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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年2月14日(火) 03時37分

    ハウステンボスの朝・空港へ・ドック入り中の飛鳥Ⅱ~長崎旅レポート⑧最終回

    ハウステンボスでの宿泊はオフィシャルホテルの一つ「ウォーターマークホテル」でした。

    このホテルの目の前は海

    晴れて美しい日の出が見られました!

    見えるものといえば、ハウステンボスの南の方角に巨大な針のような塔が見えました。鉄筋コンクリート製の「針尾無線塔」で、1941年12月8日の太平洋戦争勃発のきっかけとなった真珠湾攻撃の際に打電文された「ニイタカヤマニノボレ1208」はこの無線塔も使われたそう。国の重要文化財に指定され日本遺産にもなっていて現地ではガイドツアーもあるようなので機会があれば訪ねてみたいものです。

    佐世保は造船の街でもありますが、佐世保造船所にはクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」がドック入り中でした。

    帰路も飛行機を利用のため長崎空港へ

    空港内の土産物店には「たばこ」ならぬ「ちゃばこ」が売られていました。

    茶化していますが実は長崎は美味しいお茶処でもあるのです。

    今回の旅で私が購入した土産は「そのぎ茶」。コクがあって美味しいお茶です。

    須崎屋の「長崎五三焼かすてら」

    風味豊かでしっとりとした口溶けのカステラ

    菓舗蘇州の「手造り芝麻ゴマ」

    胡麻をふんだんに使って手造りされたお菓子。甘過ぎず香ばしい美味しい茶菓子です。

    いよいよ搭乗。帰りの機材はスカイマークB737-800(JA73NC)

    ボーディングブリッジには「また来てね♡長崎」との表示

    長崎にはまた訪れたいと思い、心の中で「はい」と返事をしました(^^)
    8回ににわたる「長崎旅レポート」をお読みいただきありがとうございました。

  • 2023年2月9日(木) 03時30分

    西海国立公園の九十九島パールシーリゾートへ 佐世保バーガーを食す~長崎旅レポート④

    展海峰から「九十九島パールシーリゾート」へ移動。遊覧船の乗船場や水族館、レストラン、ショップなどの施設があります。

    西海国立公園九十九島(さいかいこくりつこうえん くじゅうくしま)は「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟認定されています。

    モニュメントがありました。

    どこかで見たことがあるモニュメント。そう去年富山湾・海王丸パークを訪れた際に見かけたことを思い出しました。
    JRサイコロきっぷで北陸旅へ~夏休み報告⑧ 伏木富山港の海王丸パークへ~ | ラジオ関西 JOCR 558KHz

    シーカヤックの体験場所もありました。

    ヨットハーバーも。綺麗な港風景です。

    遊覧船の出港までにランチを済ませようと佐世保バーガーのお店へ。

    アメリカンなBigサイズにはビックリ!

    購入はもちろん普通サイズ(^^)

    ビーフパテに目玉焼き、ベーコン、チーズ、玉葱、トマト、レタスがバンズに挟まれています。さっぱりしたソースやドレッシングで美味しいバーガーでした。

    食事を終えて遊覧船に乗るためターミナルビルへ。

    乗船するのは手前の白い船体の「パールクイーン」

    午後1時の出航

    乗船料金は大人1,800円(70歳以上のシルバー割引あり)

    50分ほどのクルージング。ゴールデンウィークや夏場はサンセットクルージングもあるようです。

    舳先の下の海の女王像

    これから乗船。クルージングを楽しみます!

    次回⑤は船上からの九十九島クルーズの様子をお伝えします。長崎旅レポートつづく・・・

  • 2023年2月5日(日) 04時58分

    コーヒー豆をチョコレーで包んだスイートチョコ

    バレンタインも近づいてきたのでチョコレート話題をひとつ。焙煎されたコーヒー豆をそのままチョコレートで包んだスイートチョコがあります。

    番組オリジナル珈琲「三上公也の朝は珈琲人」を作った際にお世話になった炭火焙煎豆にこだわる萩原珈琲の商品。

    袋を開けた瞬間にコーヒーの良い香りが漂います。

    ブラジル産コーヒー豆のニブラの香ばしい苦みが楽しめる「サントス ニブラ・スイートチョコ」

    そのまま食べても美味しく、洋酒のおつまみにもおすすめです。そしてもうひとつコロンビア産コーヒー豆のスプレモにホワイトチョコをコーティングしたコクが味わい深いの「コロンビア スプレモ・ホワイトチョコ」もあります。

    毎年11月頃から冬季限定で販売されているチョコレート。神戸三宮地下街さんちか7番街の神戸萩原珈琲店や元町サントスなど萩原珈琲のお店で購入出来るほか、萩原珈琲のオンラインショップではギフトセットとして販売されています。1つ50g入り560円(税込)

  • 2023年2月1日(水) 03時15分 プレゼント

    尼崎城をテーマにしたエリア限定&個数限定の「尼崎城の城熱カレーパン」きょう販売開始!

