ラジオ関西まつりも開かれる神戸ハーバーランド高浜岸壁ですが大きなクリスマスツリーが設置されています。

師走恒例の「umieクリスマスマーケット」が今年も20日(金)~25日(日)に開催されます。いろいろなお店が出店しますよ。詳しくは公式サイトをご覧ください。

川崎重工のドックには深海潜水調査船支援母船「よこすか」が入っていました。定期的にやってきています。この船は最大潜航深度6500mの能力を持つ世界最高水準の大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船で深海底の調査を行っています。

ポートタワーのてっぺんにはサッカーJ1でリーグ2連覇を果たし天皇杯も制したヴィッセル神戸のフラッグが掲揚されています(今月19日まで)

そういえば神戸駅構内にはJR神戸駅社員一同手作りのこんなお祝いボードがありました。

昨日のスタジオからの日の出光景。神戸の日の出時刻は午前7時ちょうど。番組が始まってから太陽が顔を出すようになりました。

明日以降さらに寒くなるようですね。覚悟せねば。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨夜の月は今年最後の満月でした

アメリカの先住民の間では「コールドムーン」と呼ばれていました。寒さが厳しくなり本格的な冬の到来の頃といことでその名があるのでしょう。冷たい風が吹き時折雲に遮られていましたがなんとか拝めました。

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ヤクスギランドを出発。安房林道を下っていきます。バスの窓から山の斜面にある発電所が見えました。水の豊富な屋久島ですからね

林道脇では猿の集団に出会いました

家族単位でしょうか

日の当たる場所で毛繕いしていました

なんとも愛らしい子ザルの姿も

昨日は全く見えなかった屋久島の海。晴れたらこんなにも美しいのですね!

昼食は「屋久杉の郷」へ

こんなカップル撮影スポットがありました。座ると自然と寄り添うような仕掛けに(笑)

これぞ島ごはんです

トビウオは一匹まるまる姿揚げ

さつま揚げも!

魚は頭の部分を残して身はすべていただきました。羽も香ばしくビールのアテになりました(^^)/

食事を終えて安房(あんぼう)港へ

改めて屋久島は世界遺産の島なのです

往路と同じ高速船「トッピー7」に乗船

復路は種子島経由ゆえ2時間45分の乗船

定刻に港を出ました

出港時の船内。このあと種子島から多くの人が乗船しほぼ満席でした

種子島が見えてきました

屋久島は丸い形ですが種子島は縦に長い形状です

港の入口にあった灯台

ロケット発射場のある種子島らしいモニュメント灯台です

種子島からは一路鹿児島港へ向けて走ります。桜島には雲がかかっていました

鹿児島港からはタクシーで鹿児島中央駅へ移動。帰りも新幹線「みずほ」に乗車

鹿児島中央駅構内で買ったさつま揚げ

コーンにくるまれたさつま揚げは香ばしくビールが進みました

このあとウトウトしているうちに新神戸に到着

無事に神戸に帰ってきました!
屋久杉トレッキングツアーレポートおわり -
屋久杉トレッキングツアー3日目の朝。晴れました!

一日違いで大違いの空模様。泊まった「民宿 屋久島」の全景

朝食を食べ午前8時半出発

宮之浦港にほど近い益救(やく)神社へ

「救いの宮」とも呼ばれる神社で、天照大御神の曽孫にあたる天津彦彦火火出見尊(山幸彦)をはじめとした山と海の神々七柱が祀られた神社で、奥社は宮之浦岳山頂にあります。公式サイトによると屋久島は水や食糧を補給する重要な寄港地で、島の役割から「益々救われますように」「今後もますます救ってくださる神様のお宮」といった感謝の想いが込められたことから、神社名に「益救」の文字ががあてられたと考えられているのだそうです。

境内にある「益救神社仁王像」(町指定の文化財)仁王像の後ろにある紹介文によると文政期から天保期に流行した疫病退散を願って天保2年(1831年)に寄進されたものと考えられるとのことです。仁王像が境内脇に並んでいるのも珍しいです

