JR神戸駅中央口山側出て右手の一角に花のプランターが2つ置かれていました

周囲に咲く花などは無くパンジーなど明るい色の花々にほっこりさせられます

みなとがわ保育園の皆さんが育てている花とのこと。でもなんでここだけ?

現在JR神戸駅周辺は再整備に向けた工事が順に行われています。バス・タクシーロータリーをはじめ駅前広場全体をリニューアルすることになっていますが、とっかかりとして神戸市内初となる地下タワー式駐輪場の建設工事が進められ来年春供用開始予定だそう。

タクシー乗り場の先でも重機が動いていました

神戸駅前再整備についての神戸市のリリースはこちら
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸空港では4月18日に国際チャーター便の運航が始まります。もともと神戸空港は国内線専用の地方空港として開港しましたが、2022年の関西3空港懇談会で国際化が合意され2030年をめどに国際定期便が就航することになっていますが、その定期便運航を待たずに韓国・中国・台湾の3ヶ国・地域の航空会社による国際チャーター便の運航が始まります。就航エアラインは大韓航空がソウル便を毎日2往復、上海吉祥航空が南京と上海の各便を毎日1往復、そして台湾はスターラックス航空が台中線を毎日1往復のほか、台北便を週3往復、エバー航空が台北便を週2往復とアジアの5都市に運航します。チャーター便はあくまで不定期便ですが、航空会社は毎日運航することからほぼ定期便の扱いとなります。就航を希望する航空会社は今後さらに増える可能性がありますが、国際化によって出入国管理や税関、検疫業務などへの対応から当面はこの5路線でのスタートとなるようです。
その空港玄関口となる第2ターミナルが完成し先日内覧会が開かれました。

第2ターミナルの入口

正面にチェックインカウンター

手荷物はここで預けます

館内の空間は優しい印象のアースカラーや木目調、室内緑化を取り入れています

吹き抜けの出発・到着ロビー。旅客施設はすべて1階に集約されています

自動チェックイン機も6台ありました

保安検査場は国際線用と国内線用を整備。当面は国際線用のみを使用とのこと

その先にある出国審査場

搭乗待合室

出発ゲートはA~Dの4か所あり、そのうちA~Cが国際線用として使われます

国際線待合室のキャパは450人

Cゲートの前にはすでに大韓航空のシート別の区分けサインが立っていました

子供もくつろげるスペースも

飲料自販機のそばには水飲み場もありました

ここから先は専用バスで駐機場に移動

こちらは到着便の上陸審査場。「Immigration」とは「入国」ではなく「上陸」と訳すそうです

手荷物受領レーン

到着手荷物検査場

植物検疫&動物検疫カウンター

そしてターミナル2階には展望デッキがあります

デッキは山側を向いていて滑走路は見えません。西端からは離発着する航空機は見えるかと・・・

ここから見える夜景は綺麗でしょう

第1ターミナル展望デッキからの撮影。正面が管制塔。右手が第2ターミナルで左手の白く見える部分が国際線旅客機のエプロンと呼ばれる駐機場です
ターミナルと駐機場の間は専用のバスで移動しますが、この日導線の習熟訓練でしょうか、バスが行き来していました。

ターミナル前にはバスのりばも設置されています。ポートライナーや駐車場からは基本徒歩移動になりますが、空港を発着するバスはターミナル前にも停まるのでしょう。

国際線就航に伴い、空港利用者の増加が見込まれることから第1ターミナル東側に新たに419台駐車可能な第3駐車場が4月18日から供用開始されます。
発着枠の拡大でより利用しやすい空港に成長することを願います。 -
スイスに本社のあるバイキング・オーシャン・クルーズ社が運航するクルーズ客船「バイキング・ビーナス」がきのう午前神戸港ポートターミナルに入ってきました!

時折小雨のぱらつく天候でしたが、午前11時30分着岸予定が1時間以上前に姿が見えてきました

神戸市消防艇「たかとり」の歓迎放水を受けながらターミナルに近づいてきます

黄、赤、青のカラー放水

送迎デッキでは神戸大学軽音楽部による歓迎生演奏も!

