昨日8月2日(水)午前3時半過ぎの満月。

アメリカの先住民の間では「スタージョンムーン」と呼ばれています。「スタージョン」とはチョウザメのことで、8月はチョウザメの漁が最盛期を迎えることからそう呼ばれているそうです。そして今月は31日(木)に2度目の満月を迎えます。ちなみに同じ月の2度目の満月は「ブルームーン」と呼ばれますが決して青い色をしているわけではありません。31日の月は今年地球から最も近い位置になるそうで「スーパーブルームーン」となるようです。色々な巡り合わせがありますね。

巡り合わせといえば昨日のICOCA残高「9,999円」!

思わず写真撮りました(^^)
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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兵庫県立社高校、2年連続2回目の甲子園出場おめでとうございます!
昨日行われた夏の高校野球兵庫大会で社高等学校が明石市立明石商業高等学校を破り甲子園切符を手にしました。公立高校勢同士の対戦、しかも実力伯仲、どちらが勝ってもおかしくない最後の最後までわからない試合展開の中、社高校が5対4でサヨナラ勝ちしました。8月6日から始まる全国大会でも兵庫代表としてしっかり勝ち進んで欲しいものです。頑張れ~!さて来週の特集コーナーは・・・
7月31日(月)
8時台の洋楽特集は
「トニー・ベネット」特集
9時台の邦楽特集は
「夏・サマー」ソング集(リクエストから)8月1日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「水の日」に寄せて
「水・ウォーター」ソング集8月2日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「電卓のカシオミニ発売記念日」に寄せて
「ミニ・小さな」タイトルソング集8月3日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「はちみつの日」に寄せて
「ハニー・蜜」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
昨日の神戸ハーバーランド高浜岸壁からの光景。

今日も暑くなりそうです。熱中症に気をつけながら過ごしましょう! -
豊後森機関庫公園を出発し車で約30分ほどで「道の駅 ゆふいん」に到着。

トイレ休憩と「道の駅きっぷ」購入のため立ち寄りました。

なんと「道の駅ゆふいん」の記念切符は発売開始からこんなにもデザイン変更されているのです。

最新版の今の裏デザインはこちら

そして午後3時前に出発。程なくして車窓から蒸気機関車が見えました!

置かれていたのは「D51 1032」でかなり傷んだ状態でした。場所は湯布院の「岩下コレクション」という場所の敷地内。ここに来る前は湯布院中央児童公園に永年置かれていたもので、維持管理が難しく解体されるという話もあった中で無償譲渡されたそう。これから補修されるのでしょうか。調べてみると「岩下コレクション」は世界のバイクやクラシックカーをはじめ、昭和レトロな品が数多く展示されている私設のミュージアム。次に訪れた際には立ち寄りたいスポットです。
岩下コレクションの公式サイトはこちら程なくしてJR九州久大本線(きゅうだいほんせん)の由布院駅に到着

大分出身の建築家である磯崎新(いそざきあらた)さんが設計を手掛けた駅舎。

駅前の様子。ひなびた温泉地をイメージしていましたがなんとも洒落た街並に。

湯に浸かる時間はなくせめて手湯だけでも・・・

今月20日に大雨による被害から復旧し全線運転再開した久大本線ですが、訪れたこの日(8日)はまだ復旧しておらず特急列車などを見かけることは出来ませんでした。

それでも多くの外国人客しかも若い人たちを見かけました。

午後3時半に出発。久大本線南由布駅構内の下依(しもより)踏切を渡り湯平駅へ向かいます。

九大本線湯平(ゆのひら)駅舎。湯平温泉の玄関口となる駅です。

大正12年(1923年)に開業した駅ゆえ今年ちょうど100周年になります。

2番ホームの待合所

反対側1番ホームの待合所は建物型になっています。

「寅さん思い出の待合所」の看板がありました。

そう、この駅は渥美清さん主演の男はつらいよシリーズ第30作「花も嵐も寅次郎」のロケに使われた場所なのです。

待合所内には当時の撮影風景写真がいっぱい!

