CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年1月2日(月) 03時24分 プレゼント

    「ウエストエクスプレス銀河」で紀南の旅へ⑨~串本から周参見へ 車内では待ちに待った昼食弁当

    古座を出発し串本で2分停車後周参見に向かいます。5号車から往路で乗った先頭車両(1号車)が見えました。

    役目を終えたのか、ススキや草に囲まれたエンドレール

    昼のお弁当の前に「きわみみかん」ジュースと和菓子が配られました。どちらも銀河ラベル付き!

    そして風呂敷包みのお弁当

    串本町の潮岬観光タワー特製の弁当です

    海の幸山の幸が詰まっていました。

    右下には近大マグロの天ぷらやしぐれ煮、そして胃袋の南蛮漬け!どれも美味しかったです(^^)

    田並の駅で串本行き普通電車とすれ違い

    車窓眺めの旅が続きます。

    周参見駅手前の見老津で特急の通過待ち合わせ

    4号車フリースペースの車窓からの眺め

    電線がなければ絵画のような景色なのですが・・・

    パンダ特急が通過していきました。

    まもなく周参見です。
    つづく・・・

  • 2022年12月31日(土) 05時42分 関西

    「ウエストエクスプレス銀河」で紀南の旅へ⑧~紀伊勝浦・古座でおもてなし

    新宮駅を出発した「ウエストエクスプレス銀河」。

    海辺を走り25分後の10時15分に紀伊勝浦駅に到着。

    ここでは25分停車。

    改札口付近では平安衣裳でのお出迎え

    那智黒飴をいただきました(^^)

    紀伊勝浦駅の和歌山・大阪方面時刻表。平均1時間に1本程度の運行。地元の人はバスや車を使っての移動が主なよう。

    くじらでおなじみの太地駅では乗車する人がいるので2分停車。

    しばらく海岸線を走ります。

    穏やかな海の景色

    5号車(クシェット)では寝そべって車窓からの景色が楽しめます。

    古座川を渡りまもなく古座駅に到着

    ホームでは特産品の販売コーナーが設けられていました。

    特産のゆずを使ったシャーベットやかりんとう、ドレッシングなどが販売されていました。

    しそシャーベット(264円)を購入

    赤しそに加えてゆず果汁も使われています。

    蓋を開けるとしその良い香りが漂いました!

    程よい甘みと酸味、そして口溶け感も良いです。

    駅では約20分の停車。特急「パンダくろしお」がやってきました。
    座席の枕シートもパンダ!

    見送ったあと銀河も出発

    銀河は11時36分に出発。次の停車駅は串本。お昼の弁当が楽しみです。
    後日つづく・・・

  • 2022年12月27日(火) 03時32分 関西

    「ウエストエクスプレス銀河」で紀南の旅へ⑥~ホテルの朝そして再び新宮駅へ

    旅も3日目。ホテル出迎えた紀伊勝浦の朝。

    晴れました!

    午前6時40分から朝食バイキングタイム。さっと済ませて出発準備です。

    復路の「ウエストエクスプレス銀河」は9時50分発。本数の少ない紀伊勝浦発のバスに乗るため7時30分発の送迎船「浦島丸」に乗ります。

    ホテル浦島を後にします。

    大きな漁船も停泊

    10分ほどで勝浦港の桟橋に到着

    漁師町らしい光景

    無料の足湯施設がありました。

    ビン玉ツリー

    はえ縄漁の浮きとして使われるビン玉を使ったツリー。日によって青や白に点灯するようです。

    港にはまぐろが味わえるにぎわい市場があり、次回はゆっくりと訪れたいと思いました。

    まぐろの町らしい通り

    紀伊勝浦駅8時00分発のバスに乗車

    終点の新宮駅に向かいます

    乗車時間は約40分

    ーバスの車窓から見えた光景ー
    「地球防衛軍」というコレクターズショップ

    那智駅にある「道の駅なち」と「熊野那智世界遺産情報センター」

    広大なショッピングセンターが連なる横を通過

    JR宇久井駅前

    日本神話に出てくる神武東征(じんむとうせい)上陸地を示す看板

    天気も良く少し時間があるのでひとつ手前の速玉大社前で下車

    再び熊野速玉大社へお詣りしました。晴れた朝の神社は気持ちが良いです。

    熊野川に架かる熊野大橋

    橋の向こうは三重県です

    大きな川です

    駅まで歩き9時15分過ぎに新宮駅に到着

    さあ復路の銀河旅が始まります!
    この続きは後日!

