真夏日知らずの標高800mの避暑地といわれる裏磐梯。連日猛暑が続く関西を抜け出し旅してきました!

宿泊した福島県北塩原村にある「エン リゾート グランデコ ホテル」

緑に囲まれたホテルですが避暑地とは名ばかり。この日の日中の気温は35度超えていました!

夕刻には沢山のアキアカネが飛来

夜は多少涼しくなり夜空には星が輝いていました

翌朝には五色沼の中で最も大きな毘沙門沼へ

磐梯山の火口壁も望める観光スポットです

ここには貸ボートがあるのですが赤いハートマークが付いています。このマークはどこからきているかといえば・・・

この沼にいる鯉からなのです

真っ白な体の左腹下に赤いハートマークがあり「五色沼のハートの鯉」と呼ばれています

あじさいには蜂の姿も

陽射しが強く朝から暑さを感じましたがこのポスターを見て背筋がゾクッとしました

実際の目撃情報はこちら。やはりここにもおるんや・・・

ホテルで食べた福島の郷土料理の一つ「いかにんじん」

シンプルながら美味しい一品でした(^^♪
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今年も神戸・姫路発着で島根県飯南町バスツアーを実施します!
昨日番組で募集告知を開始したところ午前中で満席となりました。
今後の受付分はキャンセル待ちとなりますが、ご予約・お問い合わせは飯南町観光協会に直接お願いします。
メールは iinantour@gmail.com
電話は 0854-76-9050(9:00~17:00 水曜定休)

今回は赤来高原観光りんご園や大しめなわ創作館など飯南町内の観光に加え、たたら製鉄の里である奥出雲町を訪ねる1泊2日の旅です。そして途中で観光列車「天地(あめつち)」に乗車し木次線の一部区間の列車旅も楽しみます。実施日は11月1日(土)~2日(日)、詳細はチラシをご覧ください。
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2日目のおせんろ旅、最後は窪川から各駅に停車する予土線普通列車の旅のはじまり

列車といいながら車両は1両

でも楽しげな車両「ホビートレイン」

フィギュア模型でおなじみの海洋堂と四万十町、それにJR四国がコラボしたラッピング車両

「かっぱ うようよ号」と名付けられています

海洋堂の創設者である高知県黒潮町出身の宮脇修さんが2023年に高齢者の遊び場となる「かっぱランド」を創設する構想を掲げ、海洋堂本社と自宅のあった大阪府門真市から四万十町に移住。宮脇さんは今年2月に亡くなり現在かっぱ館は休館中とのことですが、四万十川カッパ造形大賞の作品をはじめ数多くのユニークなかっぱたちが展示されているそうです。列車内はまさにかっぱがうようよいました!
車内にも展示されています

カッパ造形大賞の応募作品や

かっぱのジオラマがディスプレイされていました

車両の床にも!

つり革も・・・

車両は新潟鉄工製のキハ32。製造から38年目の車両

運転席(窪川方面の後部)

車両の後部には記念スタンプもありました

乗車の記念に押印

乗車駅の整理券受け取り

宇和島駅は窪川駅から22駅目、時間にして2時間26分の旅

四万十川沿いを走行

土佐大正駅があるかと思えば

土佐昭和駅も

直線ではそれなりのスピードで走行

第6四万十川橋りょうを渡ると

ハゲなる駅に到着

半家駅は1日4往復のダイヤ

アンパンの落書き?

ハゲの文字もありました

列車内は団体客で混雑。通常はこんなに込み合っていないと地元の利用客の方が話していました

線路・道路・川の列

江川崎駅に到着。ここで20分の時間調整

窪川方面の列車はなんと「なんちゃって新幹線」!

前に回って撮影をと思ったら動き出してしまいました

撮り損ないました(泣)

19時出発まで束の間ののんびりタイム

運転席脇に滑り止めの砂がありました。雨天時など空転・滑走防止のために運転士自ら撒くそうです

空に飛行機雲を残しながら飛ぶ旅客機。航路なのですね!

宇和島まであと1時間少々。我慢できず徳島で買った「芳水」カップを開栓!

線路わきのアジサイを愛でながら・・・

江川崎駅から4つ目の松丸駅

ここは全国でも珍しい駅ナカ天然温浴施設「森の国 ぽっぽ温泉」があるのです

そして20時過ぎようやく宇和島駅に到着

かっぱたちとお別れ

最後に下車して車内撮影

20時07分着

すっかり日も暮れました

駅構内では係員が車両の清掃作業を行っていました

こんな手作りボードがお出迎え

JR宇和島駅舎

この日は駅直結のJRホテルに宿泊

流石に疲れたので部屋に直行

列車内では日本酒以外口にせずでしたが、高知で買ったサワーと地元の人がすすめる土佐はちきん天

そして焼きさば寿司を部屋でほおばりました
美味しゅうございました

次の日に備えシャワーを浴びて早めに就寝しました。四国おせんろ旅レポートつづく・・・ -
札幌から宿泊先の層雲峡温泉に到着。ホテルで夕食を済ませた後、送迎バスで「氷瀑まつり」会場へ!

「氷瀑まつり」は層雲峡でおなじみの冬の祭典

今年は50回目となる記念の年にあたります

数字の50をあらわす氷柱がありました

まつり会場にはいくつかの氷のブースがあるのですが神社もありました

鍾乳洞のような氷のつららがお出迎え

つららの先や氷の柱には小銭が張り付けられていました

その脇で記念撮影

子どもから大人まで楽しめるチューブスライダー

会場内のあちこちに氷の建物が出現

ライトアップされて幻想的な空間を演出しています

アウトドアブランド「Columbia」の商品展示がされているコロンビアハウス

準備に携わった人たちの苦労がわかるイベントです

氷酒場もありました。上川町の特産品である上川大雪酒造の日本酒が飲める氷の部屋

熱燗もすぐに冷酒になりそう・・・(笑)

午後8時半からは5分間花火も打ちあがりました

「層雲峡温泉 氷瀑まつり」は3月9日(日)まで開催中
平日は午後5時~午後9時半まで、土日祝は午前11時~午後9時半まえ
入場の際に協力金として一人1000円を納めます

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久しぶりに兵庫県南あわじ市にある米ぬか酵素風呂「ぬか酵素 SUN燦」へ

友人2人とともに砂風呂ならぬ米ぬか風呂の中へ

ぬかと有用微生物が酵素の力で発酵した自然の熱エネルギーによって60度ぐらいに温度を保った米ぬかの中に身を置くこと20分。汗をかいて身体がぬかまみれに。ぬかがしっかり身体につく方が良いとのこと。しっかりデトックス出来ました!
出来ることなら月に1度くらい通いたいものですがそうもいかないので「おうち酵素」なるものを購入

麻袋に30袋入っています。ぬか酵素は生き物なので麻袋のような通気性の良い袋での保存が大切とのこと

モデルでタレントの滝沢カレンさんも愛用されているそうで、小袋を入浴剤のようにバスタブに入れて使います。確かに風呂上がりの体温維持が違うような・・・。ポカポカが長い間続いていました。

使い終わったら絞ってゴミとして捨てますが、中のぬかは土に混ぜて利用することも可能だそう

30袋入りで3,300円ですが、オンラインショップで定期購入すると2,500円で購入できるようなので次回はこれを利用しようかと。
「ぬか酵素 SUN燦」の公式サイトはこちら

多くのアスリートも利用する施設ですが利用の際は必ず事前予約が要ります!



