南北朝時代の武将 楠木正成公をしのぶ楠公武者行列がきのう行われました。近年は5年に一度行われていましたが新型コロナウィルスの影響もあって7年ぶりの開催となりました。神社本殿前で神事が執り行われたあと所役393人、騎馬27頭、全長675mの行列は午前10時に神社を出発!

神輿の先導役となる前陣武者列では境内にある楠本稲荷神社の祭神である猿田彦命が舞いながら進んでいました

騎馬武者では楠木正成の嫡男・正行(まさつら)公役にサンテレビガールズの新藤愛音(しんどうあのん)さん

大将である楠木正成公には兵庫県の斎藤元彦知事

副将の楠木正成の弟・正季(まさすえ)役は神戸市の今西正男副市長

女房役も騎馬に

そして祭神大楠公の御霊を乗せた大神輿の列

湊川神社の垣田宗彦宮司が続きます

童の行列

子供たちも衣装を纏い行列に参加

大楠公夫人(甘南備大神・かんなんびおおかみ)の神輿
そして最後に人力車に親子で乗った稚児行列が続きます

楠公武者行列は神社を出発後、西元町~ハーバーランド~新開地~湊川公園へ。休憩ののち湊川神社に向けて出発。全長約5キロ、時間にして3時間半練り歩きました。雨は上がり境内や沿道には多くの見物客が訪れていました。無事開催出来たことが何よりでした。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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新幹線の形状の容器に入ったソーダ味のソフトキャンデーが売られていました!

その名も「スピードGOキャンデー」。容器はNゲージの鉄道模型よりはひと回り大きなサイズ

明治チューインガムの商品で左からひかりレールスター、E7系かがやき、923形ドクターイエロー、E5系はやぶさ、E6系こまちの5種類

容器は連結出来ます

中に入っているキャンデーはいずれもソーダ味

走らせて遊べるマップが用意されていて、明治チューインガムの公式サイトからダウンロード出来るようです
購入価格は1つ359円(税別)でした! -
晴れた日に神戸の海辺を歩いてきました。

メリケンパークから神戸港新港第1突堤へ

練習帆船「日本丸」や「海王丸」などがよく停泊する第1突堤ですが「NEW SEA PORT」というデザイン物が置かれていました。

地面には笑う猫の絵が描かれていました。フランスを拠点に活動するストリートアーティストのM.CHAT(ムッシュ シャー)さんの作品「にっこり笑う黄色いネコ」。先日パブリックアートイベントが開かれました。

腰掛けたり寝そべることも出来そう

今年4月にオープンした「ジーライオンアリーナ神戸」の横顔

北西方向から

こんなカウンターが設置されています

山側には大きな長い木のベンチが!

木のカウンターが続きます

こんなカウンターチェアのある場所も

以前は倉庫群があった場所で「TOTTEI」という名の海が見える新スポットが出来ました

再開発された場所に1万人収容の多目的アリーナが完成

イベントの無い時でも食事が楽しめたりします

南側からの眺め。正面はTOTTEI PARK「緑の丘」

アリーナ入口

プロバスケットボールBリーグの神戸ストークスの本拠地として試合が行われたり、ライブコンサートなど各種イベントが行われています

ここまで開放的な空間になると以前はどんな場所だったかと思い出せなくなりますね

「TOTTEI」の情報は公式サイトから -
兵庫県の北西部にある宍粟市波賀町(しそうし・はがちょう)ではかつて「波賀森林鉄道」が走っていました。その森林鉄道を復活させようと地元の有志が集まってプロジェクトを立ち上げ、去年10月に総延長距離678mの軌道を完成させました。そして先日体験試乗会が行われました。

