今年4月に開業120周年を迎えた阪神電車ですが、周年関連施策の一環として急行用8000系車両が2015年以前の「赤胴車」のデザインに順次変更されています。その第1編成が5月22日から営業運転をはじめましたが、先日東須磨止まりの列車に乗ることが出来ました!

その第1編成の8215編成(姫路方面先頭車番は8126)

以前は表記の無かった車両右上部にも車体番号が入っています

ミリオン」と「クリーム」のツートンカラーの復活です

8000系車両は全部で19編成ありますが、先月には定期検査を受けた8239編成も赤胴車になりました。残る編成も3年から4年かけて順次「赤胴車」に塗り替えられるということです。ということはあの震災の生き証人車両もいずれ赤胴車になるのでしょうね。
阪神淡路大震災の「生き証人」車両記事はこちら
武庫川団地「赤胴車のある広場」記事はこちら
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今年も神戸・姫路発着で島根県飯南町バスツアーを実施します!
昨日番組で募集告知を開始したところ午前中で満席となりました。
今後の受付分はキャンセル待ちとなりますが、ご予約・お問い合わせは飯南町観光協会に直接お願いします。
メールは iinantour@gmail.com
電話は 0854-76-9050(9:00~17:00 水曜定休)

今回は赤来高原観光りんご園や大しめなわ創作館など飯南町内の観光に加え、たたら製鉄の里である奥出雲町を訪ねる1泊2日の旅です。そして途中で観光列車「天地(あめつち)」に乗車し木次線の一部区間の列車旅も楽しみます。実施日は11月1日(土)~2日(日)、詳細はチラシをご覧ください。
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郵船クルーズの新しいクルーズ船「飛鳥Ⅲ」がきのう神戸港に初めて入港しました!

きのう午前8時過ぎに神戸市の消防艇の歓迎放水を受けながら姿を現しました(スタジオから撮影)
ドイツのマイヤー・ヴェルフト造船所で建造された総トン数52,265㌧の日本船籍のクルーズ客船としては最大級の大きさです

ハーバーランド東向いの神戸港中突堤に着岸

全長230m、全幅29.8m、客室数381(全室バルコニー付き)、乗客定員740人

船体に書かれた「飛鳥Ⅲ」の文字は書家の矢萩春恵さんが揮毫されたものだそう

今回の神戸寄港は今月20日の就航に向けた習熟航海の一環とのこと

ミッドシップスイートの客室では「ASUKAⅢ meets 47都道府県」プロジェクトを展開。部屋に47都道府県をを割り当て、その都道府県の多彩な文化や産物を楽しんでもらおうというもので、その地域の銘品をウエルカムスイーツやドリンクとして用意したり、客室内に伝統工芸品の設えをしたりするそう
横浜が母港

新造船の「飛鳥Ⅲ」は重油・軽油・LNG(液化天然ガス)の3種類の燃料に対応したエンジンや日本のクルーズ船では初めてとなる陸上電力受電装置を搭載。新たな海域へのクルーズも可能になるそうです。
「飛鳥Ⅲ」と「飛鳥Ⅱ」の船体はパッと見た感じは似ていますが、最も違うのが船尾の形。「飛鳥Ⅱ」は神戸メリケンパークオリエンタルホテルの建物のカーブ形状とピッタリ合っていたのですが・・・

「飛鳥Ⅲ」は微妙に違うのです。丸いお尻ではなく近年流行りの形をしています。

きのうの午後5時、夕靄の中大阪に向け出港していきました

7月20日の就航後、次回神戸にやってくるのは9月26日(金)。「博多発 秋の岩国・神戸クルーズ」で寄港後、神戸発の函館・釧路・仙台を訪れる9日間のデビュークルーズが行われます。ちなみに旅行代金は2名1室利用で1人904,000円~1,600,000円だそうです!1日あたり1人10万からかぁ・・・
飛鳥クルーズの公式サイトはこちら -
きょうは七夕。神戸駅前の蒸気機関車の前部に「銀河」のヘッドマークと七夕飾りが施されています

「銀河」のヘッドマークは例年この時期に掲げられていますが笹と短冊は初めてみました

何気なく設置された飾り物

連日の暑さの中でもホッコリさせられます -
きのう午後、炎天下の下神戸ハーバーランドの高浜岸壁に路線バスが集まっていました

この7月は日本バス協会が取り組む「車内事故防止キャンペーン月間」ということで、その初日に広くバス車内事故防止のことを伝えようと各社のバスを連ねて三宮周辺をパレード!

兵庫県警察の大型輸送車両や

白バイ・パトロールカーも参加

このキャンペーンは兵庫県内のバス会社をはじめ兵庫県や神戸市、兵庫県警、交通安全協会が連携しての試みで全国初の取り組みとのこと

午後2時から関係団体の代表らが集い出発式が行われた後、白バイを先頭に神戸駅周辺から三宮周辺をパレード

広報車両にはラジオパーソナリティの谷五郎さんが乗車し、拡声器を使ってバス事故防止に協力をと呼びかけました

バス車内で乗客にお願いしたいことは3つ
①バス乗車の際、空席があれば座る
②立って乗車する際はスマートフォンを持つのではなく手すり・つり革を持つ
③バスを降りる際はバスが完全に停車し扉が開いてから席を立つ
とのことです
近年バス車内で起こる車内事故が増えているそうです。ケガをした年齢分布では高齢者が多く、男女比では男性に比べて女性の負傷者数が2.7倍だそう。そして車内事故が原因で歩行困難になるなど生活に支障の出るケースもあるそうです。「私は大丈夫」と思っても事故は不意を突いて起こります。慌てず心にゆとりをもって事故のリスクを減らしましょう!

また一般ドライバーや自転車に乗る人、歩行者へのお願いは
①バス直前への急な割り込みや飛び出しなどバスに急ブレーキをかけさせるような行為は避ける
②バス停付近に車を止めることは仮に短時間でもやめる
そして
③発車するバスに進路を譲って欲しい
とのことです

安心安全のためのマナーを守り、事故やトラブルのない路線バス運行に協力をと呼び掛けていました