40年前に寅さんはここを訪れていたのですね。撮影に使われたベンチも置かれていました。

「ゆふ高原線」の愛称もある九大本線ですが、近年は利用客もかなり減っているようで駅にバスは通っておらず、移動の際はタクシー予約が必要です。大分までは小一時間。次は列車に揺られてみたいものです。

駅前に俳人である種田山頭火の句碑がありました。昭和5年に山頭火は湯平温泉を訪れ2泊したそう。山頭火の「行乞記」によれば大変気に入った場所だったようです。

午後4時、船の乗船時間まであと2時間半。このあとは別府へ向かいます。
大分弾丸フェリー旅レポートつづく・・・ -
久住高原のレストランで昼食後は玖珠町(くすまち)にある豊後森(ぶんごのもり)機関庫公園へ。

九州で唯一残る大規模な扇形機関庫で国の登録有形文化財になっています。

最盛期には25台の蒸気機関車を有する機関庫だったようです。

ここには「キューロク」という愛称で親しまれた蒸気機関車の9600型29612号が展示されています。
大正8年(1919年)1月に製造され昭和49年(1974年)12月までの55年間、長崎本線や唐津線で活躍した機関車とのこと。昭和20年(1945年)8月9日、長崎に原子爆弾が投下された時期には多くの被災された人たちを乗せて走り、人命救助や戦後の復興にも貢献してきたそうです。

引退後は福岡県志免町(しめまち)の公園に静態保存されていましたが老朽化に伴って解体されることが公表された際に「もうすぐ製造から100年になる蒸気機関車を救って欲しい」との多くの声が玖珠町に寄せられ、協議の結果志免町から譲渡されることになり、補修された後平成27年(2015年)6月にこの地で静態保存されることになりました。見事な補修でピカピカに磨き上げられています。

転車台の前にはこんな白い扉がありました。ドラえもんの「どこでもドア」のようですが、現在と過去を行き来出来るドアということなのでしょうか。

公園内にはミニレールが敷かれていました。

毎週日曜と第2土曜日の日中にはミニトレインが運行されるようです。右手の建物は鉄道の歴史が学べる「機関庫ミュージアム」ですが、今回は時間なく立ち寄れませんでした。

ここはJR九州久大本線の豊後森駅構内です。今月初めの大雨による線路災害のため久大本線の豊後森駅と湯布院駅の間は列車の運転を見合わせていましたが、今日7月20日(木)の始発から久大本線全線で通常通り運転されるということです。

豊後森機関庫公園を出発してほどなく、道沿いのアパートの庭にマーベル映画「アベンジャーズ」のキャラクターが出現!

右からキャプテンアメリカ、スパイダーマン、ハルク、アイアンマン、ソーの等身大フィギュアでした。なんでこんなところに・・・
このあとは道の駅「ゆふいん」へ向かいます。 -
岡城跡から竹田市内の久住ワイナリーへ。

大分県竹田市の久住(くじゅう)高原にあるワイナリーです。

大自然の中でオリジナルワインが楽しめる施設

ショップではテイスティングも出来ます。

自社農園で穫れたブドウをベースにした「久住ロゼ」をテイスティング。デザートワインに良い美味しいワインでした。

ワイナリーの向かいにはレストランがあり、ワインとこだわりの本格グルメが味わえます。

地元では人気の「レストラン石窯工房」

いかにも高原にあるレストランらしい造り

今回一緒に行ったツアーメンバーのひとりがワイン好きで良い店があるので是非訪れたいとのことでやって来ました。

パスタやピザなどイタリアンメニューが味わえます。

オーダーしたメニューは地元食材をはじめ自社農園野菜を使ったシーザーサラダ

マリナーラ(トマトソース+にんにく+アンチョビ+バジル+トマト)

マルゲリータ(トマトソース+モッツアレラチーズ+バジル)

ジェノベーゼ(バジルソース+自家製ベーコン+モッツアレラチーズ+ルッコラ+パルミジャーノチーズ)

トリュフがのったクリームパスタ

自家製生姜ドリンク(ノンアルコール)

どれも美味しくいただきました(^^)
お店に入口の頭上にはブドウの実がなっていました。

この日の久住高原はあいにくの空模様。高原は時折小雨が降っていました。

晴れたら久住連山が見渡せよりワインが美味しく味わえるロケーションになるそう。

青い空が広がる日にまた訪れたいものです。

久住ワイナリー&レストラン石窯工房の公式サイトはこちら



