神戸空港にこのほどヨーロッパの航空機メーカー エアバス社の貨物機「ベルーガ」がやってきました。

実は2月21日雨の中にやってきてその日のうちに飛び立ったため、てっきりフランスへ帰ったと思ったところ翌22日の午前に戻ってきたのです。どうやら関西空港との間を行き来していたようです。それならば見送りにと神戸空港へ足を運びました。

実は神戸空港にはエアバス・ヘリコプターズ社の日本の拠点施設があり、時々ヘリコプターを積んで日本にやって来ているのです。今回はどうやら国内の警察用ヘリを2機積んできたようです。積荷下ろし用のラックが外され離陸準備が進められていました。

変わった形をした飛行機ですが、元はエアバス社のA300-600型の旅客機を改造し貨物機になった機材です。
※去年5月にやってきた際のブログはこちら

午後5時ごろ機体がゆっくり動き出しました。

機体名の「ベルーガ」とはシロイルカのこと。確かにそう見えます。

ベルーガのお尻

神戸空港は東西方向に滑走路が1本あり、通常は東から西へ向かって離陸するのですがこの日は西から東へ向かっての離陸となりました。

スカイマークのピカチュウジェットBC2(2号機)が着陸

ずっしりとした機体が方向転換

本滑走路にスタンバイ

加速して離陸

その後右旋回して西へ向かいました。

日本国内でエアバス・ヘリコプターズ社のヘリコプター発注があればまたやって来ることでしょう。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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このところ雨続きで気温もまた下がってきています。菜種梅雨にしては季節が早いような気がしますが来週は早くも2月最終週。今月もあっという間に過ぎていきます。ちなみに明日24日は満月「スノームーン」の日。神戸の月の出時刻が17時34分。日の入り前にその時刻を迎えます。晴れると良いのですが。
さて来週の特集コーナーは・・・
2月26日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「脱出の日」によせて
「脱出・エスケイプ・逃げる」ソング集
2月27日(火)
8時台の洋楽特集は月に一度の「カントリーソング集」
カントリー番組『カントリーミュージックトラベル』でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします。
9時台の邦楽特集は
「ポケット」ソング集2月28日(水)
8時台の洋楽特集はラジオ関西レコード資料室のシングル盤棚から
「V228」のレコードをピックアップ。
※1968年12月~1969年1月に登録されたグループものが収納されています。
9時台の邦楽特集は「ビスケットの日」によせて
「ビスケット・クッキー・焼き菓子」ソング集2月29日(木)
8時台の洋楽特集は閏年の「うるう日」によせて
「タイム・時」ソング集
9時台はゲストに明石市立天文科学館館長の井上毅さんを迎えて
「うるう話」をお送りします。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。

ツツジの生垣の中に咲く水仙。こんなところで咲いているとは・・・ -
神戸市須磨区の鉢伏山の中腹にあった宿泊・飲食施設「須磨観光ハウス 味と宿 花月」

今月19日夜に火災が発生し建物が全焼しました。耐震基準を満たしていない恐れがあるとのことで営業を休止していたため宿泊客はいませんでしたが、ここに住む3人のうちのおひとりが亡くなられたとのこと。お悔み申し上げます。
この建物は元々神戸市の迎賓館として1937年(昭和12年)に建てられた洋館で、戦後民間業者に貸し出され宿泊・飲食施設として運営されてきました。眼下に海が見下ろせ春は桜、秋は紅葉スポットとしても人気の高かった施設です。

そして玄関口には可愛い猫がいました。

数匹いました。

いずれも人懐っこく寄ってきていました。

来客者を癒してくれていました。

この猫たちは避難出来たでしょうか。

行き場を失っていないか気になります。

無事でいてくれることを祈ります。 -
現在の横浜駅の前身となる二代目横浜駅の遺構を訪ねました。

高島町交差点近くのマンションの敷地内に遺構はあります。

日本で最初に開通した鉄道は新橋~横浜間といわれていますが、実は現在の横浜駅は移転を繰り返した後の三代目の駅で、鉄道発祥の地ではないのです。初代の駅は今の桜木町にあったといいます。開業当初初代の駅は港に近い終着駅として便利ではあったのですが、東海道線を西へ延伸しようとすると毎回スイッチバックによって機関車を入れ換える作業が必要になりました。そこでその作業を解消するため新たに「平沼駅」を設置し東西の行き来はスムーズになりましたが、肝心の横浜駅を通らないルートになってしましました。そこで横浜駅を東海道線の玄関口駅として復活させるため現在の高島町に造られたのが二代目横浜駅です(初代横浜駅は桜木町駅に、平沼駅はその後路線とともに廃止されました)

パネル写真にあるような立派なルネサンス様式のレンガ造りの駅が1915年(大正4年)8月15日に開業しますが、1923年(大正12)年9月1日の関東大震災で倒壊、初代横浜駅だった桜木町駅も焼失してしまいます(現在の三代目の横浜駅は1928年(昭和3年)10月15日に移転開業しています)

この基礎構造物である遺構は近年になって見つかったものだそう。2003年にマンション建設された際に出土し、2006年に横浜市認定歴史的建造物として認定されてます。

横浜駅といえば巨大なターミナル駅ですが3度の移転を経て今があるのですね。 -
きのうJR神戸駅山側を通りかかりましたが、駅前のモニュメント「海からの便り」の解体工事が行われていました。

モニュメントは兵庫県三田市在住の造形作家 新宮晋さんの作品で民間団体から寄贈されたものです。

1975年5月に設置されて以来半世紀もの間、風を受けてフワフワと動いていました。

神戸駅前広場の再整備を控え移設も検討されたようですが、部材の強度不足から解体されることになりました。解体後は当面の間市有地で保管されるそうですが再び風に揺られる姿が見られるようになるのでしょうか。

神戸駅山側の景観も変わっていきそうです。



