21時15分に京都駅を出発した「ウエストエクスプレス銀河」は途中新大阪駅、天王寺駅に停車し乗客を乗せて行きます。

そして最初のおもてなし駅である和歌山駅へ向かいます。

出発から約2時間半経ち和歌山駅に到着

ここでは約75分停車

深夜のホームは銀河の乗客のみで他にいません

係員の案内でホーム階段を上り改札口を出ます。

向かった先は駅から数分の「麺屋ひしお」

夜食の和歌山中華そばのおもてなし。順番に案内され受け取ったあと列車に戻ります。

4号車のフリースペースでいただきます(^^)

別途海苔付き

美味しい中華そばで身体が温まりました。

和歌山駅構内にはピアノにクリスマスツリー、そして銀河の幟もありました。

床にはこんな地図が!

そして銀河列車の貼り絵も

よく見るとペットボトルの蓋を使っての作品でした。

午前1時に和歌山駅を出発。次の停車駅「串本」を目指します。
つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日で営業を終了したJR摂津本山駅近くの「ビストロ・ソワイエ」。惜別の会で出されたおにぎりがこれ!

閉店は寂しいけれどおにぎりの表情に癒やされました。 -
島根県飯南町バスツアーで立ち寄ったJAしまねの農協のお店で買い求めた国産牛すじ肉(奥出雲和牛ではありません)

まずはすじ肉を適当な大きさに切って数分下ゆでし余分な脂とアクを取ります。

ザルに取り水洗い

圧力鍋にすじ肉(600g)とニンニク1~2片、土しょうが(薄切り5枚程度)、調味料は砂糖、酒、みりん各1に対し醤油3を投入(お玉のすり切りを1として入れました) このあとは具材がちょうどひたひたに浸かる程度に水を加えます。

蓋をして25分待ちます(湯気が噴き出したら弱火に)

出来上がり!

とろとろに仕上がりました(^^)

牛すじ丼に!

なお鍋に残った汁は後日すき焼きのタレ代わりなどに利用を! -
飯南神楽団の神楽鑑賞の後はランチを食べに町内にある「ミセス ロビンフッド」へ。

小高い丘の上にある薬膳・野趣料理のお店。

国際薬膳食育師(薬膳マイスター)でもある女性シェフの宮脇多太恵さんが考案する旬の料理が味わえます。

地元飯南町の野菜や肉などの食材を使用し、その食材の持つ薬効を活かす調理法によって作られた薬膳・野趣料理が味わえます。

各自のテーブル席の箸横には一輪の花が添えられていました。

色々な野菜やハーブがふんだんに盛られたサラダ。

奥出雲和牛を使ったハンバーグや魚、野菜。

〆はきのこなどが入った薬膳スープを使った雑炊。

あっさりしていくらでも食べられそうな美味しい雑炊でした。

そしてデザートは自家製のスイーツに珈琲か紅茶。私は紅茶をチョイスしました。
季節のフルーツ(柿&ブドウ)の入ったムース

いずれの料理も身体が喜んでいるようでした。
もちろん一般利用が可能なお店ですが利用の際には必ず電話予約を入れてください。「ミセス ロビンフッド」
島根県 飯石郡飯南町上来島1205-1TEL 0854-76-9277ランチ:11時30分〜14時30分※オーダーストップ13時45分
ディナー:18時00分〜20時00分※オーダーストップ19時30分
※ディナータイム利用の場合は2営業日前までに
定休日は祝日以外の火曜日詳しくはお店の公式サイトをご覧ください。
※場所は島根県中山間地域研究センターの向かいの丘の上です

そうそう、神楽をみたあと今回も地元JAのお店で奥出雲和牛の買いだしをしたのでした(^^)

このあとは飯南町米を使った地元の酒蔵「赤名酒造」、そして観光りんご園を訪れます。
つづく・・・ -
島根県飯南町バスツアー2日目の朝です。飯南町内にはいくつかの宿泊施設がありますが、30人まとめて受け入れる施設はありません。参加者は琴引ビレッジ山荘と憩いの郷衣掛の2箇所に分泊しました。私は琴引ビレッジ山荘の方に宿泊しました。標高1014mの琴引山の麓、琴引スキー場ゲレンデにほど近い標高500mの場所にある宿です。朝方うっすらと雲海が見えました。

西方向に見える三瓶山(2014年9月のツアーで登りました)雲の帽子をを被っていました。

夜露で濡れたバス

午前7時前に準備された朝食

私の好物である糸瓜(そうめんかぼちゃ)の酢の物も付いていました。

朝陽が昇ってきました。

7時45分出発。車で15分ほど走って憩いの郷衣掛へ。

宿泊者をピックアップして飯南町ふるさとの森へ向かい、朝の森林セラピーロード散策を楽しみます!
つづく・・・



