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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年8月27日(水) 13時17分 知事・市長・町長

    淡路市 戸田敦大市長

    9時台はゲスト。
    今日は、淡路市の戸田敦大市長にお越しいただきました。

    淡路市は、淡路島の北部に位置し、平成17年4月1日に津名町、淡路町、一宮町、東浦町の5町が合併して誕生しました。東に大阪湾、西に播磨灘を望み、総面積はおよそ184k㎡、淡路島のおよそ3割を占めています。
    明石海峡大橋で神戸とつながっており、阪神間まで1時間以内、関西国際空港まで1時間30分以内と交通アクセスもよく、関西のリゾート地として注目を集めています。

    近年人気の「西海岸エリア」には新しい観光施設やカフェ、レストランなどが次々にオープンし、週末になると多くの観光客でにぎわいます。
    その淡路市内にはコミュニティバス「あわ神・あわ姫バス」14台が周遊してしますが、そのうち1台は全面金色にラッピングされた”幸せを呼ぶ金のバス”「ゴールデンドリーム号」として不定期に運行されています。観光中にこの「ゴールデンドリーム号」に出会うかもしれません。

    一方で、「少子高齢化」「人口減少」といった問題も抱えています。こうした問題に対して、市長は「結婚から妊娠、出産、子育てに至るまでの切れ目のない支援の強化が必要」と語ります。そのためには空き家・空き店舗の利活用、移住者向けの住宅確保や企業支援、ワ―ケーションや二拠点居住など新しいライフスタイルに対応した環境整備などが不可欠だといいます。こうした政策を推し進めるためにも、行政と議会、地域団体や企業、市民が一体となって知恵を出し合う「オール淡路」での取り組みが必要とのこと。淡路市の今後に注目です。

    10月19日(日)には、淡路市で「第41回淡路国生みマラソン全国大会」が開催。ハーフマラソンの部のほか6人でタスキをつなぐ「たすきリレーの部」も設けられました。イザナミノミコト・イザナミノミコトの二神を祀る伊弉諾神社前をスタートし、美しい海と山の景色を楽しめる変化に富んだコースを走ります。エントリーは8月31日まで。

    詳しくはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2025年8月21日(木) 17時21分 知事・市長・町長

    洋楽はカントリー「納涼カントリー ヨーデル」編とゲストは兵庫県立農林水産技術総合センター主任研究員の篠木佑さん(こちら知事室!)プレゼント情報あり

    8時台 洋楽特集「 カントリー特集『 ハワイのカントリー・ヨーデル編』特集」
    今月もカントリーミュージックトラベル(CMT)の阿部和則さんにお越しいただきました。

    ハワイアン・カウボーイ / ロイ・ロジャース
    アウト・イブ・ザ・ロン・プレイリー / パッツィ・モンタナ
    ホーボー・ビルズ・ラスト・ライド / ジミー・ロジャーズ
    ザ・テキサス・カウボーイ / ハンク・スノウ
    バイ・ザ・ウォーターズ・オブ・ミネトンカ
    アイム・ゴナ・ストラッド・マイ・サドル / テキサス・ローズ

    9時台は「こちら知事室!」 
    今回は齋藤知事が公務のため、兵庫県立農林水産技術総合センター主任研究員の篠木佑さんにお越しいただき、兵庫県オリジナルの主食用米品種(日常食べるお米)として、20 年振りに開発された「コ・ノ・ホ・シ」ついてお聞きしました。

    「コ・ノ・ホ・シ」の特徴や魅力はもちろん、お米の新品種が必要な理由、開発秘話、今後の展望などをお話いただきました。

    篠木さんは、失敗できないというプレッシャーを感じながらも、開発期間が通常14年のところを9年という期間で開発されたそうです。

    篠木さんは、「コ・ノ・ホ・シ」が100 年後も兵庫の食卓で愛されるお米になってほしいと語りました。

    詳しいトークはこちらから!

