大井川鐡道大井川本線には「門出(かどで)」という駅があります

隣は「合格」と縁起の良い駅名。ともに静岡県島田市内の駅

ホーム上にはお茶処らしく緑色のポストがありました(本物です)

運賃表こそ普通の看板ですが

他の駅には無いデジタル表示板も

そして2007年9月まで大井川鐡道を走っていた蒸気機関車C11形312号機が静態保存されています

引退後は部品供給用として大井川鉄道のSLを陰で支えていたC11形312号機ですが、2019年に復元修復工事が行われ、往時の姿を取り戻し展示されることになりました。機関車の前には受験生らの切符の形をした絵馬が沢山掛かっていました

この門出駅はにぎわい交流拠点として整備された「KADODE OOIGAWA」と共に2020年11月12日に開業しました

新東名高速の島田金谷インターチェンジからもアクセスよく、道路と鉄路の交流拠点にもなっています

そして施設内でこんなポスターを発見!

これは食べてみないとと「SLソフト」のお店へ

基本は「漆黒」「煙」「ミックス」の三種

SLをイメージした真っ黒なソフトであるSLソフトDXの「DX漆黒」を注文(SLの動輪をイメージしたココアビスケット付き)

なめらかな口どけ感の濃厚なチョコレート味

カップのそこには石炭をイメージしたチョコチップビスケットが入っていました
値段は張りましたが納得のお味でした(^^♪
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
大井川鐡道レポートのつづき~
大井川本線の家山駅で下車したあとはバスで千頭駅に移動(2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間となっています)

千頭駅では「きかんしゃトーマスフェア」が開催中

駅構内では「ヒロ」と「ジェームス」が待機

「ヒロ」の横には階段が設置され運転台に入ることが出来ます

デフレクターには「HIRO]のロゴが入っていました

ここにも南海高野線を走っていたズームカー(21000系)がいました

「南アルプスあぷとライン」の愛称がある井川線車両が入線

「さくら」のヘッドマークを付けていました

千頭方面最後尾にDD20形機関車が連結。井川方面へは押す形で運行されます

0キロポスト

井川線は全14駅

途中絶景ポイントの奥大井湖上駅を通ります

車内の様子

旅の友に

車内ではこんなしおりが販売されていました

使用済みの硬券を使った手作りのしおり(1つ100円)

窓は開放可能

「いたずら貨車」発見!

大井川沿いをくねくねと走る途中つり橋の下を通過

つり橋の上からカメラで撮影する人も

川根小山駅

別名「川猫山」とも

2面2線ある列車交換可能駅

赤い大きな橋

この下も通りました

そしてアプトいちしろ駅へ

ここから90‰の勾配を走るためにアプト式電気機関車を増結

アプト式機関車とは坂道専用の歯車が付いた機関車で、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。アプト式が採用された路線は国内ではここだけ。去年の10月で35周年をい迎えました

海抜396mのアプトいちしろ駅を出発

山の中腹にはヤマザクラも咲いていました

アプトいちしろキャンプ場の人たちも手を振ってくれていました

放水も見られた長島ダム

長島ダム駅で列車交換。アプト式電気機関車はここで切り離し、今度は千頭方面の先頭に連結されます。その連結作業の前にこちらは出発!

海抜485mまで上がってきました

井川線最長の673mある平田(ひらんだ)トンネル内はフォトギャラリーになっていて四季の沿線写真などが展示されています

雪の日の写真もありました

そして鉄橋を渡って奥大井湖上駅へ

おなじみの絶景写真を撮りに来た人たちが見えました

上からは線路がこんな風に見えるのですね

そして接岨峡温駅に到着

ここで下車

終点の井川駅に向かう列車を見送りました

駅舎

南アルプスあぷとライン(井川線)の乗車証明書を貰いました

このあとは大井川本線に戻り立ち寄りたい駅に向かいます -
この週末はまず名古屋城でお花見!

桜まつりが開催中で多くの人が訪れていました

しだれ桜は満開!

かなりの樹齢の大木です

金のシャチホコでおなじみの名古屋城

現在の天守閣は大戦で焼失し昭和34年(1959年)に再建されたもの

鉄筋コンクリート造りですが、再建から半世紀が経過し設備の老朽化や耐震性の確保の問題が生じ、天守の木造復元が進められています。

そのため天守に上がることは出来ずぐるりと周回するのみ

桜は満開に近く、中には葉の出た枝もありました

欧米やアジア圏の外国人観光客も多く見受けられました

この週末が見頃だったかと

売店横の壁に大きな御城印が貼られていました

桜まつりの飲食ブース

名古屋グルメも!

