神戸上空で見かけた他府県のヘリコプター
大阪府警察本部ユーロコプターEC135「つばさ」(JA10PD)

福岡県警察本部エアバスヘリコプターズAS365「とびうめ」(JA03FP)

浜松市消防本部エアバスヘリコプターズAS365「はまかぜ」(JA119X)

定期点検のため神戸に来ていたようです。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日の番組の中でお話した日本一短い国道。

それが神戸税関庁舎東側を走る神戸港と国道2号を結ぶ道路です。

この国道は元々はさらに山側の三宮交差点まで伸びる道でした。

その道が短くなった理由を以前さんちかの歴史に詳しい方に伺いました。1965年(昭和40年)にオープンした三宮の地下にある商業施設「さんちか」の誕生に関係していたとのこと。当時神戸市が三宮地下街の開発を進めていく中で、法律によって国道の下に商業施設をつくることが許されませんでした。そこで考えられたのが道路の指定変更です。1962年(昭和37年)に市役所前の南北に走るフラワーロード(県道30号)と一本東側のポートライナーが通る同じく南北の道(国道2号)の付け替えが行われました。そのため税関前交差点から南の部分だけがトカゲの尻尾のように残ったという訳です。

街の開発と道路との関係、歴史を紐解くと「何故?」がわかりますね。 -
神戸税関庁舎の南側で芝生広場の整備が行われていましたが完成して開放されていました。

緑の芝生の上に並べられた「PORT OF KOBE」の文字モニュメント

近づいてみると結構大きなもの

リニューアル前のポートタワーの塔頂部にあったサインでした。

広場内には遊歩道やベンチ、バスケットゴール、夜間照明などが設置されていますが、樹木も何本か植えられています。

樹木は森林植物園のケヤキ、そして芝生は旧西神戸ゴルフ場にあったものを再利用しているのですね。

そして広場脇の石造り風の囲いの周囲にはパネル写真が展示されていました。

昔の神戸港の様子を示す写真

阪神淡路大震災時の港の様子を伝える写真も

国道2号線から南側の界隈。少しづつ光景が変わりつつあります。 -
東海道・山陽新幹線を走るJR西日本の検査車両T5編成、通称「ドクターイエロー」

月に3回程度線路や架線を検査するため走っていますが運行時刻が非公表のため「見ると幸せになれる」といわれる車両です。このほど老朽化を理由にJR東海のドクターイエロー(T4編成)とともに運行を終えると発表されました。JR東海のT4編成は来年1月に、JR西日本のT5編成は2027年以降に退役するということです。

東海道・山陽新幹線からは黄色い車両が消えてしまうのですが、もっとレアな検査車両があります。
それが「ドクターWEST(ウエスト)」

JR西日本が所有する事業用気動車で2両編成のキヤ141系

軌道(線路)系統と信号通信などの電気系統の検査が出来る車両です。

写真後方車両(キクヤ141)の台車に軌道検査装置が装備されています。

この検査車両「ドクターウエスト」は電車ではなく気動車なので電化区間だけでなく非電化区間も自走可能で、JR西日本管内だけでなくJR四国やJR九州のほか第三セクターの鉄路に貸し出されています。

広範囲のエリアを走る「ドクターウエスト」ゆえ「ドクターイエロー」よりずっとレアな車両なのです。
「キヤ141系車両」を見かけたら「キヤ~!」と声を上げてください(笑) -
西武鉄道の特急「Laview(ラビュー)」車両をパッケージにしたお菓子

先日西武ライオンズのホーム球場であるベルーナドームで行われたGLAYの30周年記念ライブに行ってきた番組スタッフがお土産にと買ってきてくれました。

西武ライオンズのマスコット「レオ」と「ライナ」が描かれています。

箱の中にはライオンズのロゴ入りの「サラバンド」(欧風せんべい)が入っていました。

西武線を走る特急「Laview(ラビュー)」の先頭車両の形状は宇宙船のような近未来形のデザイン。また乗ってみたくなりました。
西武特急「Laview(ラビュー)」レポートはこちら



