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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年4月1日(水) 03時00分 カメラ

    大井川鐡道井川線に乗る

    大井川鐡道レポートのつづき~
    大井川本線の家山駅で下車したあとはバスで千頭駅に移動(2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間となっています)

    千頭駅では「きかんしゃトーマスフェア」が開催中

    駅構内では「ヒロ」と「ジェームス」が待機

    「ヒロ」の横には階段が設置され運転台に入ることが出来ます

    デフレクターには「HIRO]のロゴが入っていました

    ここにも南海高野線を走っていたズームカー(21000系)がいました

    「南アルプスあぷとライン」の愛称がある井川線車両が入線

    「さくら」のヘッドマークを付けていました

    千頭方面最後尾にDD20形機関車が連結。井川方面へは押す形で運行されます

    0キロポスト

    井川線は全14駅

    途中絶景ポイントの奥大井湖上駅を通ります

    車内の様子

    旅の友に

    車内ではこんなしおりが販売されていました

    使用済みの硬券を使った手作りのしおり(1つ100円)

    窓は開放可能

    「いたずら貨車」発見!

    大井川沿いをくねくねと走る途中つり橋の下を通過

    つり橋の上からカメラで撮影する人も

    川根小山駅

    別名「川猫山」とも

    2面2線ある列車交換可能駅

    赤い大きな橋

    この下も通りました

    そしてアプトいちしろ駅へ

    ここから90‰の勾配を走るためにアプト式電気機関車を増結

    アプト式機関車とは坂道専用の歯車が付いた機関車で、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。アプト式が採用された路線は国内ではここだけ。去年の10月で35周年をい迎えました

    海抜396mのアプトいちしろ駅を出発

    山の中腹にはヤマザクラも咲いていました

    アプトいちしろキャンプ場の人たちも手を振ってくれていました

    放水も見られた長島ダム

    長島ダム駅で列車交換。アプト式電気機関車はここで切り離し、今度は千頭方面の先頭に連結されます。その連結作業の前にこちらは出発!

    海抜485mまで上がってきました

    井川線最長の673mある平田(ひらんだ)トンネル内はフォトギャラリーになっていて四季の沿線写真などが展示されています

    雪の日の写真もありました

    そして鉄橋を渡って奥大井湖上駅へ

    おなじみの絶景写真を撮りに来た人たちが見えました

    上からは線路がこんな風に見えるのですね

    そして接岨峡温駅に到着

    ここで下車

    終点の井川駅に向かう列車を見送りました

    駅舎

    南アルプスあぷとライン(井川線)の乗車証明書を貰いました

    このあとは大井川本線に戻り立ち寄りたい駅に向かいます

  • 2026年3月30日(月) 03時00分 カメラ

    徳川家康ゆかりの名古屋城、岡崎城でお花見

    この週末はまず名古屋城でお花見!

    桜まつりが開催中で多くの人が訪れていました

    しだれ桜は満開!

    かなりの樹齢の大木です

    金のシャチホコでおなじみの名古屋城

    現在の天守閣は大戦で焼失し昭和34年(1959年)に再建されたもの

    鉄筋コンクリート造りですが、再建から半世紀が経過し設備の老朽化や耐震性の確保の問題が生じ、天守の木造復元が進められています。

    そのため天守に上がることは出来ずぐるりと周回するのみ

    桜は満開に近く、中には葉の出た枝もありました

    欧米やアジア圏の外国人観光客も多く見受けられました

    この週末が見頃だったかと

    売店横の壁に大きな御城印が貼られていました

    桜まつりの飲食ブース

    名古屋グルメも!

    つい…

    味噌カツ串と味噌どて串

    美味しゅうございました(^^♪
    そして岡崎城へ

    こちらも桜まつり開催中!

