ

    広島への旅~大和ミュージアム・てつのくじら館見学

    広島港からフェリーに乗り呉中央桟橋に到着。目の前にある「大和ミュージアム」へ。

    「大和ミュージアム」は通称で、正式には「呉市海事歴史科学館」というそうです。

    1階入ってすぐの大和ひろばには全長26.3mもある10分の1スケールの船艦「大和」が展示されています。

    可能な限り忠実に再現された模型は圧巻!

    後方のスクリューは4つあったのですね。

    大和ミュージアムのシンボルとして、平和の大切さと科学技術の素晴らしさを後世に語り継ぐ展示で、上から下から横からと色々な角度で見ることが出来ます。

    大型資料展示室には零式艦上戦闘機や人間魚雷「回天」、九三式魚雷などの貴重な実物資料が展示されています。
    このほか呉海軍工廠が設置され東洋一の軍港として栄えた呉のこと、船艦「大和」の辿った運命などの資料が展示されています。
    なお大和ホールでは企画展『戦艦「大和」と呉軍港」が来年5月30日(月)まで開かれています。観覧料は一般500円で、常設展とのセット料金は800円。9時~18時 火曜日は休館です(祝日の場合は翌日休館)
    詳しくは大和ミュージアムのサイトをご覧ください。

    そして大和ミュージアムの向かいには海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」があります。

    「てつのくじら」とは潜水艦のこと。入口前にで~んと置かれています。飛行機でいうとB747ジャンボジェットの胴体並みの大きさ!

    この潜水艦は本物!三菱重工業神戸造船所で造られ1986年3月に就役したゆうしお型潜水艦「あきしお」。
    様々な任務を遂行したあと2004年3月に除籍となり2006年9月に陸揚げされて史料館に設置されました。

    潜水艦内の見学も出来、実際に潜望鏡をのぞき込んだりも出来ます。このほか終戦から今なお続く機雷を除去する活動を担う掃海艇のことなどについても知ることが出来ます。

    入館無料 開館時間は10時~18時 休館日は火曜日
    ※コロナ対応で1日4回の入替制での見学となっています。
    詳しくはてつのくじら館のサイトで確認してください。

  • 2021年12月12日(日) 04時34分 おでかけ

    だるま夕陽を求めて舞子公園へ

    この時期の風物詩といわれる「だるま夕陽」を求めて明石海峡大橋のたもとへ。

    「だるま夕陽」とは太陽が海に沈む際、大気と水温の温度差で光の屈折によってゆがんでだるまのように見える現象です。

    きのうの神戸の日の入り時刻は16時49分。風もなく穏やかで絶好のチャンスと出掛けたのですがだるまは現れず(>_<)

    それでも綺麗な夕陽シーンは見られました。

    17時過ぎには13万6000トンの大きなLNGガス運搬船「LNGサターン」が明石海峡を通過していきました。

    頭上では神戸空港に着陸する旅客機が通過していきました。

    またもやだるま夕陽はおあずけでした。

  • 2021年12月11日(土) 04時27分 おでかけ

    広島への旅~広島港からフェリーで呉に移動

    広島港からフェリーで呉港に向かいます

    広島港の海抜は4.16m

    ここから⑩のりばの松山行きフェリーで呉に移動します

    石崎汽船の旭洋丸に乗船(乗船料1000円)

    目の前をおやしお型潜水艦が通過

    潜舵に人影が!

    呉港に近づいてきました

    輸送艦「おおすみ」(左)と同じく「くにさき」

    造船所のクレーン

    呉基地港務隊の船

    目の前に大和ミュージアムが見えてきました

    乗船時間は45分。下船後フェリーはすぐに松山に向け出港

    このあと大和ミュージアムを見学!
    つづく・・・

  • 2021年12月9日(木) 03時15分 おでかけ

    帆船「日本丸」神戸港寄港100回記念セレモニー&出港見送り

    先月30日にちょうど100回目の神戸寄港をした練習帆船「日本丸」(2代目)ですが、昨日の午後出港を前に新港第1突堤で記念セレモニーが行われました。セレモニーでは日本丸の真鍋船長と滝本機関長に主催する神戸観光局から記念品や花束がに手渡されました。

    2代目の日本丸は就航後すぐの1984年9月28日に神戸に寄港。その後度々出入港を繰り返し先月30日に100回目の入港をしました。
    ※入港時の記事はこちら
    神戸初入港時の写真や航海日誌も公開されました。

    1984年9月28日の航海日誌

    職員や実習生ら乗組員は集まった関係者や見学者らに向かって感謝の敬礼

    セレモニーのあと早速出港の準備に入りました。

    神戸市消防音楽隊が駆けつけ歓送演奏

    そして係留ロープが外され13時55分に離岸

    演奏の手を止めて手を振って見送る音楽隊員。乗組員たちはヘルメットや帽子を振って応えていました。

    見学者も手を振って見送り

    鳥や飛行機(FDA機)もお見送り!(^^)

    船の姿が見えなくなるまで見送りを続ける見学者。ファンは最後まで見守るのでした。

    実習生を乗せた日本丸はこのあと別府港などに向かって航海訓練を重ね、今月22日(水)に再び神戸に寄港。年越しは第2の母校である神戸で迎えるそうです。

  • 2021年12月8日(水) 03時33分 おでかけ

    広島への旅~安芸の宮島 厳島神社へ

    安芸の宮島へ移動。

    広島電鉄宮島口から宮島松大汽船に乗って宮島へ。

    乗船時間は10分ほど

    宮島桟橋に到着

    海を背に京の都方面を見て立つ平清盛像。清盛と深い関係があったとされる島内には多くの伝説とゆかりの場所が残っているそう。

    1996年に世界遺産に登録された厳島神社。

    丸いところから覗くと赤い大鳥居がみえるのですが・・・

    現在大鳥居は改修工事中。

    現在の大鳥居は1875年の建立から140年以上が経過し、おととしの6月から工事が行われています。

    工事完了時期は未定とのこと。

    併せて社殿の一部にも覆いが掛けられ廻廊屋根の修復工事などが行われています。

    こういう時期に訪れるのも珍しいこと。拝観料を納めて中へ。

    平舞台

    この日は団体ツアー客も訪れていました。

    干上がったところには鹿の姿もありました。

    高舞台前で記念撮影

    海からの全景

    海の上に立つ神社の入口には潮の干満時刻が表示されています。

    島には神の使いとされる鹿がいます。

    食べ物など持っていると襲いかかってくることもあるようです。

    宮島郵便局にあるポスト

    「書状集箱」とあります。

    この日は時折雨のぱらつくあいにくの天気でしたが、陽が沈む頃には雲も取れていました。

    広島への旅、つづく・・・