昨日の夕方は明石海峡大橋のたもと、舞子公園に行っていました。そこで見た光景は・・・

島が浮いて見える「浮島現象」でした。紀淡海峡方面に見えた島が浮いていました。冬に近づいたということでしょうか・・・

昨日は世界に誇る明石海峡大橋を取材しました

ちょうど真下の光景

見上げるとまるでパズルのようでもあります

大阪と韓国・釜山を結ぶ「パンスタークルーズ」のフェリーが目の前を通り過ぎて行きました

一方上空には沖縄・那覇空港から神戸空港に向かうソラシドエア機が通過

雲間からこぼれる日差し。あいにく達磨夕日が見られる状況ではありませんでした

今回は舞子公園と明石海峡大橋の取材報告は後日致します!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
ハロウィンが終わったと思ったら早やクリスマス!

神戸ハーバーランドのスペースシアターにも大きなツリーが登場

サンタも壁をよじ登っています

入口のリースにもサンタの姿が

通りのバナーもクリスマス仕様に

あ、その前に神戸マラソンが今月17日にありますよ!

ラジオ関西では当日8時59分から生中継します -
先日名古屋駅で買い求めた東海道新幹線開業60周年を記念した駅弁。その名も「東海道新幹線弁当 60周年記念ver.」

蓋の横にも新幹線車両が描かれています

蓋の裏には民営化されるまでの新幹線年表がありました

60周年をイメージしたパッケージに加え、こんなノベルティーカードが添付されています。なんでもパッケージは初代新幹線0系の車体カラーをイメージしたクリーム色、300系以降の新幹線の車体に使用されているアルミニウム合金をイメージした銀色、ドクターイエローや保守用車で使用されている黄色の3パターンあり、添付のノベルティカードは全10種類あるそう!私の弁当には955形新幹線試験車両のカードが入っていました!

肝心な弁当の中身はというと、東京の郷土料理「深川めし」に静岡県産かつおぶし粉入りの薩摩揚、名古屋ご当地メニューの「みそかつ」、エビフライ2本など、東海道新幹線沿線のご当地食材と味わいをイメージして盛り付けられています。

玉子焼きには「60th」の焼印が入っていました

おかずも色々でビールのあてにもなり美味しかったです。価格は1,300円(税込)
東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅とリニア鉄道館デリカステーションで期間限定販売中とのことです -
11月に入りました。前知事の失職に伴う兵庫県知事選挙が昨日告示されました。過去最多の7人が立候補しましたが街中の選挙ポスター掲示板は異様な多さ!

東京都知事選のような大人数の候補者擁立のケースを想定しての対応のようですがなんだかなぁ・・・。投開票日は11月17日(日)ですさて来週の特集コーナーは・・・
11月4日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「月曜日・マンデー」タイトルソング集11月5日(火)
8時台の洋楽特集は
「棚番V115」特集
ラジオ関西レコード資料室にある洋楽シングル棚「V115」からピックアップしてお送りします
※1965年5月~6月に登録されたグループものシングル盤が収めされています
9時台は早朝番組『モーニングサンシャイン(月~木)』のパーソナリティでボイスパーカッションのKAZZさんをゲストに迎えてお送りします
11月6日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「アップ・上」タイトルソング集
11月7日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ダウン・下」タイトルソング集リクエスト・メッセージお待ちしています!
神戸港中突堤に昨日午前クルーズ客船「レガッタ(30,277㌧)」が入港

今日(11月1日)午後7時に広島に向けて出港予定。また神戸ポートターミナル(新港第4突堤)には「セブンシーズエクスプローラー(55,254㌧)」が入港中。こちらは午後6時に那覇に向け出港予定とのことです。ブログ更新休止のお知らせ
土曜・日曜のブログ更新はお休みします。ご了承ください。 -
立山黒部アルペンルートを巡った翌日は天気も回復!黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗ってきました。

黒部峡谷鉄道は発電所などを建設する資材や作業員の輸送を目的に造られた鉄道路線です。もともとは工事専用鉄道として昭和12年(1937年)に開通し運行されていましたが、秘境である黒部峡谷を訪れる観光客が絶えないことから便乗利用を開始。昭和28年(1953年)には地方鉄道法の許可を受けて観光客の旅客営業運転を始めました。
宇奈月駅の横にはトロッコ電車の模型が展示されています

9時42分発の猫又(ねこまた)行に乗車

改札口近くに記念ヘッドマークが飾られていました

壁にはこんなレリーフも

車両をけん引するのは2両の電気機関車

連結器

ホテルのベランダから旗を振ってくれていました

うなづき湖と湖面橋

新柳河原発電所

山の上から流れる水

川に数本の橋が架かっています

手すりのないこの橋は猿用だそう。車内放送で沿線のみどころを富山県出身の女優室井滋さんがナレーションで紹介していました

人が渡る橋はこちら

赤い頭巾を被った仏石

峡谷らしい光景が見られます

列車は黒部川沿いに走り、いくつかのトンネルも潜ります

出し平ダム

単線ゆえ途中駅で列車の交互通行待ち

駅を通過

「出六峰(だしろっぽう)」と呼ばれる連山。紅葉はまだこれから

「ねずみ返しの岩壁」という案内看板がありました

そそり立つ大岩壁で高さは200mもあるとか

黒部川第2発電所

富山県の建築百選にも選ばれている発電所です

まもなく折り返しの猫又駅へ

「猫又」というちょっと変わった駅名ですが、説明によれば猫に追われたネズミがどうしても岸壁を登れずに引き返したことからきているそう。そして追ってきた猫もまた同じように引き返したことから猫又と呼ばれているのだそう。

ここで列車は折り返し

黒部峡谷鉄道はこの猫又駅からさらに欅平駅まで続いているのですが、今年の元日に起きた能登半島地震の影響で鐘釣橋が損傷し現在は猫又駅で折り返し運転を行っています。もともと猫又駅はホームの長さが旅客列車編成に対応していないことから乗降できない状況が続いていましたが、新たにホームを設置して今月(10月)5日から乗降できるようになっています。ただ周囲は工事車両も数多く停まっていて行動範囲が制限され、観光客は安全ロープの内側のみ滞留可能となっていました。

車両はトロッコ列車と客車との13両編成

私が乗車したのは5号車の「ボハ1125」。富山は北陸電力エリアですが、黒部の施設運営は関西電力が担っています。車両には関電のマークにレールの断面がデザインされたものになっています。

横並びで一列3人から4人着席可能

折り返しで客車の先頭になる13号車

けん引する機関車は前後入れ換え

復路の5号車は後ろの方になりました

本来なら土手の上を走り、さらに奥へと進むのでした

客車はいずれも満席!

積雪期間は運休しますがその間も職員は保線作業を行っているそうです。積雪でも通れるようにとコンクリートで覆われた冬期歩道が設けられていました。よほど雪深いのですね!

途中で猫又行き列車とすれ違い

宇奈月温泉の源泉である黒薙温泉。この駅で乗り降りする人もいました

おっと、線路わきで猿の親子が毛繕いしていました

もう一匹現れました!

山彦橋から手を振ってくれている人がいました

宇奈月駅に帰着

駅ではすぐに機関車の入れ替え作業が行われます

機関車が徐々にトロッコ車両に近づき

連結完了!

往復2時間の乗車でした!私が訪れてから10日ほど経ち今は木々の色づきが進んだでしょうか・・・
黒部峡谷鉄道へのアクセスは北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅で下車。徒歩1分の富山地方鉄道・新黒部駅まで歩き、約25分で宇奈月温泉駅へ。そこから歩いて5分ほどで黒部峡谷鉄道宇奈月駅に着きます。
黒部峡谷鉄道公式サイトはこちら
長野・富山・岐阜旅レポートつづく・・・



