船のミュージアム「ふねしる」見学のあとはすぐ隣にある「さきしまコスモタワー」へ

高さ256m、地上55階建ての超高層ビル

以前は大阪ワールドトレーディングセンター(WTC)と呼ばれていたビルで、現在は大阪府咲洲庁舎になっています

その最上フロアが展望台になっていて、大阪の街が一望出来て夕景スポットにもなっている人気の施設でもあります

実はこのビルに訪れるのは初めて。入場料金は高校生以上の大人1,200円(70歳以上は1,000円)小中学生600円

高速エレベーターで52階へ直行

ここから展望台まではエスカレーターで上ります

空へと続く長いエレベーター

55階フロアにあたる展望台は地上252mにあり大阪の街や海が一望!

訪れたのは5月1日。雨は上がったものの強い風が吹いていた日でした

こんなプレミアムシートもありました

あべのハルカス方向

あべのハルカスは地上300mあるのでコスモタワーより48m高いのです

富田林方向

高さ180mの「PLの塔」

関西国際空港方向は霞んでいました

大阪・関西万博会場になった夢洲

解体・整地工事が行われています

大屋根リングの一部が残っていました

最終的にどこまで残されるのでしょうか

ネモフィラ祭りが開かれている舞洲

吹田の万博公園方向

観覧車と太陽の塔が見えました

神戸空港方面

明石海峡大橋の主塔がうっすらと見えました

大阪市街のビル群。手前にUSJも

関西空港に向かうシンガポール航空のボーイング787型機

伊丹空港を離陸した日本航空のエアバスA350型機

ほぼ目線が同じ高さを飛んでいた大阪府警のヘリコプター「まいしま」・エアバスヘリコプターズH160(JA30PD)

この日は西風が強く吹いていましたが、西から雨雲が近づいてきました

天使の梯子も

雨雲が通過したあとはまた陽射しもこぼれだしました

白波の立つ中を航行する海上保安庁の巡視艇「こまかぜ(CL138)」

大阪と釜山を結ぶ「パンスターミラクル号」

離岸し反転、釜山に向けて出港していきました

また陽射しが出てコスモタワーの影が出現

この建物には制振装置が付いていて風対策が取られているようです。この日の風速13.8m/sありましたがフロアで揺れは感じませんでした

次は風も無く穏やかで晴れた日の夕刻に訪れたいと思いました
さきしまコスモタワーの公式サイトはこちら
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟2階にある船のミュージアム「ふねしる」に行ってきました

商船三井が2025年7月にオープンした船ミュージアムです

船の世界を体感できるコンテンツがいっぱい!

ひと口に船といっても海運の目的によって様々な種類があるのです。実は海に囲まれた日本では輸出入品の99%が船で運ばれているのです!

タンカーもあればクルーズ客船

フェリー

自動車運搬船も。模型の縮尺サイズが同じなので船の大きさの違いもわかります

船で働く人も仕事は様々。機関士の仕事体験も出来ます

体験といえば「うちわを使ったアトラクション」があります。『水素生産船 WIND HUNTER(ウインドハンター)』というもので、洋上の風から水素をつくり、貯めて届ける船です。去年の大阪・関西万博のフューチャーライフ万博・未来の都市パビリオンで展示されていたもの

数人でグループになり、船に向かってうちわであおいで風を送ります

スタートの合図で縦に伸びた帆に向かって風を送ります

6つのタンクが緑色に光れば無事ゴール!

うちわは記念に持ち帰れます

これぞクレーンゲームというのが「ガントリークレーンに挑戦!」

前後左右にクレーンを動かし、コンテナをトラックに載せるというもの。これが結構難しい

操船シミュレータもあります(入館券とは別に体験券の購入が必要)

航海士になったつもりで舵やスロットルを操作して船を動かします

コースは3種類あって明石海峡大橋を目指すコースを選択

正面のゴール地点を目指します

操船中に「晴れ」や「雨」「嵐」の天候、「昼」「夕方」「夜」のモードが選べます

夜モードにすると明石海峡大橋はライトアップされ臨場感たっぷり

このあと橋をくぐってゴール!