    和傘とかざぐるまの設え

    岡崎城は徳川家康が生まれ育った城として有名です

    桜は三分から五分咲き

    岡崎城も昭和34年(1959年)に当時の天守が再現される形で再建されました

    城一帯は岡崎公園として親しまれています

    この土日で一気に花が開いたことでしょう

    徳川家康と 本多忠勝を祀る龍城(たつき)神社境内にある神

    御城印

    御朱印

    花見旅つづく・・・

  • 2026年3月24日(火) 03時00分 カメラ

    北海道流氷ツアーへ!⑥~紋別の海洋公園へ

    3日目は紋別の港からの流氷観光船「ガリンコ号」に乗船

    の予定でしたが、強風で海が荒れているためにこの日は全便欠航

    折角天気は晴れているのに・・・

    大きなドリルを用いて流氷を砕きながら突き進んでいく船です

    去年は紋別には訪れておらずガリンコ号とは初対面

    停泊中の船体を撮り

    乗船は出来ませんでしたが旅の記念に御船印を購入

    海洋公園内に初代のガリンコ号が展示されていました。ドリルの様子がよくわかりました

    ガリンコ号に乗船出来なかった代わりに向かいのアザラシランドへ

    オホーツク「とっかりセンター」の「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのことだそう

    水槽の中を泳ぐアザラシの様子が見られるほか餌やりの見学が出来ます(春は繁殖期のため4月30日まで餌やりは3回になっています)

    ここでは野生のアザラシ約30頭を保護・飼育している施設です

    一頭一頭に名前が付けられています。個体によって性格が違うそう

    水槽から上がってきた2頭

    水中ではじゃれ合っていました

    餌やりタイムが近づくと皆飼育員の周りに集まってきます

    餌を貰ったら握手

    待機するアザラシたち

    口を開けて待つアザラシたち

    餌はホッケ

    仕草が可愛いアザラシたち

    賢く言うことを聞くアザラシたち

    食事が終わると各自それぞれの水槽に帰っていきました

    アザラシランドを後に前日訪れた道の駅サロマ湖へ

    ここで昼食

    サロマ豚丼を注文

    甘辛く味付けされたサロマ豚が乗った丼ぶり。美味しかったです

    パンプキンソフトに天使の羽をイメージした帆立のプレスをトッピングしたエンジェルソフト

    食後は能取岬へ。右の先に見えるのは能取岬灯台

    前日網走からオーロラ号に乗った際に見えた岬です

    晴れていますが立っているのも辛い強風が吹き荒れていました

    「願いを叶える鐘」鳴らす紐が強風で空中に舞っていました

    ホタテの絵馬

    足元には鹿の糞がゴロゴロ

    白波が立つ海の先には白い水平線が見えました。あれが流氷線なのでしょう

    今回の流氷ツアーでは3つの流氷船に乗る予定でしたが、乗れたのは2つで流氷が見られたのは1つ。率にすれば「.333」ゆえ去年よりは良かったかと自分に言い聞かせながら空港へ

    道東はこの日が一番よく晴れていました

    荷物を預けて2階へ

    ここには北海道オニオンスープが試飲できる装置がありました

    蛇口をひねると勢いよく熱々のスープが出てきました

    飲んだ後はこんなアンケートしていました

    帰りは神戸空港行きFDAのチャーター便

    16時30分発

    帰りの機体はシルバーの10号機(エンブラエルE175/機体番号JA10FJ)

    地上職員に見送られて滑走路へ

    滑走路に雪は残っていませんでした

    定刻より若干早く離陸

    眼下に見えた網走湖

    糠平湖上空

    大雪山系でしょうか

    この後は雲の上をずっと飛行し地上は見えず

    機内で配られたお茶とミックスあられとバターケーキ

    西の空では太陽が沈んでいきました

    そして予定より20分以上早く神戸空港に到着

    フライト時間は2時間10分ほど。まさにひとっ飛びで移動が楽でした

    オホーツクの海では流氷を見ることは出来ませんでしたが、道東の旅を楽しめた3日間でした。流氷ツアーレポートお読みいただきありがとうございました。

  • 2026年3月23日(月) 03時00分

    北海道流氷ツアーへ!⑤~網走から紋別の港へ

    2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

    チェックインを済ませて夕食

    小鉢にお造り、アジのみりん干し

    蛸しゃぶ

    野菜ときのこの鍋で

    しゃぶしゃぶ~

    北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

    帆立の釜めし

    海藻の浮いた味噌汁

    デザートは牛乳ソフトクリーム

    日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

    ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

    「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

    やはり近年減っているような・・・ですね

    流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

    オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

    そして翌朝

    ホテルからの眺め

    雲間から太陽光が差し込んでいました

    朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

    カニ汁

    ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

    麺も

    朝食を済ませ紋別の港まで散歩

    港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

    お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
    かにマヨボールを注文。美味しかったです

    お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

    小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

    ここも展望施設でしょうか?

