「朝に食べたい番組オリジナルのパンを作ろう!」と始めたプロジェクト。パンや洋菓子の製造メーカーオイシスとコラボしてこのほど「ヒョーゴ スコーン」が完成しました。兵庫県素材をふんだんに使った「プレーン」「抹茶」「塩キャラメルナッツ」「苺」の4種類。朝バタバタした中でも食べやすいようにと三角形にして片手でつまみやすいサイズにしています。
販売は9月17日(日)午前10時から神戸ハーバーランド高浜岸壁で開かれるラジオ関西まつり会場で販売します(この日のみの販売となります)各フレーバー1つ250円(税込)で、4個セットをお買い求めの方には「年末ジャンボ三上くじ」を1枚差し上げます。こちらの抽せん発表は年内最終放送日の12月28日(木)番組内で行います(当選賞品の引き換えは年明けから始めます)
自信をもっておすすめする美味しいスコーンをぜひ味わってください。
当日パーソナリティ大集合ステージ後は、三上も会場販売ブースで売り子しま~す!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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9月もあっという間の1週間でした。9月から10月にかけては様々なイベントもあり駆け足で月日が経っていくのでしょうか。神戸ポートアイランドにある国際展示場では恒例の「国際フロンティア産業メッセ2023」が7日・8日の2日間の日程で始まりました。西日本最大級の総合産業展で今年は441社が528ブースを展開。空飛ぶ車やドローンをはじめ、兵庫の地場産業など様々な企業・店舗がそれぞれ独自のPRを行っています。私は今日も1号館1階にある「こうべしんきんビジネスメッセ2023」会場内のラジオ関西ブースで出展企業インタビューを行います。入場無料で一般入場も可能です(※事前登録が必要です。詳しくは公式サイトをご覧ください)
さて来週の特集コーナーは・・・
9月11日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「数字の9・ナイン」ソング集9月12日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「宇宙の日」に寄せて
「宇宙」ソング集9月13日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の洋楽特集とも
「9月・セプテンバー」ソング集9月14日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集は「老人の日」を前に
「オールド&シルバー」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
昨日の「国際フロンティア産業メッセ」2023の様子

2号館1階に展示されている話題の空飛ぶ車

会場内を動き回るサイネージロボット

数多くの展示ブースがある中で私が気になったのはココ

JR貨物の20D形式のコンテナが展示されていました。

早稲田大学鉄道研究会製作のNゲージジオラマもありました。EH800やレッドサンダーがコンテナ車両をけん引していました。

鉄道コンテナ輸送でグリーン社会の実現をとアピールしていました。クイズがあり全問正解でブリキ製のコンテナ缶もらいました。

長距離トラックドライバーの不足問題、「青函ルート」の存廃問題など現状を知る機会になりました。 -
「朝ラー」を済ませたあとは青森駅前にある青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。

2011年にオープンしたねぶた祭の歴史や魅力などねぶたのすべてを体感することが出来る施設です。

このあと訪れる八甲田丸との2館共通チケットを購入。大人930円です。

館内は撮影OK

青森県内だけでもねぶた・ねぷたは20ほどあるのです。

館内には大きなねぶたの実物が展示されています。

前年に祭りに参加し賞をとったねぶたが展示されています。

2022年ねぶた大賞・青森菱友会の「龍王(りゅうおう)」

市長賞・あおもり市民ねぶた実行委員会の「琉球 開闢神話(りゅうきゅうかいびゃくしんわ)」
ねぶたの骨組みなど制作過程なども知ることが出来ます。

「曾我五郎と御所五郎丸」

祭りに欠かせない大太鼓も展示されていました。

今年のねぶた祭が終了し館内では優秀作品の展示入れ替えが行われました。すでに展示内容が変わっています。
詳しくは「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の公式サイトをご覧ください。このあとは青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」の見学へ行きます!

