神戸と宮崎を結ぶ宮崎カーフェリーの新造船「フェリーたかちほ」(14,006総トン)がこのほど就航。船内をぐるっと見てきました。

船の全長は194m、全幅27.6m。車両積載台数はトラック163台、乗用車81台、旅客定員は576人。

これまでの「みやざきエキスプレス」より船体がひとまわり大きくなりトラックの積載台数も増えましたが旅客定員は減りました。ただその分個室の数を増やすなど多様なニーズに応える客室が増えました。供用スペースも充実させています。
航路は大阪湾から紀伊水道、四国沖を通って宮崎港を結ぶルート。

3階エントランス

ビューラウンジ

船内は一般客ゾーンとドライバーゾーンに分かれています。
3階客室の「プレミアムトリプル」(4階にはプレミアムツインもあります)

ドライバーシングル室

昔の大部屋にあたる「ツーリスト」。定員15人で2室あります。

ペットを連れて過ごせる「ウイズペットルーム」(4人部屋)

2人部屋もあります

部屋にはケージが置かれています。

ペットルームも完備

キッズスペース

ゲームコーナー。スロットマシンもありました。

レストラン

冷蔵コインロッカーもありました。

土産に要冷蔵ものを買っても安心です。

テーブルに大きめの卵形したものがありました。固定されていて手すり代わりになるもののようです。

屋上デッキ

煙突にはトンビの絵が描かれています。このマークは宮崎カーフェリーの前身である日本カーフェリー時代のデザインを復刻したものだそう。

1階・2階はトラックスペース

トラックの積載台数は前船の「みやざきエキスプレス」より3割ほど増えました。

乗用車は地下1階・2階の前方にスペースが設けられています。

船の移動時間も楽しみながらの旅。楽しみたくなりました。

運行情報や予約、乗船料金など詳しくは宮崎カーフェリーの公式サイトをご覧ください。

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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川崎車両製のディーゼル機関車「DD200」が先日DE10に牽引され運ばれていきました。

今回もJR貨物発注の新造ディーゼル機関車の牽引で愛知県の稲沢行きです。

車体に「DD200-24」とあるように24台目の機関車。来月には「DD200-25」の車両輸送が予定されています。

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神戸空港を離陸するスカイマークのボーイング737-800(JA73AC)

よく見ると翼の端のウイングレット部分に桜の花びらが描かれています

これまでトランプカードのハートやダイヤのマークをはじめさくらんぼなどの絵はみたことがありますが桜は初めてでした(内側にはハートマーク)

どうやら2018年8月以降に導入された3機(JA73AA・73AB・73AC)の最新機材のようです。
去年6月に配備された大型化学消防車が朝の点検を行っていました。

空港側から見た六甲の山並み。雨に洗われて緑が一段と深くなっていくことでしょう。

次は晴れた日に来ることにします。 -
街中に設置された花壇に咲く色とりどりの花

三宮駅南の歩道橋の花壇越しに・・・

ハーバーランドの連節バス停留所前

ハーバーランド内マンション敷地で咲くシャクナゲ

エルビス・プレスリー像前の花壇

新緑の季節もまもなくですね。 -
神戸港に停泊していた海技教育機構の練習船5隻のうち、日本丸と大成丸、銀河丸の3隻がきのう午後順次出港しました。

午後2時過ぎ、まず中突堤に停泊していた帆船日本丸が離岸

次に新港第1突堤東側に停泊していた練習船大成丸がタグボートに引かれて離岸

そして続いて日本丸と並んで中突堤に停泊していた練習船銀河丸が出港準備に入りました。

このあと新港第2突堤に停泊していた練習船青雲丸が出港予定でしたが停泊継続となりました。そして須磨沖に停泊する日本丸。

同じく須磨沖に停泊する銀河丸

沖には大成丸の姿も

新型コロナウイルス感染対策の一環で万一に備え船を沖に停泊させ、乗組員の体調に変化が無いことを確認の後に目的地に向け動き出すとのことです。
なお新港第1突堤西側に停泊中の帆船海王丸はきょう午前10時に出港予定です。
(※4月12日13時現在未だ出港していません)



