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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年8月21日(月) 03時23分 出来事

    東北旅レポート⑪~半年ぶりに津軽鉄道の津軽中里駅へ

    青森・津軽鉄道の津軽中里駅へ。今年2月18日以来約半年ぶりに訪れました。

    走れメロス号が停車中

    その後ストーブ列車が入線!

    駅構内のホームに立ち入るため入場券を購入

    今年の「開運入場券」です。

    客車を牽引する機関車には初めて出会えました(2月に訪れた時には修理中でした)

    「DD352」

    この日は青森も30℃超え。エンジン扉が開放されていました。

    無事復帰して何よりです。

    冬場はだるまストーブを積んで走る「オハ462」

    連結部

    後部の「オハフ331」

    ホームには涼しげな風鈴もありました。

    駅に直結したビル「駅ナカにぎわい空間」では毎月第1土曜日に「中泊大集合市」が開かれているそうです。ちょうど訪れた日が開催日でした。

    様々なステージイベントなど催しが開かれる中、地元の手造り料理も味わえます。

    お腹も空いたので「赤めし」を購入

    ご飯にみょうがやきゅうりの漬物が混ぜ込まれた素朴なものですが、酢加減程よくあっさりして夏場向きのご飯。

    それと麺の食べ合わせ

    津軽煮干し中華そばを注文。これまたいいお味でした(^^)

    この津軽中里駅構内には人形芝居小屋があり「金多豆蔵(きんたまめじょ)人形ショー」が上演されています。

    津軽伝統人形芝居で地元中泊町の無形民俗文化財です。

    毎月第1土曜日に2回上演されています。

    2月に観ることが出来ず今度こそと思ったのですが時間が合わずでした。

    金多と豆蔵によるかけ合い漫才のほか、津軽民謡にあわせた人形の手踊りなどいくつかの演目があるようです。津軽弁で上演される津軽伝統の人形芝居、次こそは観なければ!無理を言って人形たちに会わせてもらいました。

    このあとも津軽旅は続きます。東北旅レポートつづく・・・

  • 2023年8月20日(日) 07時08分 出来事

    東北旅レポート⑩~五所川原市特産の果肉まで赤い「赤~いりんご」

    津軽金山焼の窯元のあとは青森県五所川原市特産の「赤~いりんご」の普及活動を行っている株式会社アグリコミュニケーションズ津軽を訪ねました。六次産業化事業を中心とした町おこし会社として設立された会社で、機能性植物の栽培から加工、商品開発、販売などを行っています。

    この「赤~いりんご」ですが、扱っているりんご果肉が赤いのです。それが「御所川原(ごしょがわら)」という五所川原特産の品種で、戦前から品種を育成、改良を続け1996年(平成8年)に誕生した五所川原市外に苗木を持ち出せない特産品です。外観は淡紅色ですが果肉が赤いのです。成熟期は9月下旬ですが、この時期のものは渋みがあり、酸味が強く固くて生食ではなく加工用に回されます。

    その後生食にも向いた品種を「御所川原」と「王林」を交配させ、2016年に誕生した品種が「栄紅(えいこう)」。果皮は濃赤色で10月下旬から11月上旬に収穫される晩生種。成熟度の選別が難しく生食用に出回るのは極わずかという超稀少品種だそう。

    そしてもう一つが2018年に品種登録された「レッドキュー」。

    「御所川原」と「金星」を交配させて誕生した品種で9月上旬から中旬にかけて収穫される早生種。収穫直後特有の渋みも少なくもぎたてを美味しく食べられる品種です。

    どれも果肉まで赤いりんごですが、鮮度保持処理されたりんごが時間の経過と共に紫色に変わる現象が起きるそう。アグリコミュニケーションズ津軽代表取締役の宮田健さんの話によれば、「りんごの果肉が赤いのは酸のおかげ。その酸が抜けると紫色になるのです。りんごの中で化学変化が起きているのです」とのこと。この赤や紫の色こそポリフェノールの一種「アントシアニン」なのです。

    事務所横の農園ではりんごが栽培されています。

    青森もこの日は30℃を超える蒸し暑さ!

