神戸大丸9階催会場と地下1階食品催事場で「北海道展」がはじまりました。

海鮮をはじめ乳製品やじゃがいもやコーンなど北海道ならではおなじみの美味しいものもですが、今回道外に出て初めて出店しているお店がいくつかあります。スイーツでは帯広のフルーツスタジオ。「焼き芋スイーツ」なる商品は北海道空知にある由仁町と栗山町で栽培されたさつまいもを使ったスイーツ。さつまいもといえば九州の産品のイメージですが、土の中でじっくりと時間をかけて育て熟成させることでねっとりとした甘いさつまいもが出来るのだそう。その「由栗いも(ゆっくりいも)」を使ったスーツが「焼きいもスイーツ缶」。缶ビールスタイルの容器に芋やクリームが入った写真映えする一品。

芋といえばさつまいもを模したこんなスイーツも!

FAKE(フェイク)という名のケーキ店で見た目そっくりなスイーツが並んでいました。

「目玉ったると」は目玉焼きそっくりのスイーツ

漫画に出てきそうなチーズケーキ

こちらは白い恋人でおなじみのISHIYAの新スイーツ。「北海道しあわせロール」

これも道外初出店だそう。

会場内で長い行列が出来ていたのが「西山ラーメン」

北海道で味噌ラーメンを最初に開発したとされる製麺所が作った人気ラーメン4種を出店
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このほか北海道ならではの海産物やジェラート、ハム・ソーセージなど美味が満載!
そして昼に食べた札幌・汐音(しおね)の海鮮弁当。

かに・うに・いくらと豪勢な弁当!少々お値段は張りましたが美味でした!

この北海道展は2月28日まで開催(最終日は18:00閉場)
数量限定商品があったり、イベント期間前半22日までの出店というお店や23日以降は別商品を取り扱うというお店もあります。
詳しくは神戸大丸のサイトを覧ください。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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以前とラベルが変わった「韓国万能だれ」(瓶の容量が少し小さくなったよう)と香味万能ねぎ塩だれ。

いずれも国産もので調理の幅が拡がります。
神戸では三宮オーパ2の久世福商店で購入可能。各350円(税別) -
神戸ワインを使ったグミ

その名も「神戸ワイングミ」!
ってそのまんま。袋の中には中にはハート型したグミが入っています。

ローズヒップパウダーやコラーゲン配合。ワインのアテになります。17個入り380円。 -
以前紹介した「安納芋のクッキーサンド」ですが、もうひとつ「むらさき芋のクッキーサンド」があります。

長崎五島で有機栽培されたむらさき芋をベースにしたスイーツ。

北海道産バターとオーストラリア産天然塩を効かせた塩バタークッキーでサンドされています。

安納芋のクッキーサンドも美味しいのですが、これもまた美味しい。個人的にはむらさき芋の方が好きかも・・・です(^^)
神戸空港ほかお芋のスイーツ専門店『おもいもの』で販売されています(1つ500円)
先日の紹介記事はこちら -
毎年立春の未明に搾り上がったお酒をその日のうちに味わえる「立春朝搾り」が今年も届きました。富久錦(兵庫)と嘉美心(岡山)の純米吟醸生原酒です。

春の始まりを寿ぐめでたいお酒として毎年日本名門酒会に加盟する全国の酒屋さんで予約販売されています。
日本名門酒会とは「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、全国約120社の蔵元が丹精こめて造った良質の日本酒を、全国1,700店あまりの酒販店を通して流通させてきたボランタリー組織です。この日は酒屋さんが地域の蔵元まで足を運び、神主さんのお祓いを受けたしぼりたての酒を届けるという年に一度の催しです。

まずは地元兵庫の富久錦から。蔵のある加西市産山田錦100%使用の酒で口に含んだ瞬間に「ああいいお酒」と感じます。春の始まりに相応しいフレッシュですっきりした味わいでした。

日本名門酒会メンバーである「酒の美味小家てらむら」で毎年予約をしていますが、このお店では独自のオリジナル木札が付いています。

注文時に願い事を聞かれるのですが、それを店主自らが木札に一枚一枚手書きしお酒と共に祈願されたものなのです。

神戸市兵庫区上沢通3丁目にある「酒の美味小家(うまごや)てらむら」

日本名門酒会のサイトはこちら