つい…

味噌カツ串と味噌どて串

美味しゅうございました(^^♪
そして岡崎城へ

こちらも桜まつり開催中!

和傘とかざぐるまの設え

岡崎城は徳川家康が生まれ育った城として有名です

桜は三分から五分咲き

岡崎城も昭和34年(1959年)に当時の天守が再現される形で再建されました

城一帯は岡崎公園として親しまれています

この土日で一気に花が開いたことでしょう

徳川家康と 本多忠勝を祀る龍城(たつき)神社境内にある神馬

御城印

御朱印

花見旅つづく・・・ -
3日目は紋別の港からの流氷観光船「ガリンコ号」に乗船

の予定でしたが、強風で海が荒れているためにこの日は全便欠航

折角天気は晴れているのに・・・

大きなドリルを用いて流氷を砕きながら突き進んでいく船です

去年は紋別には訪れておらずガリンコ号とは初対面

停泊中の船体を撮り

乗船は出来ませんでしたが旅の記念に御船印を購入

海洋公園内に初代のガリンコ号が展示されていました。ドリルの様子がよくわかりました

ガリンコ号に乗船出来なかった代わりに向かいのアザラシランドへ

オホーツク「とっかりセンター」の「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのことだそう

水槽の中を泳ぐアザラシの様子が見られるほか餌やりの見学が出来ます(春は繁殖期のため4月30日まで餌やりは3回になっています)

ここでは野生のアザラシ約30頭を保護・飼育している施設です

一頭一頭に名前が付けられています。個体によって性格が違うそう

水槽から上がってきた2頭

水中ではじゃれ合っていました

餌やりタイムが近づくと皆飼育員の周りに集まってきます

餌を貰ったら握手

待機するアザラシたち

口を開けて待つアザラシたち

餌はホッケ

仕草が可愛いアザラシたち

賢く言うことを聞くアザラシたち

食事が終わると各自それぞれの水槽に帰っていきました

アザラシランドを後に前日訪れた道の駅サロマ湖へ

ここで昼食

サロマ豚丼を注文

甘辛く味付けされたサロマ豚が乗った丼ぶり。美味しかったです

パンプキンソフトに天使の羽をイメージした帆立のプレスをトッピングしたエンジェルソフト

食後は能取岬へ。右の先に見えるのは能取岬灯台

前日網走からオーロラ号に乗った際に見えた岬です

晴れていますが立っているのも辛い強風が吹き荒れていました

「願いを叶える鐘」鳴らす紐が強風で空中に舞っていました

ホタテの絵馬

足元には鹿の糞がゴロゴロ

白波が立つ海の先には白い水平線が見えました。あれが流氷線なのでしょう

今回の流氷ツアーでは3つの流氷船に乗る予定でしたが、乗れたのは2つで流氷が見られたのは1つ。率にすれば「.333」ゆえ去年よりは良かったかと自分に言い聞かせながら空港へ

道東はこの日が一番よく晴れていました

荷物を預けて2階へ

ここには北海道オニオンスープが試飲できる装置がありました

蛇口をひねると勢いよく熱々のスープが出てきました

飲んだ後はこんなアンケートしていました

帰りは神戸空港行きFDAのチャーター便

16時30分発

帰りの機体はシルバーの10号機(エンブラエルE175/機体番号JA10FJ)

地上職員に見送られて滑走路へ

滑走路に雪は残っていませんでした

定刻より若干早く離陸

眼下に見えた網走湖

糠平湖上空

大雪山系でしょうか

この後は雲の上をずっと飛行し地上は見えず

機内で配られたお茶とミックスあられとバターケーキ

西の空では太陽が沈んでいきました

そして予定より20分以上早く神戸空港に到着

フライト時間は2時間10分ほど。まさにひとっ飛びで移動が楽でした

オホーツクの海では流氷を見ることは出来ませんでしたが、道東の旅を楽しめた3日間でした。流氷ツアーレポートお読みいただきありがとうございました。 -
2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

チェックインを済ませて夕食

小鉢にお造り、アジのみりん干し

蛸しゃぶ

野菜ときのこの鍋で

しゃぶしゃぶ~

北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

帆立の釜めし

海藻の浮いた味噌汁

デザートは牛乳ソフトクリーム

日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

やはり近年減っているような・・・ですね

流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

そして翌朝

ホテルからの眺め

雲間から太陽光が差し込んでいました

朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

カニ汁

ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

麺も

朝食を済ませ紋別の港まで散歩

港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
かにマヨボールを注文。美味しかったです

お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

ここも展望施設でしょうか?

車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

朝の散歩を終えてホテルへ帰着

紋別の記念スタンプを押印

紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

ホテルを出発

今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
北海道流氷ツアーレポートつづく・・・