    その中で摘果という未成熟の果実を摘み取る剪定作業が行われていました(摘果された実も加工用に使われます)

    宮田さんの帽子に付いているのは「オニヤンマ君」という蜂よけグッズ。蜂の天敵グッズ左右2匹付けていました。農園での作業は「実」も「身」も守らねばということです。

    「赤~いりんご」を使った加工品はジュースやりんごチップス、紅茶のほか自社製造のりんご果実エキスなどを使った化粧水やサプリメントなど沢山あります。

    「AKARIN5(あかりんご)」という商品名のシリーズ製品

    りんごの果肉でつくったバラ

    りんごでつくったストロー!

    ストローは使い終わったらそのまま食べられます!

    「アグリコミュニケーションズ津軽」は農業を中心とした地域連携を大切にしながら地域資源をフル活用して頑張る企業でした。
    詳しくは株式会社 アグリコミュニケーションズ津軽の公式サイトをご覧ください。

    東北旅レポートつづく・・・

  • 2023年8月17日(木) 05時47分 バス

    東北旅レポート⑧~八甲田ロープウェイ山頂公園駅から毛無パラダイスラインを歩く

    八甲田ロープウェイ山頂駅を出発。

    山頂の気温21度で歩くには程よい気温でした。

    2時間半のトレッキングスタート!

    高山植物の「ハイマツ」。5本の葉が一束になった五葉松の仲間。横に這うように伸びるので「ハイマツ」の名があるそう。

    キンコウカ

    右折して毛無岱(けなしたい)方面に向かいます。

    10余の山々で構成される八甲田連峰ですが、いたるところに湿地帯が広がっています。
    標高1,000mの毛無岱湿原

    ベンチも整備されていました。が誰も歩いていませんでした。

    白いアジサイが咲いていました。

    眼下に広がる湿地帯

    こんな木の階段を下りました(下りで良かった)

    アキアカネでしょうか。トンボにも出会いました。

    湿原の動植物を色々調べたら楽しいのでしょうけれど先を急ぎます。

    頂上付近に雲がかかっていましたが振り返ると右から北八甲田連峰の主峰八甲田大岳(1,584m)、井戸岳(1,550m)、赤倉岳(1,548m)、田茂萢岳(たもやつだけ 1,326m)が並んで見えました。

    ゴールの酸ヶ湯(すかゆ)まであと500m。こうした道案内は嬉しい。

    酸ヶ湯温泉が見えてきました。

    ここからは下りで一気に駆け下りました。

    ここでやっと人に出会えました。トレッキング中は誰とも会わずすれ違わずでしたから。

    本来なら風呂に浸かるべきところですが、喉の渇きと空腹に勝てず温泉横の蕎麦処「鬼面庵」へ。

    生ビールと鶏天そばを注文。喉とお腹を満たしました。

    この店の水も美味しかったです。

    16時半過ぎに青森駅行きのバスが到着。

    十和田湖方面からの乗客で満席でしたがなんとか座れました。

    午後6時過ぎに青森駅に到着。

    青森駅前のねぶた会場に移動。宣伝カーが走っていました。

    程なくして青森ねぶた祭りが始まりました!
    青森ねぶた祭りの様子はこちら

    見学後は五所川原への終電を気にしつつ地元の炭火焼きホルモン店へ。

    青森産の牛や豚を使ったホルモン盛り合わせとビール

    そしてホッピーでシメました。ハードな青森2日目の夜はラッシュ状態の電車に乗り五所川原のホテルに無事戻ったのでした。
    東北旅レポートつづく・・・

  • 2023年8月12日(土) 05時36分 出来事

    東北旅レポート④~早朝五所川原から青森駅へ移動

    前夜は花火大会を見たあとバタンキュー。気がつけば朝でした。ホテルの窓からの光景。写真左手に見える岩木山には雲が少し掛かっていました。

    この日(8月4日)は夜に青森ねぶた祭りを楽しむ予定で、夜までどう過ごすかですが、取り敢えず朝1番のバスで青森に移動します。
    ホテルから駅に向かう途中でラジオカー発見!地元「FMごしょがわら」の車でした。

