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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年8月8日(木) 03時16分 バス

    最近見かけることが少なくなったローングリーンカラーの神戸市バス

    「神戸市バス」というと白地に深緑色というのが元々の車体カラーですが、最近は見かけることが少なくなりました。

    大きく分けて「ワンステップバス」と呼ばれるものと「ノンステップバス」と呼ばれる2種類があります


    この白地に深緑色の「ローングリーン」カラーの車体のバスは「ワンステップバス」です。
    ワンステップバスは市内を南北に走る路線など勾配の急な道を運行するための車両で、乗降口から車内床面までのステップを1段としたバス。神戸市交通局の公式サイトによると現在大型バス27両が在籍しているそう。

    一方で近年よく見かけるのはこのカラーデザイン。ライトグリーンの「ノンステップバス」です。
    「ノンステップバス」とは乗客が乗り降りしやすいように床面を低くして、乗降口の段差をなくしたバス。現在の主流で交通局の公式サイトによると大型438両、中型14両、小型10両の合わせて462両が在籍しているとのこと(2024年7月5日現在)
    いずれも車いす対応されており、ベビーカーでも利用しやすい構造になっています。
    近年バス業界では運転手不足が取り沙汰されていますが、市民の足となる市バス路線を引き続き確保して欲しいものです。

  • 2024年8月5日(月) 03時13分 カメラ

    奄美大島旅レポート最終回~大阪・伊丹空港までの復路機内から見えた光景

    奄美大島からの帰路は大阪・伊丹空港への直行便でした。

    久しぶりの日中フライト

    JAL(ボーイング737-800型 JA339J)

    シート№32Aに着席

    同時刻に離陸するスカイマークの鹿児島行きボーイング737-800型機がトーイングカーに押されて離陸準備

    先にこちらのJAL便が離陸するようです

    本滑走路に入り離陸

    眼下に奄美ブルーの海が広がっています

    離陸後左旋回。飛び立った奄美空港が見えました!

    伊丹空港への航路

    生クリームをトッピングしたように雲に覆われた屋久島

    種子島上空を通過

    自衛隊基地整備が進む馬毛島(まげじま)

    高知・足摺岬

    室戸岬

    紀伊半島から左に旋回して大阪府内へ。眼下に関西空港

    八尾空港

    空から「鉄」分補給(近鉄大阪線)

    あべのハルカス(光の加減で霞んで見えました)

    大阪城公園

    大阪中心部の高層ビル街

    新淀川上空を通過(左:東海道本線&おおさか東線、右:新御堂筋&地下鉄御堂筋線)

    空から「鉄」分補給その2(JR西日本宮原操車場)

    ほどなくして着陸

    エンジンの逆噴射とともにスポイラーが開きブレーキがかかります

    伊丹空港の19番スポットに定刻到着

    2泊3日の奄美大島旅レポートにお付き合いありがとうございました。

    過去ブログ
    伊丹空港から奄美大島へ~機内から見えた光景 | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
    奄美大島旅レポート~初日は北部の観光スポット巡り | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
    奄美大島旅レポート~奄美にいる動物たちに会いにナイトツアーに参加 | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
    奄美大島旅レポート~島の中部・南部の海岸や滝めぐり | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
    奄美大島旅レポート~郷土料理の奄美ごはんを食べに「なつかしゃ家」へ | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
    奄美大島旅レポート~奄美の特産品「黒糖焼酎」の工場を見学 | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
    奄美大島旅レポート~大島紬村へ | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)
    奄美大島旅レポート~奄美パークそして田中一村記念美術館へ~数十年に一度しか咲かないといわれるあの花も咲いていました! | ラジオ関西 AM558 FM91.1 (jocr.jp)

  • 2024年8月3日(土) 07時19分 バス

    奄美大島旅レポート~奄美パークそして田中一村記念美術館へ~数十年に一度しか咲かないといわれるあの花も咲いていました!

    奄美大島の旅もいよいよ終盤。空港へ向かう前に「奄美パーク」に立ち寄りました。

    ここは交流の場となる「奄美の郷」と日本画家である「田中一村記念美術館」の2つの施設を中核とする奄美群島の観光拠点施設です。

    まずはドーム型した屋根の「奄美の郷」の建物内へ

    奄美の美しい自然や多様な文化、歴史を学べる施設になっています。

    改めて奄美群島の位置関係を確認

    そして「奄美の郷」の奥に「田中一村記念美術館」があります。

    「田中一村(たなかいっそん)」は栃木県出身の日本画家で、奄美の自然に魅了され、亜熱帯植物や動物などを題材に描き続け独特の世界をつくり上げた人です。

    奄美に移り住み紬工場で染色工として働き、蓄えが出来たら絵を描く生活をしていたそう。

    一村が亡くなるまで作品が発表されることなく無名の画家でしたが、その後遺作展が開かれたりメディアで作品の一端が紹介されると大きな反響を呼び世の中に知られるようになったのです。常設展のチラシなどにも掲載されている「不喰芋と蘇鐵(くわずいもとそてつ)」という作品がおなじみでしょうか。館内撮影は禁止されていますので足を運んでご覧ください。展示室は奄美の伝統建築である「高倉」をイメージした造りになっていました。

    奄美パーク内には「一村の杜」がありその先に展望台がありました。

    高さ30mの展望台

    360度のパノラマ!