そしてこんな自販機もありました

いずれも祈祷を受けた「益救之水(やくのみず)」

お詣りを済ませ「ヤクスギランド」に向かいます。途中屋久島空港が見えました

前日も通った安房林道を通りヤクスギランドの入口に到着。建物内にあるトイレはチップ制ですが手前の仮設トイレは無料。屋久杉を使った土産物販売店もありました。

ヤクスギランドは標高約1000~1300mにある広大な屋久杉の自然休養林です

ランド内は歩道が整備され歩きやすくなっています

30分、50分、80分、150分、210分の5つのコースがあり自由に散策出来ます

いにしえの森1.2㎞の50分コースを歩きました

千年杉

仏陀杉

幹に多数のコブがあり仏様のように見えることから「仏陀杉」と呼ばれています

樹齢1800年の屋久杉で中は空洞化が進んでいるようです

手を合わせて記念撮影

切株

前日のトレッキングの風景もここにはあります

縄文杉までのトレッキングは無理という人もここならば様々な屋久杉に出会えます

木の枝から落ちたのか鳥の巣らしきものがありました

そうそう私のトレッキングシューズですが見た目は普通

靴底は無し(笑)

こんな靴でもヤクスギランド内は歩けました

このあと帰路につくのですが途中である森の生き物たちに出会いました。それは後日
屋久杉トレッキングツアーレポートつづく・・・ -
ツアー2日目。いよいよ縄文杉を目指すトレッキングに出発!

宿で用意された登山弁当(朝食&昼食)を各自受け取ります

午前4時30分、迎えのバスで出発

約1時間ほどで荒川登山口に到着

ここで朝食を食べトイレを済ませ身支度して出発準備

まだ暗い午前6時過ぎに出発
このトロッコ道はかつては伐採した木材運搬に使われ、現在もし尿搬出のため使われているそうです。その道を懐中電灯で足元を照らしながら歩きます

軌道内は木の板で養生され歩きやすくなっています

いくつか橋を渡りますが手すりやロープなど転落防止の柵のない場所も

脇見をしたり振り返ったりするとバランスを崩すことに・・・

どこまでも続くトロッコ道

川に架かる橋

大きな岩がゴロゴロしたこんな光景もありました

出発から1時間ほど経ち、途中「小杉谷小中学校跡」を通過

昔はこのあたりに集落があり子供たちが通っていたようです

まだまだトロッコ道は続きます

「屋久杉」は島の樹齢1000年を超えるものを指します。

トロッコ道の周囲にあるのは人の手によって植えられた杉たちで「地杉」と呼ばれています。

トロッコ道を離れやや勾配のきついショートカット道を上ります

3分ほど耐えて登り切りました

再びトロッコ道に出ました

この頃雨はシトシト降り続いていました。ぬれ落ち葉に足元を取られないように気を付けながら前進あるのみ

急斜面に立つ「仁王杉」

翁岳が見えるスポット

標高1860mの山。雨が降る中うっすら山影が見えました
出発から2時間40分ほど経った午前8時45分ごろ大株歩道入口まできました。
日帰り登山者への注意の促しとして「ここを午前10時までに出発してください。縄文杉まで往復で4時間程度かかります。縄文杉から遅くとも午後1時までに引き返してください」と書かれた看板がありました。ここが縄文杉までの途中にある最後のトイレ場所。この先トイレはありません。

湧き水も補給

午前9時、大株歩道を進みます。荒川登山口からここまで約8㎞

残り3㎞は本格的な登山道になります

50mごとに1番から50番まで札があるそう

標高1000m付近の登山道の途中にある「翁杉」。推定樹齢2000年の屋久杉ですが幹折れしたようです

屋久島最大の樹齢3000年の切り株「ウィルソン株」。株の中に入って面白い写真が撮れるそうですが、株内には多くの人がすでにいたので帰りに寄ることにして先を急ぎます

このころ雨の降り方がやや強くなってきました

ひときわ目立つ赤茶色した「ヒメシャラ」の木

やっと半分の「25」まで来ました

樹木が生い茂る中昼食タイム

傘をさしながら「豚のヒレカツ弁当」を食べます

おかずの下にはおにぎり3つ

食事休憩を終えて出発

今年8月の台風による被害を受け、大きな石や木々の枝が散乱したままの登山道もありました

そして出発から4時間弱で「大王杉」まで来ました

縄文杉が発見されるまでは最大の屋久杉といわれた樹齢3000年の巨杉です。それで「大王」の名があるとか。

その先に「携帯トイレブース」がありました

専用の処理袋で出来た携帯トイレを持参している人だけが利用できる施設

そしてここからが「世界自然遺産地域」になります

出発から6時間ほどでその際まで来ました!
トレッキングにしてはやや遅いペース。縄文杉まであと少し!
屋久島トレッキングツアーレポートつづく・・・