東北旅レポートつづく・・・ -
前夜は花火大会を見たあとバタンキュー。気がつけば朝でした。ホテルの窓からの光景。写真左手に見える岩木山には雲が少し掛かっていました。

この日(8月4日)は夜に青森ねぶた祭りを楽しむ予定で、夜までどう過ごすかですが、取り敢えず朝1番のバスで青森に移動します。
ホテルから駅に向かう途中でラジオカー発見!地元「FMごしょがわら」の車でした。

JR五能線の五所川原駅

その隣に津軽鉄道の駅舎がありますが、本社ビルは外壁工事でしょうかシートに被われていました。

始発は鰺ヶ沢方面が6時28分、弘前方面が6時31分

五能線は先月の秋田県を中心とした大雨の影響で能代と深浦の間で運転を見合わせていましたが、昨日11日に運転が再開されました。快速「リゾートしらかみ」も運転再開です。

上り下りの列車を見送りました。

時間があったので駅記念スタンプを押しました。

私はというと駅前のバス乗り場からバスで青森に移動。

バス乗り場の待合室

青森や弘前方面行きのバスなど11路線あります。

乗り換えなしの6時40分発の青森駅行きに乗ります。

弘南バスです。

五所川原中心部ではこの日初日を迎える立佞武多(たちねぷた)の桟敷席が見えました。

のどかな田園風景も見られました。

午前8時青森駅到着。料金は1,110円

JR青森駅は現在、青森駅東口駅舎跡に来年度の完成を目指して新駅ビル建設工事が行われています。商業・行政施設やホテルが入居する地上10階建てのビルだそうです。

そのため東西の駅間通路が狭くなっていました。

頭上にこんな看板を見つけました。

朝食がまだだったので迷わず直行!

午前7時から営業の「朝ラー」店です。

自販機で食券を購入。あっさり味の太麺を選択。+味付玉子をトッピング。

あっさりといいながらもしっかり煮干しの出汁が出て美味しいスープ。

麺も美味しくいただきました。

ライスは食べませんでしたが代わりに「朝プッハー」しました(笑)

駅前で見かけた警察車両。県鳥である「ハクチョウ」が図案化されてドアに描かれていました。すべての車両にこのハクチョウマークが入っているようです。「青森らしさ」ですね。

このあと午前9時オープンの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」と「八甲田丸」を訪れます。
東北旅レポートつづく・・・ -
前夜の「青森ねぶた祭」に続いて5日(土)の夜は青森県五所川原市(ごしょがわらし)の「立佞武多(たちねぷた)」を見学。今年は運行25周年にあたり、約1.3kmの従来のコースに戻って4年ぶりの通常開催となりました。この日は10台のねぷたが勇壮に街中を練り歩きました。

去年創立120周年を迎えた県立五所川原農林高校も参加

五農の立佞武多

「ヤッテマレ ヤッテマレ」のかけ声と共に演技を披露

さかえ立佞武多

あどはだり會のねぷた

魚も登場!

ゴジラも!

「本能寺」をテーマにしたねぷた

「鳴神ねぷた」

「般若」

お馬さんも登場!

「巌流島」ねぷた

そして圧巻なのが3台の大型立佞武多。現代の大型立佞武多で高さ約23m、重さ19㌧もある巨大なものです。

今年製作された素戔嗚尊(すさのおのみこと)

2021年に製作された「暫(しばらく)」

歌舞伎十八番の一つに数えられる演目をテーマにしています。

2019年製作の「かぐや」

「竹取物語」でおなじみの題材です

五所川原市の「立佞武多」は「青森ねぶた」とも「弘前ねぷた」とも異なるものでした。「立佞武多」は明治中期から大正初期にかけて行われた五所川原市のねぷた祭で、「立佞武多」の名称は平成の復活の際に名付けられたものだそう。例年8月4日から8日の5日間の日程で開催され、市内の町内・高校・祭り団体・企業など大中小様々なねぷた・立佞武多が市街地を練り歩きます。題材は歴史上、物語上の人物などにこだわることなく、その時勢を反映したものも製作されています。
この日は運行されませんでしたが、高さ約10mの「金太郎」の立佞武多があります。普段は立佞武多の館に展示されています。

「立佞武多の館」は市内で目立つ立派な建物で3台の大型立佞武多もここに収められています。

正面のガラス部分が開閉扉になっています。

館内では立佞武多を間近に見られるほか、市内が一望できる展望ラウンジもあります。

祭り開催前日の8月3日には花火大会が行われました。

19時20分から100分間次々に打ち上げられる花火大会

打ち上げ数は5000発

岩木川河川敷で大小さまざまなスターマインが打ち上げられました

ちなみに五所川原市のマンホール蓋はもちろん「立佞武多」でした。

東北旅レポートつづく・・・