    喜界島も見えました

    正面が奄美空港

    眺めは最高!

    椅子もありこの眺望をしばらく独り占めしたいと思いましたが、この日は太陽が照り付ける猛暑日。ガラス張りの展望室でゆっくり出来ず退散しました。

    奄美空港に着陸する徳之島からの日本エアコミューター便(ATR42-600)

    東京(成田)に向けて離陸するピーチアビエーションのエアバス機

    パーク内には様々な亜熱帯植物が植えられていますが、駐車場の方向にスッと伸びた木が2本ありました。

    なんとスッと伸びたのは木ではなく花でした!

    そう、数十年に一度咲くといわれる「リュウゼツラン」の花でした!

    葉の形が龍の舌のようということでこの名があるそうですが、すべての木が花を咲かせているわけではありませんでした。

    めったに見られないものを見ることが出来ました

    奄美パークへは空港や名瀬市内から「しまバス」が走っています。

    見学を終えた後は空港に向かい帰路につきました。

  • 2024年8月1日(木) 07時00分

    今年もやります!「島根県飯南町&川本町バスツアー」~きょうから参加者募集!

    今年で12回目を迎える「島根県飯南町バスツアー」ですが、今年は11月9日(土)出発の1泊2日で実施します。今回の旅では神戸駅出発後、姫路駅を経由しますので姫路乗車が可能となりました!貸切バスで岡山県のJR新見駅へ移動し、そこから島根県のJR宍道駅まではこの春運行を開始した新型特急車両273系「やくも」に乗ります。

    飯南町は母方の郷で私が産声を上げた町。そして川本町は父方の郷で出生届を出した町なんです。今年も去年に続きとなり町の川本町を訪れます!楽しい思い出作りに秋のバス旅ご一緒しませんか。詳細はチラシをご覧ください

    参加費用は大人ひとり32,800円(税込)※2人~4人1室利用の場合。1人参加の場合は個室料3,000円追加となりますのでご了承ください。
    予約・お問い合わせは飯南町観光協会で本日8月1日(木)午前9時から受け付けます。
    電話番号0854-76-9050
    ※受付開始直後は電話が込み合うことが予想されますが、ご了承ください。
    ※8月2日現在すでに満席となり現在キャンセル待ちとなっております。

  • 2024年7月27日(土) 07時51分 カメラ

    奄美大島旅レポート~奄美にいる動物たちに会いにナイトツアーに参加

    奄美大島旅初日の夜は晩御飯を済ませてナイトツアーに参加。奄美固有の動物やたちに会えるというもので窓や屋根のないジープに乗って山に入っていきます。

    街灯の無い真っ暗な道を進んで行くドキドキワクワク感が堪りません。

    早速出会えたのが「アマミノクロウサギ」。丸々として可愛らしい奄美大島と徳之島だけに生息するウサギ。

    道端に出て用を足したりするので交通事故に遭うケースも多いそう。

    目を向けるのは地面ばかりではありません。電線にいたのが「ルリカケス」

    何羽か見かけましたがその名の通り羽が瑠璃色していて綺麗な鳥

    「リュウキュウコノハズク」

    フクロウの仲間で夜行性ゆえ目がパッチリ!

    「ケナガネズミ」も一瞬捉えました!細い電線の上をバランスよく駆け抜けていきました。

    写真ではよくわかりませんが、翌日訪れた奄美大島世界遺産センターに剥製がありました。長い尻尾が特徴のネズミです。

    この日は満月前日で月明かりが森を照らしていました。動物たちの撮影の際はフラッシュ撮影禁止で、ガイドが照らす懐中電灯の明かりの方向に向けてシャッターを切るというルールがあります。

    これはホタルの光跡

    このほかアマミヤマシギが飛び立つのを見かけたりアマミトゲネズミも一瞬見かけましたが写真は撮れず。ハブにも出会いませんでした。

    そして植物では「サガリバナ」を見ることが出来ました。陽が落ちる頃に花を開き、夜明けには散ってしまう一夜限りの「幻の花」とも呼ばれています。

    こんなワイルドな道も通りましたが奄美にはクマはいないとのこと。「リュウキュウイノシシ」はいるそうです。

    このほどお世話になったガイドの久保富二さん。「奄美ラビット&トミー」の代表で長年プロのエコツアーガイドをされている方。
    ハンドルを握りながら生き物を見つけてはライトを当てて詳細な説明をしてくれます。費用は3歳以上ひとり7,000円(税込)で、ツアー中(70分程度)は車から降りることはなく軽装で参加OK。久保さんはナイトツアーに限らず様々な現地ガイドをされています。
    詳しくは「奄美ラビット&トミー」の公式サイトをご覧ください。