    車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

    朝の散歩を終えてホテルへ帰着

    紋別の記念スタンプを押印

    紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

    ホテルを出発

    今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
    北海道流氷ツアーレポートつづく・・・

  • 2026年3月18日(水) 03時00分 カメラ

    北海道流氷ツアーへ!④~2日目は網走港へ

    雪の降る中、ホテルを出発し網走港に向かいます。途中国道39号線沿いの「メルヘンの丘めまんべつ」の前を通りました。広大な畑の先にカラマツが並ぶ風景がまるで絵本のようだと人気のスポット。夏とは違う雪に覆われた冬の光景。カラマツの木は7本と聞いていたけど9本ありました

    網走湖も結氷!

    広大な雪原のようです

    去年も訪れた網走港にある「道の駅 流氷街道網走」

    この建物の中に土産物店と船の乗り場があります

    去年は網走流氷まつり当日にきましたが海が荒れていて船は欠航でした

    今回は午前11時出港の「おーろら号」第2便に乗船出来ました!

    船内で御船印も購入

    小雨がぱらつく中での出港

    50分間のクルーズに出発

    シノリガモ

    港の先にはシルクハットの形をした大きな岩がありました

    その形から帽子岩と呼ばれる安山岩で出来た大きな岩で、アイヌ語で「チパ・シリ」と呼ばれる網走の語源にもなった神聖な岩だそう

    冷たい強い風が吹く冬の海

    霞んで見えた能取(のとろ)岬

    オホーツクの海。肝心の流氷は全く見えず・・・

    船内ではモニター画面にオホーツクの流氷群の映像が流れていました

    船内で売られていた「流氷ドラフト」なる網走ビール

    網走ビールは色々と種類があるのです

    去年は乗船すら出来なかったので今年は一歩前進かと自分に言い聞かせ、気を取り直して昼食へ


    港から歩いて数分の網走番屋内にあるラーメン店「麵屋 海嵐」へ

    人気№1という「味噌玉(味玉入り)」を注文

    スープと麺の相性が良く美味しいラーメンで身体が温まりました

    道端にあった消火栓標識。雪に埋もれても大丈夫なように人の背丈より高い位置にありました。ちなみに港エリアの海抜は4m

    港を離れ天都山のオホーツク流氷館へ

    北緯44度線上にあります

    地面にも表示が

    雪で造られたアヒル?

    展望台からの知床方面の風景

    知床連山がうっすら見えました

    ここに来れば流氷が見られます。去年訪れたので今回はパス
    去年の様子はこちら

    ただここでしか食べられない「流氷ソフトクリーム」は今年も味わいました(^^♪

    このあとJR釧網本線の北浜駅に向かって244号線を走ります

    途中の海岸に流氷らしきものが打ちあがっていました

    小さいものから

    大きなものまで

    牛が寝そべっているようにも見えました。流氷がやってきていた日もあったのですね。流氷は1日に30km動くそうで風向きによって来たり離れたりするようです

    藻琴駅

    期間限定運行されていた「流氷物語号」とすれ違いました。慌てて撮ったらブレて残念!

    北浜駅

    カメラを持った人たちが何人か集まっていました。先ほどの流氷物語号を待っていたのでしょう


    列車は一日数本の運行

    シンプルな運賃表ですが料金は高い!

    駅舎の壁や天井に貼られた名刺の数々

    去年に比べると雪が少ない

    ここはオホーツク海に最も近い駅

    網走方面

    駅舎隣の展望台からの眺め

    電柱や電線で肩を寄せ合う雀たち

    網走駅前も通りましたが閑散としていました

    2日目の宿泊先は紋別。途中トイレ休憩に「道の駅 サロマ湖」に立ち寄りました

    記念きっぷを購入
    北見市常呂町といえばカーリング発祥の地。ストーンとカーリングブラシが展示されていました

    一路紋別へ

    車窓から見えたスキー場のゲレンデ。照明が点いていました

    このあとはホテルに真っすぐ向かいます。しかし北海道は広い!
    道東流氷旅レポートつづく・・・