47,842㌧、全長228m、乗客定員930人のクルーズ客船で船籍はノルウェー

4万㌧クラスと小柄ゆえに小さな港へも寄ることが出来るメリットがあります

クルーズ中はお金を使わずに過ごせるオールインクルーシブのラグジュアリー船で、すべての食事、食事時のビール・ワイン、ソフトドリンク類、スパ・サウナ、フィットネス、24時間のルームサービスなどはクルーズ代金に含まれています

チップも不要で、快適なクルーズのためあえてカジノ施設が無いのも特徴

昨夜8時には次の寄港地清水港に向けて出港しました

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兵庫県宝塚市にある阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷」駅

平井車庫の最寄り駅でもありますが、他の駅では見かけない施設がある駅なのです

そのひとつが宝塚方面ホームの西端にある「学生専用口」。制服着用の雲雀丘学園の園児・児童・生徒専用で一般利用はできません

こちらは社員専用通路で忘れ物承り所へ通じる階段

そして「お年寄り優先階段」なるものも!

西改札口に通じる階段ですが2つに分かれています

そう、左右で段差が違うのです

通常の階段に比べて緩やかな造りになっています(ホームにはエレベータも設置されています)

東・西改札口にはそれぞれ男子トイレと女子トイレに加え多機能トイレも完備。男子トイレにもおむつ替えベッドが付いています

改札口は東改札と西改札に加え、券売機の無い南改札の3か所。改札機は切符に加え交通系のICカードやタッチ決済対応カード、カード設定されたスマートフォンにも対応

設備の整ったこんな駅もあるのですね! -
阪急宝塚線で今年の2月24日から運用が始まった新型2000系車両(8両編成)。「安心と快適、そして環境に配慮した新しい阪急スタイル」をコンセプトに開発された車両です!

バリアフリー設備、快適性、環境性能、そして安全性の向上が図られています

記念のヘッドマークが掲出されています

阪急は「0」番が第1編成ゆえこの車両がトップナンバー

車内はロングシート仕様。乗客が車内移動する際の補助のために入口付近やロングシート部の座席中間仕切りに縦手すりが設置されています

京都線を走る2300系同様、前後先頭車両の車いすスペースが広く、高さ2段手すりと車いすの固定具が設置されています

中間車両にも車いす・バギースペースが取られています

扉には「戸閉力弱め制御機能」が付いていて、乗降口の扉開閉機構に扉を閉じた際の閉じ圧力を一時的に弱める制御が導入されました。閉まった直後は扉に隙間が出来ています。

そして約10秒後に完全に閉まる仕組み。これによって扉に挟まった場合でも容易に引き抜きが出来るようになりました。いずれにしても駆け込み乗車は危険ですが・・・

2300系同様ドア上部に埋め込み設置された防犯カメラ

非常通報装置のSOSボタンが押された場合、当該車両のカメラ映像が運転席に表示される仕組み

乗務員が直ちに車内の状況把握が出来るようになっています

つり革の「ミカミ」表示。輪ではなく釣り部分に表示されています(東大阪市にある三上化工材株式会社製)

京都線、宝塚線と新型車両が走りはじめ次は神戸線ですが、秋ごろには導入されるでしょうか。
ところで車庫には先日運行を始めた「阪急・阪神全線カーボンニュートラル運行」のラッピング車両も停まっていました!
阪急と阪神全線では4月1日)から列車の運行や施設などで使用するすべての鉄道用電力を、実質的に再生可能エネルギー由来の電力に置き換え、実質的にCO2排出量ゼロとする取り組みを関西の鉄道会社では初めてスタートさせました!

それにあわせてラッピング車両も走り始めました。運転期間は2027年3月31日(水)までで、阪急神戸線・宝塚線の1000系、京都線の1300系、そして阪神9000系のそれぞれ1本に擬人化された自然のエネルギーが描かれています

そして神戸線ではこれまで平日朝のラッシュ時間帯に10両編成運行が行われていましたが、2月22日のダイヤ改正ですべて8両編成運行になりました。10両編成運行の際に8両編成に連結されていた車両2編成が「休車」と表示されていました

平井車庫の脇にはJR福知山線が走っています

また上空に大阪(伊丹)空港の離陸機が見える場所にあります。JALのB787型機が飛び立ったところが見えました

鉄分補給に加えて空見も出来た一日でした




