今月18日のダイヤ改正でJR和田岬線(兵庫駅~和田岬駅)を勇退する水色の電車103系車両を記念した駅弁「和田岬線 103系勇退記念弁当」が発売されています。

おなじみ地元神戸の「お弁当の淡路屋」製

和田岬線が朝夕のみの運行ゆえに、淡路屋の現行人気商品である「日本の朝食弁当」の豪華特別版として開発されました。

神戸牛すきやき煮、いかなごくぎ煮、だし巻き玉子、鮭塩焼き、焼き板かまぼこ、梅おにぎりと黒ごまおにぎり、そして味付け海苔が入っています。朝食ゆえにボリュームは抑えられていますが、いずれも神戸らしい美味しいおかずばかり。

容器はクハ103系先頭車両デザインの紙箱製(陶器ではありません)

ボディが蓋で台車部分が皿のセパレート式

貫通幌も再現

そして食べ終わったあとも楽しめる「まちがいさがしクイズ」付き

価格は税込1,030円で今月9日に発売開始され3000個限定で販売中(予定数に達し次第終了)
販売店は新神戸、神戸、西明石、鶴橋の淡路屋駅構内店のほか、JR三ノ宮駅中央コンコース特設売店(3月9日~3月20日限定)で販売。
※兵庫駅やオンラインショップ、百貨店店舗での販売はありません。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
神戸に初めてやってきたリージェント セブンシーズクルーズの客船「セブンシーズエクスプローラー」の船内へ。

アトリウムは豪華ホテルのようです。

アトリウムに置かれていた器。お値段聞いてビックリ!高価な物がさりげなく置かれています。
12階のスポーツデッキからの眺め。周囲にはジョギングトラックが設けられています。
11階部分がプール。こうして撮るとオリエンタルホテルのプールのよう!

こんな所に寝そべってのんびりしてみたいものです。

リージェント セブンシーズクルーズの客船は4隻ありますが、「エクスプローラー」は装飾と豪華さを兼ね備えたラグジュアリー客船という位置づけの船。

12階のスポーツデッキのパッティンググリーン

パドルテニスコート11階11階船尾のレストラン。オープンスペースで椅子に備え付けのクッションはヒーター付き

船内にはいくつかのレストランやバーがありますが、高級ワインやスピリッツなどアルコールを含め飲み物はすべて無料。チップの心配も無しなのだそう。他にも寄港地観光やランドリーサービスなどすべて乗船料に含まれているとのこと。写真はイタリアンレストラン「ラ・ヴェランダ」に置かれていたワイン

オブザベーションラウンジ

ライブラリー

靴音などがしないようにと吸音・防音のため床は革張りになっていました。

客室はクルージング中ということで室内の見学は叶いませんでしたが375室全てがスイートルーム仕様。「洋上の別宅」といわれる所以です。

この客室の乗客は1月26日シドニーで乗船し3月28日東京着まで61日間乗船されるようで、エクスプローラースイートのこの部屋のドアには表札の如く夫婦の名前が記されていました(写真は加工してあります)今回の2月26日バンコク発のツアーで日本円で最低300万円からというツアー料金設定ですので連続して乗船し続けるのはいったいどれほどの料金なのでしょう?
スパ入口

メリディアンラウンジ

メインダイニング「コンパスローズ」

食器はベルサーチ

夜のエンターテイメントが展開されるコンステレーションシアター

船内には調度品や絵画などが飾られています

ピカソやシャガールの絵もさりげなく飾られているとか

船形をしたガラスの置物

アジア創作料理を提供するレストラン「パシフィックリム」の前にはマニ車(転経器)がありました。

やりかけのジグソーパズル

船内をぐるっと巡ってアトリウムに戻ってきました。

この他カジノやブティックなども完備。すべてが豪華な空間で船旅への憧れがより強くなりました。そして昨日の午後3時に中突堤を離岸。

次港の清水に向けて出港していきました。

「セブンシーズエクスプローラー」は別のクルーズで今月16日(木)に再び神戸港中突堤に入港してきます。 -
ラグジュアリークルーズを提供するリージェント セブンシーズクルーズの中で最もスタイリッシュな客船の一つ「セブンシーズエクスプローラー」が昨日、神戸に初入港しました。