    今月の「こちら知事室!」プレゼントは、兵庫県立兵庫津ミュージアム「妖怪水族館~身のまわりにひそむ水辺の妖怪たち~」のチケットを10組20人の方にプレゼントします。知事への質問やメッセージなどを添えてご応募ください。
    たくさんのご応募お待ちしています!

  • 2025年8月20日(水) 11時54分 知事・市長・町長

    阪神南県民センター・センター長の團野礼子さん

    9時台はゲスト。
    今日は、兵庫県阪神南県民センター・センター長の團野礼子さんにお越しいただきました。


    兵庫県の南東部に位置し、尼崎市、西宮市、芦屋市の3市からなるエリアの阪神南地域の情報をお聞きしました。

    【阪神間モダニズム】

     管内各地には、「モダニズム建築」と言われる近代的で洗練された建物が数多くあります。(関西学院大学上ヶ原キャンパス、ヨドコウ迎賓館など)明治後期から昭和初期にかけて、建築や芸術において、ヨーロッパのモダニズムと日本の伝統美が融合し、自由で洗練された近代的な芸術・文化・生活様式が大阪と神戸の間に位置する阪神間地域(西宮市・芦屋市・神戸市東部など)で、育まれ、独自の「阪神間モダニズム」が誕生しました。
    昔からの名店や老舗、素材にこだわったお店やおしゃれなカフェなどたくさんあります。
    「阪神間お散歩マップ」を阪神電車や西宮市、芦屋市と一緒に作っており、県民センターで配布もしています。ウェブでも見られるので参考にしてください。(スイーツ&パン、近代建築編、アート編)

    10/3~5 オープンミュージアム】 

     阪神南地域の個性豊かな美術館や博物館などを地域内外の方々に体感していただくため、これら文化資源を同時期に一斉に無料開放する「阪神南地域オープンミュージアム無料開放DAY」を開催します。
    実施期間は10月3日(金)~5日(日)の3日間で、尼崎市、西宮市、芦屋市の美術館や博物館など24施設が対象です。普段は有料の施設でもこの期間は無料で入館できます。
    ぜひこの機会に、芸術の秋を満喫していただき、街の魅力を存分にお楽しみください。

    【あにあん倶楽部ウェブサイト】

     観光ポータルサイト「あにあん倶楽部」では、イベント情報や観光スポットの発信のほか、阪神間モダニズムなどを体感できるおすすめコースや阪神臨海部で初心者でも楽しめるマリンスポーツ情報を紹介しています。

    阪神南地域を楽しく盛り上げますのでよろしくお願いします。

    詳しいトークはこちらから!

  • 2025年7月30日(水) 21時32分 知事・市長・町長

    西播磨県民局長 城下隆広さん

    9時台はゲスト。
    今日は、西播磨県民局長の城下隆広さんにお越しいただきました。

    西播磨地域は、兵庫県の南西部に位置し、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町の4市3町で構成されている。

    山と海、豊かな森、渓谷、滝、棚田、瀬戸内の海岸線など、素朴な自然が楽しめ揖保川、千種川、瀬戸内海など水にまつわる観光資源も豊富にある地域。歴史では、縄文・弥生・古墳時代の遺跡や、播磨国風土記にも記載されている弥生時代における赤穂市での塩生産、奈良時代の宍粟市・佐用町での鉄生産などがある。また、南北朝時代から戦国時代にかけて築かれた数多くの山城が点在し、たつの市の室津や赤穂市の坂越は北前船の寄港地として日本遺産に認定されている。

    西播磨地域のフィールドパビリオンは、20プログラムが登録されている。代表的なものとして、「赤松手づくり鎧かぶと教室と手作り甲冑着付け体験」(上郡町)、「ミニ織機の織体験で楽しみ・学ぶ『赤穂緞通』」(赤穂市)、「龍野に息づく、醸造体験および蔵見学ツアー」(たつの市)、「相生ペーロン体験乗船」(相生市)、「しそう森林セラピー」(宍粟市)、「斑鳩寺ガイド付き参拝とご本尊の梵字入り七色ブレスレット作り」(太子町)、「手漉き和紙 紙漉き体験」(佐用町)などがある。