波賀森林鉄道は地元では「りんてつ」と呼ばれ、国有林で伐採された良質の木材搬出輸送に活躍しました。7つの林道からなる本線と支線を合わせるとその距離は総延長40km以上あったといわれます。しかし時代とともに安全性が高く効率の良いトラック輸送に切り替えられ路線は縮小。1968年(昭和43年)7月にはすべての路線での運行が終わり閉鉄となりました。
そして人口減少や産業の衰退の中、『波賀町を元気にしたい』というという想いを持った人たちが集まり2016年(平成28年)に「波賀元気づくりネットっワーク協議会」が結成されました。そして波賀町の産業を支え、一時代を築き、人々の生活に根付いていた森林鉄道を復活させようとプロジェクトが動きだしました。
波賀元気づくりネットワーク協議会会長の松本貞人さん、森林鉄道部会長の岡本豊さん、鉄道開発統括係長の蒐場福二さん

協議会ではまず波賀森林鉄道がどのようなものだったのかを知るところからスタート。勉強会や廃線遺構調査、そして当時仕事に従事していた方への聞き取り調査、当時の写真収集などを行いました。そうした活動を続ける中で、2020年に国土交通省が自治体向けに富山県立山さ防事務所で使用されていた砂防工事用のディーゼル機関車が競売に掛けられたのを知り、市に要請して購入が実現。機関車を借り受けることになりました。
そこで協議会は「波賀森林鉄道復活プロジェクトチーム」を立ち上げ、線路の敷設場所探したところフォレストステーション波賀のある「東山彩の森遊歩道」に決まりました。そして2023年8月に108mの周回コース「りんてつ東山線」が完成。さらに波賀森林鉄道開業100周年の記念の年にあたる去年10月にはボランティアの人たちの協力を得て周回コースのレール総延長距離がなんと678mに延びました!
機関車は完成した軌道を時速8キロのスピードでコトコト約15分をかけて山の中を走ります。

機関車には「立山砂防事務所」の名が残ったまま

機関車を入れて3両編成

運転席

乗客が乗る1号車

1号車前席にはこんな運転台が付いています

2号車は神輿のような木製

窓枠が大きく取られています

私も試乗させてもらいましたが、ただ乗るだけではなく機関車の運転席横に座り車内アナウンスをも体験することに!
乗り込む様子はこちら

渡されたアナウンス原稿

運転席からの眺め

列車は右に左にカーブしながらコトコトと進んでいきます

転てつ機と呼ばれるレールの手動式ポイント切り替え装置

折り返し地点はループ状になっています

コーンの置かれた場所には駅舎が造られる予定

乗車から15分ほどで戻ってきました

プロジェクトメンバーの想いは「次世代に波賀森林鉄道を伝えていくこと」。そのためにより多くの人たちに楽しんでもらえる場所にしようと次は駅舎造り。今年の10月を目途に駅舎の建設などを進めるそうです。

夢が膨らむプロジェクトですね!

波賀森林鉄道は6月からの定期運行(有料)を予定。次回走行日は6月1日(日)です。
詳しくは「波賀元気づくりネットワーク協議会の公式サイト」をご覧ください。追記
6月・7月は第1・第3日曜日の午前10時から午後2時の間に運行を予定しているとのことです。
6月1日、6月15日、7月6日、7月20日に運行予定
尚、10月には全国森林鉄道サミットが開催されるそうですよ! -
アメリカのプリンセスクルーズが運航する客船「ダイヤモンドプリンセス(115,906㌧)」が昨日神戸にやってきました。

神戸へは今年3度目の寄港です

船籍はイギリス・ロンドンですが建造は日本!三菱重工長崎造船所で造られた客船です

乗客は下船して観光中でしたが、乗組員は塗装作業を行っていました

ポートターミナルでは灘の酒の振る舞いが行われていました

ヒノキの枡もプレゼント

10万㌧を超えると本当に大きいです

ダイヤモンドプリンセスは春から秋にかけて日本&アジアクルーズが行われますが、次に神戸にやってくるのは秋。

次回寄港は10月16日(木)の予定です!