午前7時過ぎ、神戸市消防艇の歓迎放水を受けながら白い船体がゆっくりと近づいてきました。手前はエスコート船「シリウス」

総トン数55,254㌧、全長224m、乗客定員750名の客船で洋上最大級の贅を尽くした船といわれています。

今回のクルーズは先月26日にタイのバンコクを出港し、鹿児島・高知を経由して神戸にやってきました。乗客は約700人。

中突堤での着岸作業ではロープを車で引っ張り

ビット(係留柱)に掛けます

ホテルの前にホテルが出来たよう

初入港を記念して船内では記念式典が開かれました。

船長と神戸市港湾局の長谷川局長との間で記念の盾の交換

灘の酒の贈呈

そして花束が贈られました。

セブンシーズエクスプローラーは今日(3月12日)午後3時に次の寄港地静岡の清水港に向けて出港予定です。
なお次のクルーズでは今月16日(木)12時、30日(木)12時にも神戸港中突堤に寄港するほか、4月も13日と27日にやってきます。

豪華な船内の様子は後日紹介します! -
冬の津軽旅もいよいよ終わりに近づいてきました。

弘南鉄道大鰐線の大鰐駅からは跨線橋を渡ってJR奥羽本線大鰐温泉駅へ移動

「ようこそ」といわれても今回は温泉郷で湯に浸かる時間はありませんでした。

とはいえ少しの待ち時間に改札の外へ

大きな鰐マスコット像「あじゃりん」

足湯施設

ホームに戻り列車を待ちます

「りんごの郷」らしくこんなところにもりんご絵がありました。

電車が到着

JR東日本の701系交流用電車です
弘南鉄道大鰐線と奥羽本線は川を挟んでほぼ平行して走っています。240円区間ですがここも津軽フリーパスで乗車出来ました。

10分ほどで弘前駅に到着。駅のロッカーにもりんごの絵。

弘前駅からは往路と同じく空港バスを利用

空港までは片道1,200円(ここは津軽フリーパス使えません)約1時間の移動です。

空港について少し早めの夕食と搭乗手続きを済ませ待機

この日は羽田空港が強風のためダイヤが乱れていました。その影響もあって使用機材の到着が遅れ、出発も10分遅延の案内が出ました。

帰路もANAのボンバルディア機(DHCー8ーQ400)

満席でした

2時間ほどのフライト。眼下に大阪城も見えてきました。

青森空港ではボーディングブリッジを通っての乗り込みでしたが、伊丹空港ではタラップを使用。

なので隣に駐機中のB787の大きな機体が間近に見ることが出来ました。夜の空港の雰囲気は良いものですね(^^)

12回に渡ってお届けした「冬の津軽旅レポート」お読みいただきありがとうございました。 -
JR弘前駅前から土手町循環の100円バスに乗車

乗車料金は100円!

ここは津軽フリーパスエリアなので提示するだけで乗れました。

中土手町の停留所で降り数分歩いて弘南鉄道大鰐線の中央弘前駅に到着

駅待合と売店

自由に演奏出来るピアノもありました。

弘南鉄道は弘前と黒石を結ぶ弘南線と、弘前中央と大鰐を結ぶ大鰐線の2つの路線がありますが今回は大鰐線に乗車。ダイヤはほぼ1時間に1本運行されています。

通常の運賃は大鰐まで大人片道440円

券売機をみるとどこまで乗車しても100円。

なんと土日祝日は大人100円で乗れるのです。といってもここも津軽フリーパスエリアなのでチケットを見せるだけでOK。恐るべし津軽フリー切符!

電車はすでに到着していますが・・・

ホームに立ち入れるのは発車時間の5分前なのです。

13時30分発の電車に乗ります。

どこかで見た懐かしい車両

「7033」7000系車両

実は初代東急7000系のステンレス車両で1962年から64年に製造され1988年に譲渡された車両です。

天井に緊急時避難梯子が設置されていました。

自転車をそのまま乗せて移動出来るサイクルトレイン仕様

天井にはLED電球が張り巡らされていました。

車両のつり革。緑色の葉付きのリンゴをイメージされています。流石リンゴ王国青森!と思いましたが反対側を見ると・・・

えっ?

「渋谷109」の広告。そのまま使用されていました。

一面銀世界の中にリンゴ畑

「古津軽のりんご畑鉄道」ラッピング電車

「医療法人 白鷗会」ヘッドマーク車両

奥羽本線の線路と交差

34分の乗車で終点大鰐駅に到着

ホームに停車中のラッセル車

跨線橋を渡りJR奥羽本線大鰐温泉駅へ

改札を出る必要はないのですが外の様子を見ようと一旦改札を出ます.
冬の津軽旅レポートつづく・・・