    今後のイベントとしては、尼崎万博P&R駐車場隣接地で万博期間中の土日に開催されている「ひょうご楽市楽座」で、8月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)は「西播磨の『わ』STAY ALIVE 山城 LEGEND」として、パフォーマンスや特産品販売、飲食ブースなどが出店する。見どころは、県立ピッコロ劇団出演の「西播磨の山城」短編劇や、落武者衣装の仮装が楽しめる「落武者ホラーナイト」、「赤穂八幡宮獅子舞」、「播州新宮越部太鼓」などの和太鼓演奏などがある。

    そのほか「西播磨を巡るデジタルスタンプラリー」は、川や湖などの「水」スポットや山城・道の駅を巡り、二次元コードやGPSでスタンプを獲得すると獲得数に応じて西播磨の特産品が当たるキャンペーン。10月13日まで開催されている。10月25日には、播磨科学公園都市の芝生広場で「フィールドパビリオンフェスティバル」と「西播磨フロンティア祭2025」が同時開催される。”ここから未来 元気・西播磨」をテーマに様々な体験や交流がなされる予定。

    恒例の南光ひまわり祭り(佐用町)は8月3日まで開催。八朔のひな祭り(たつの市)は8月23日〜31日、地元の新鮮なたこを使った料理の振る舞いや盆踊りなどが行われる「たこまつり」(赤穂市・坂越)は8月3日の開催。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2025年7月23日(水) 18時39分 知事・市長・町長

    神戸県民センター長 内藤良介さん

    9時台はゲスト。
    今日は、神戸県民センター長の内藤良介さんにお越しいただきました。

    神戸県民センターは、神戸市を所管区域とする県の地方機関で、地域振興・産業振興を担う県民躍動室と、県税・農林・土木の3事務所からなります。

    大阪・関西万博と連動した兵庫県のフィールド・パビリオンでは、神戸地域は45のプログラムが認定されています。主なフィールド・パビリオンは、日本初の河川トンネルとして明治時代に竣工した湊川隧道を体験する「湊川隧道ツアー」、明石海峡大橋の主塔からパノラマ体験する「絶景!舞子浜・明石海峡大橋を丸ごと体感」、農林被害で捕獲された鹿の肉や皮などをエシカルに利活用する取り組み「インテグリティに基づくワイルドライフマネジメントA・B・C(衣食住)」、有馬の伝統玩具である有馬人形筆やドイツの木製玩具などをガイドする「有馬玩具博物館『環大阪湾 人形芸街道』」、兵庫県が誇る酒どころ「灘五郷」で日本の伝統的酒造りの現場を巡る「『灘五郷』でSDGsを体験〜世界で最も有名な日本酒の銘醸地を味わい尽くす〜」などがある。
    詳しくは、神戸フィールドパビリオンWEBサイトで見ることができる。

    今後のイベントとしては、7月26日、27日に行われる「神戸みなとまつり」(@神戸メリケンパーク)、8月1日〜3日、万博会場で行われる「万博神戸DAY」、万博期間中の土日限定のナイトマーケット「ひょうご楽市楽座」(@尼崎万博P&R駐車場隣接地)では、8月30日、31日、9月6日、7日、10月4日、5日は「神戸Day」として神戸ならではの特産品やスイーツなどが楽しめる。8月23日から11月30日は16回目の神戸六甲ミーツ・アート2025 beyondを開催。そして新湊川への付け替えによって新たに整備された「湊川新開地」のまち開きから120年を迎えることから、記念事業として記念講演会が行われたり、ひょうご県民寄席などが行われる。また、新開地120周年を記念した親子落語鑑賞会や記念寄席などが11月に開催される。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。