神戸に本社のある八雲豆腐の新商品「生姜絹あげ」

絹ごし豆腐を揚げたものですがなんと中に生姜が入っているのです。生姜醤油を用意せずともこれだけで旨い!

ちなみに八雲豆腐の厚揚げは、絹ごしは四角、もめんは三角の形をしています。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸ベイシェラトンホテル&タワーズが運営するフードセレクトショップ「シェラトンマルシェ」。地元生産者から直接届く新鮮な野菜や果物、地元食材を使った加工品、ホテルこだわりのパンやスイーツ、酒類などが販売されています。

そんな中で気になったのが「KOBE CRAFT SAUCE 2022(神戸クラフトソース 2022)」

1本1,598円(税込)と少々お値段は高めですが、限定商品と聞けば買わないわけにいきません。ソースの材料は冬から春にかけて育った神戸産の旬な採れたての野菜と果実を原料使用している、神戸の季節の味が詰まったソースなのです。

神戸のオリバーソース製

コロッケにつけて食べてみましたが思ったよりスパイシーで美味しいソース!

無理のない原材料の調達計画を行い、商品と農家の繋がりで生産者の顔が見えるソースという訳です。

以前リスナープレゼントのお知らせをした「須磨のり」も販売されていました。

一番摘み生海苔佃煮(税込540円)
「シェラトンマルシェ」公式サイトはこちら -
季節の一品料理が安価に美味しく味わえる、知る人ぞ知る神戸の名店「藤原」へ。

ここは何を食べても美味しく胃袋が落ち着くのです(^^)
数ある一品料理の中でここでしか味わえないのが「海藤花(かいとうげ)」というもの。

「海藤花」とは蛸の卵。産卵する際に海中に放出する様が藤の花のように見えることからその名が付いているそうです。薄味ながらしっかり出汁で煮込まれた上品な味付けで酒が進みます。

珍しいといえば穴子の肝煮。正に珍味!

煮物盛り合わせ

きずし

お店特製の手作り卵豆腐。出汁がこれまた旨い!

お店のお母さん特製の出汁巻。注文を聞いてから焼いてくれます。

そして〆は麦とろごはん

このお店のビールはサッポロの赤星。グラスがまたいい。ビール以外にも日本酒や焼酎、ハイボールなどがありますよ。

久々にお会い出来た大将。「このラジオでいつも朝聞いてるで~」と嬉しい一言。ありがたいことです。

季節一品料理「藤原」
住所:神戸市中央区二宮町1-6-5
※のぞみ三宮保育園の東隣
電話:078-242-3282
※カウンター席のみで席数も限られていますので事前に予約確認をしてください。
営業時間:16:00~20:00
定休日:日曜日及び月曜日
※全席禁煙・支払いは現金のみです -
冷蔵庫に小松菜があったので酒のアテにと1品作りました。
砕いたナッツと塩こんぶ・ちりめんを加えて和えた一品。味付けは塩こんぶとあるものだけ。

※小松菜は茹でて水気を切り適当な長さに切り分けます。
※クルミとカシューナッツをすり鉢で砕きます(コープの小袋のミックスナッツの中から皮付きのピーナッツ以外を取り出しました。ピーナッツはそのまま食べてしまいましたが、皮を取り一緒に砕いても良いかと)
※ナッツを砕いたすり鉢に湯がいた小松菜を入れて和えます。
※そこへ塩こんぶとさっと湯通しをしたちりめんじゃこ(干物)を適量加えます。
※そこへ「あるもの」を加えるのですが、「あるもの」とはらっきょ。刻んで加えます(大きさにも寄りますが小松菜1束に対して3個ほど)
※あとは全体を和えて出来上がり。

らっきょが意外なアクセントになりますよ。 -
知り合いから今年初めて作ってみたという「ジャンボニンニク」をいただきました。ずっしりとして通常の数倍はある大きさ!

スキレットにオリーブオイルを入れ皮を剥いたニンニクと赤とうがらしを入れ煮ます。そこへブラウンマッシュルームとホワイトぶなしめじを加え、味付けにクレイジーソルト(ハーブ塩)を強めに振ります。火が通ったところで出来上がり。

ニンニクはじゃがいものようにホクホク!バケットに付けて食べましたが通常のニンニクに比べて臭いは控えめなので気兼ねなくたっぷり食べられます。

ただガッツリと香りを楽しみたい向きには通常のニンニクをプラスした方が良いかも。そうすれば大きな粒のホクホク感も香りも楽しめるでしょう。次はシーフードを入れて作ってみます。スパイスメーカーから出ている「アヒージョの素」を利用すれば簡単に調理出来ます。