制服・制帽が用意されていて記念撮影が出来ます

背景はいくつか選べ、船長なりきり写真が撮れます(撮った写真はスマホでダウンロード可能)

お絵描きコーナーもあります

ぬりえや自分の思う船を描いたり・・・

「ふねしる」にはグッズ販売コーナーやカフェが併設されています。カフェではカレーとドリンクがテイクアウト出来ます。船の形をしたライスの周囲にカレールーを配したふねしるビーフカレー(中辛と甘口あり)。原材料に海外の7種類のフルーツを使ったここだけのオリジナルカレー。コクのある美味しいカレーでした!

中辛を食べましたが美味しいカレーでした。トッピングも色々選べます

ドリンクメニューでは「海レモンスカッシュ」を注文。海を表した青い部分はゼリー。さわやかな飲み物でした

次回行った時にはソフトクリームを食べねば・・・

商船三井の船といえば以前神戸にもやってきた日本初の水素とバイオディーゼルを燃料としたハイブリッド旅客船「HANARIA(ハナリア)」もそうですが、今大阪にやってきています。
「HANARIA」についての記事はこちら
「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催されている「ネモフィラ祭り2026」の会期に合わせ、天保山ー舞洲間のシャトルサービス(約20分間)に就航中。運航ダイヤや運賃等の詳細は下記サイトをご覧ください
https://www.tabione.com/maishima_nemophila/

船のミュージアム「ふねしる」は子供から大人まで見て触れて体験できる楽しい施設ですよ!入館料、アクセスなどは「ふねしる」の公式サイトをご覧ください。
そして「ふねしる」の向かいには「さんふらわあミュージアム」もあります

初代さんふらわあなどの船模型が展示されています(入場無料)

神戸の川崎重工業で造られていたのですね

大阪と別府を結ぶ最新鋭の「さんふらわあ むらさき(17,114㌧)」が停泊していました。LNG燃料で動くフェリーです

この日は風が強く雨予報でしたが、雨は止んで青空も見えていたので「ふねしる」のあとはコスモタワーに行ってみました

詳細は後日
-
28日午前6時過ぎにアメリカのクルーズ会社ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する大型クルーズ客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」が神戸に初めて入港してきました

バハマ船籍で総トン数168,666㌧、全長348m、乗客定員4,246人の船です

アジアクルーズとしてシンガポールを出港後、ベトナム、香港、台湾、韓国を経て日本へ。長崎・神戸・清水そして横浜に向かうクルーズです

船体上部には大きなパンダがいました

船首の清掃シーン

高所作業が強いられるのですね

ホテルかマンションか

夜はまるで街のよう

ウエルカムサイネージ

一泊二日の神戸寄港でした

昨日の午後3時半に離岸

清水港に向けて出港していきました -
きのう午前、シルバーシークルーズ社の客船「シルバームーン(40,700㌧)」が神戸に初入港。中突堤に着岸しました

298室ある客室は全室スイート仕様だそう

イタリアで建造されたバハマ船籍の596人乗りのラグジュアリー船です

今年10月にも東京発着のクルーズがあるようです

2020年8月にデビューした客船で、2017年に就航した「シルバーミューズ」と同じ型の2番船です

「シルバーミューズ」は2023年4月12日に神戸に初めてやってきました

同じ型の姉妹船はもう一隻「シルバードーン」という船が2021年11月に就航しているようです

いずれ神戸にもやってきて欲しいものです -
今週月曜日の神戸ハーバーランド高浜岸壁からの眺め~
中突堤に客船「クリスタル・シンフォニー(51,068㌧)」が停泊していました

アメリカ・ロサンゼルスに本社を置くクリスタルクルーズが運航する客船

今月2度目の寄港でした

川崎重工ドック脇の岸壁には海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦がメンテナンス中。その向こうに見える紅白のクレーン船は深田サルベージの「金剛」

第4突堤西岸壁には海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「しきしま(PLH31)」が停泊していました

この巡視船は元々鹿児島の第十管区に配備されていましたが、今年1月に第五管区の神戸に配備替えとなり、これまでの神戸にいた巡視船「せっつ(PLH-07)」は沖縄の那覇海上保安部(第十一管区)へ配属替えとなりました。船も異動があるのですね!