  • 2022年12月22日(木) 03時43分 関西

    「ウエストエクスプレス銀河」で紀南の旅へ②~和歌山駅にて

    21時15分に京都駅を出発した「ウエストエクスプレス銀河」は途中新大阪駅、天王寺駅に停車し乗客を乗せて行きます。

    そして最初のおもてなし駅である和歌山駅へ向かいます。

    出発から約2時間半経ち和歌山駅に到着

    ここでは約75分停車

    深夜のホームは銀河の乗客のみで他にいません

    係員の案内でホーム階段を上り改札口を出ます。

    向かった先は駅から数分の「麺屋ひしお」

    夜食の和歌山中華そばのおもてなし。順番に案内され受け取ったあと列車に戻ります。

    4号車のフリースペースでいただきます(^^)

    別途海苔付き

    美味しい中華そばで身体が温まりました。

    和歌山駅構内にはピアノにクリスマスツリー、そして銀河の幟もありました。

    床にはこんな地図が!

    そして銀河列車の貼り絵も

    よく見るとペットボトルの蓋を使っての作品でした。

    午前1時に和歌山駅を出発。次の停車駅「串本」を目指します。
    つづく・・・

  • 2022年12月8日(木) 03時52分 関西

    嵯峨野トロッコ列車と保津川下り日帰り旅へ②

    トロッコ列車を降りた後は湯の花温泉で食事と入浴を楽しみ、その後いよいよ保津川下りへ。

    定員30人の船に24人が乗船

    そこへ船頭が乗船。前2人、後ろ1人の3人一組で船をコントロール

    丹波国亀岡から嵯峨嵐山までの保津川の渓谷美を楽しむ全長約16kmのコースを下っていきます。

    水流が穏やかなところもあれば荒々しい場面も

    トロッコ列車が走ってきました

    今度は船から手を振って挨拶

    川には色々な鳥が生息しています。

    マガモや合鴨をはじめサギなど船に慣れた水鳥たちがいます。

    渓流にはいくつかの形状の違う橋が架かっています。

    亀岡から折り返してきたトロッコ列車


    船頭さんが400年もの間、竿で同じ所を突く場所があるそう。見事にその岩の穴を捉えて拍手を浴びていました。

    この日は水量が少なく時間にして1時間50分の乗船。水流が多いときには乗船時間が1時間以内の時もあるそうです。


    JR保津峡駅に普通列車が停車

    保津川橋りょうそして清滝トンネル。1899年(明治32年)に完成。元々は私鉄「京都鉄道」の路線。その後買収され国鉄山陰線の路線でしたが、新路線が敷かれ旧路線はトロッコ列車の観光路線になっています。

    木々は葉を落とし紅葉シーズンは終わろうとしています。

    それでも一部の木々はまだ葉を残し最後の紅葉が楽しめました。

    最後のJR橋りょうの下を通過

    オットセイ岩

    桂川の嵐山近くの木々はまだ色づいたまま

    到着直前に売店の船が近づいてきました。

    しばし併走しおでんやいか焼き、甘酒などを販売
    小腹が空いたのでみらたし団子を購入(3本400円)
    食べ終えた頃に嵐山の船着き場に到着

    2時間弱の川下りを終えた船

    船はこのあとどこに行くのか

    渡月橋には多くの若い人の姿がありました。

    橋を渡った先でこんな光景を見ました。川を下った船をクレーンで持ち上げているではありませんか!

    そしてトラックに積まれて運ばれていきました。

    なるほどこうして船は川下りを繰り返しているのですね。
    保津川下りの乗船料金は4,100円。秋の紅葉シーズンをはじめ春の花見のシーズンは多くの人で賑わうそうですが、船頭さんの話では木々の葉の新芽が出そろうゴールデンウィーク明け頃がオススメとのこと。観光客も一段落した頃なので落ち着いて川下りが楽しめるそう。冬場の暖房船での雪景色の川下りも風情があるそうですよ。
    詳しくは公式サイトをご覧ください。