    尼崎城をテーマにした「尼崎城の城熱(じょうねつ)カレーパン」がきょう2月1日に発売になります。兵庫県伊丹市に本部がある株式会社オイシスが取り組む近畿地方を中心とした地域応援の一環として開発された商品で、尼崎市の新たな名所として注目を集める尼崎城をテーマにしたカレーパンです。

    およそ半年間かけて開発された「城熱カレーパン」の美味しさの秘密は「小松菜」とのこと。「城熱」と聞くとスパイシーで辛そうなイメージがあるかもしれませんが、中のフィリングにはじゃがいも、人参、玉葱、豚ひき肉を使用したスパイシーな中辛カレーをベースに、尼崎市の地場野菜である「あまやさい」の小松菜を隠し味に使用することでコクと甘みを感じることが出来るバランスの良いカレーパンに仕立てられています。一足早く試食させてもらいましたがマイルドでジューシーな味わいで子供から大人まで味わえるのではと感じた美味しいカレーパンです。そのまま食べても美味しいのですが、オーブントースターで温めると表面がサクッとした食感になり、より美味しく食べることが出来ます。そしてパッケージはラジオ関西のキャラクター「ラジピポ」でもおなじみのイラストレーター都あきこさんがデザイン。摂津尼崎藩主だった戸田氏鉄(とだうじかね)の生まれ変わりだという「カレーパン侍」が描かれています。

    「尼崎城の城熱カレーパン」は普段オイシス商品を取り扱っている一部のスーパーマーケットやディスカウントストアで販売されます。また週末の土曜日曜は尼崎城内でも販売されます(数量限定)。価格は1つ135円(税込)でキャンペーンも実施。尼崎城外1階受付で商品が入っていたパッケージ(袋)を持参すると「カレーパン侍のオリジナル缶バッジ」を1個プレゼント。さらに尼崎城の入場料が2割引になりますよ(※それぞれパッケージ1袋につき1人1回限りで有効期限は2023年3月末まで。缶バッジは限定500個でなくなり次第終了)
    尼崎城の公式サイトはこちら

  • 2023年1月31日(火) 03時37分

    こんなメニュー あんなメニュー「酒粕プロジェクト2023」が始動!

    寒いこの時期は粕汁が欲しくなりますが、酒粕自体昔に比べて市場での流通が少なくなり、家庭での利用も薄れてきています。そこで関西特有の酒粕の調理利用と、その特性や食文化を再び促そうとフードジャーナリストの蘇我和弘さんが声掛けして始まったのが「酒粕プロジェクト」です。酒粕が日本酒の副産物というだけでなく、新しい調味料・素材として活躍の場が広がっています。このプロジェクトは2015年に始まり、毎年様々なシェフ(料理人)が参戦して発表することで流行の波に乗り、今では和食はもちろん、イタリア・フランス料理をはじめ、中華料理やカクテル、スイーツなどにも使われるようになりました。そして今年も神戸市東灘区にある神戸酒心館に全国からシェフや職人が集い、酒粕を使った新作メニューが発表されました。

    この日発表されたメニュー。どれも創意工夫を凝らしたものばかり。

    シェフらは兵庫県だけでなく大阪・京都府内、和歌山県、大分県からも参加

    去年キューバで開催されたワールドカクテルチャンピオンシップに出場し2つの部門で優勝した神戸・花隈のバー サヴォイオマージュのオーナーバーテンダーの森崎和哉さん考案の「ドリームス・カス・トゥルー」

    大阪・泉佐野市のホテル日航関西空港にあるオールデイダイニング ザ・ブラッスリーの「松波キャベツと豚肉のゼリー寄せ 焼き酒粕入りリグリビッシュソース」

    大阪・箕面市にあるYUZUYA A Ukitaの「エスニック風シュリンプタルタル」

    大阪・北新地にある西洋料理店 ふじもとの「酒粕ノルウェーサーモンの冷製テリーヌ 泉佐野産春菊ソース」

    大阪樟蔭女子大学の学生と神戸・東灘のさかばやしがコラボした「割烹明石焼き(里芋饅頭)」

    酒粕を餌にして養殖された「神戸元気サーモンの焼き物」

    兵庫県三田市にある福助グループ ごはんやTasukeの「牡蠣の酒粕グラタン からすみ香煎掛け」

    神戸・元町の中華料理 紅宝石の「酒粕の窯焼き焼豚」

    和歌山のイタリア料理店 イルテアトロの酒粕醤を使ったアクアパッツア」と酒粕を練り込んで発酵させた「フォカッチャ」

    大阪・北新地の日本料理 湯木の粕汁

    大阪・松原市の御菓子司 吉乃屋 松原の「平和への祈り~prayer for peace~」

    大分県中津市のお菓子工房 くりの木の「酒粕テリーヌ」

    有馬せんべい本舗の「酒粕炭酸せんべい」

    芦屋市の六甲味噌製造所の「酒粕鍋みそ」と「酒粕みそ」

    これらのメニューや製品はそれぞれの店舗などで味わえたり購入可能なものもあります。元々東は愛知以東、西は岡山以西にはなかった関西特有の酒粕文化ですが、徐々に全国にその酒粕の魅力が広まりつつあります。あるフランス料理のシェフからは「なんでこれを輸出しないんだ!」という声もあったとか。この季節ならでは関西発の味わいをしっかり愉しみたいものです。