    JR五能線の五所川原駅

    その隣に津軽鉄道の駅舎がありますが、本社ビルは外壁工事でしょうかシートに被われていました。

    始発は鰺ヶ沢方面が6時28分、弘前方面が6時31分

    五能線は先月の秋田県を中心とした大雨の影響で能代と深浦の間で運転を見合わせていましたが、昨日11日に運転が再開されました。快速「リゾートしらかみ」も運転再開です。

    上り下りの列車を見送りました。

    時間があったので駅記念スタンプを押しました。

    私はというと駅前のバス乗り場からバスで青森に移動。

    バス乗り場の待合室

    青森や弘前方面行きのバスなど11路線あります。

    乗り換えなしの6時40分発の青森駅行きに乗ります。

    弘南バスです。

    五所川原中心部ではこの日初日を迎える佞武多(たちねぷた)の桟敷席が見えました。

    のどかな田園風景も見られました。

    午前8時青森駅到着。料金は1,110円

    JR青森駅は現在、青森駅東口駅舎跡に来年度の完成を目指して新駅ビル建設工事が行われています。商業・行政施設やホテルが入居する地上10階建てのビルだそうです。

    そのため東西の駅間通路が狭くなっていました。

    頭上にこんな看板を見つけました。

    朝食がまだだったので迷わず直行!

    午前7時から営業の「朝ラー」店です。

    自販機で食券を購入。あっさり味の太麺を選択。+味付玉子をトッピング。

    あっさりといいながらもしっかり煮干しの出汁が出て美味しいスープ。

    麺も美味しくいただきました。

    ライスは食べませんでしたが代わりに「朝プッハー」しました(笑)

    駅前で見かけた警察車両。県鳥である「ハクチョウ」が図案化されてドアに描かれていました。すべての車両にこのハクチョウマークが入っているようです。「青森らしさ」ですね。

    このあと午前9時オープンの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」と「八甲田丸」を訪れます。
    東北旅レポートつづく・・・

  • 2023年8月11日(金) 10時13分 出来事

    「朝は恋人」番組情報

    8月も中旬に差し掛かりました。お盆休みを迎えますが台風7号の動きが気になります。週が明けて15日(火)にも本州上陸の予想が出ていてちょうど帰省ラッシュと重なりそうな気配ですが、台風の動きや交通機関への影響など直近の情報をしっかり得て対処しましょう。
    なお番組は三上公也の夏休み取得に伴い、14日(月)と15日(火)は神戸のア・カペラコーラスグループ チキンガーリックステーキの前澤弘明さん、16日(水)と17日(木)は和太鼓奏者の木村優一さんに番組パーソナリティを務めていただきます。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    8月14日(月)※パーソナリティ 前澤弘明
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「原曲がクラシックのポップソング集」

    8月15日(火)※パーソナリティ:前澤弘明
    デビュー50周年アーティスト特集
    8時台の洋楽パートは「エアロスミス」特集
    9時台の邦楽パートは「さだまさし」特集

    8月16日(水)※パーソナリティ:木村優一
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「カラー・色」ソング集

    8月17日(木)※パーソナリティ:木村優一
    8時台の洋楽特集は
    「海」ソング集
    9時台の邦楽特集は
    「旅」ソング集

    リクエストやメッセージをお待ちしています。
    番組メールアドレスは↓
    asa@jocr.jp

    ※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。


    写真右:前澤弘明さん、木村優一さん(左)