今年も1月17日がやってきました。発災時刻の午前5時46分には被災地各地で追悼の催しが行われていました。私は神戸市役所南の東遊園地で開かれた「1.17のつどい」会場へ

今年も多くの人たちが訪れていました

今年特に感じたのは若い世代の人たちが多くいたこと。年齢がいったものからすれば心強いもの

明らかに神戸での震災実体験の無い若い家族や学生のグループ

それでも会場に足を運んでいるということは世代を越えて防災意識が芽生えているということでしょうか

震災のものさしは阪神淡路大震災から東日本大震災や能登半島地震にシフトしていますが、これまでの教訓を生かし命を守ることを第一に防災・減災マインドを高めていかねばです

そして発災直後に大切だと感じた灯り。市内を歩いているとあちこちに光のモニュメントや小径が

おなじみのメリケンパークの「BE KOBE」モニュメント

今月30日に始まる神戸ルミナリエ。阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、震災の記憶を後世に語り継ぐまちと市民の希望を象徴する行事です。メリケンパーク会場の作品。今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」

この日は神戸駅前のデゴイチも前照灯点灯

前照灯点灯は1日だけの初めての試みでした

このデゴイチもあの日の揺れを経験しています
光のありがたみ、温もりを感じた1日でした。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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さて来週の特集コーナーは・・・
1月19日(月)
8時台の洋楽特集はラジオ関西レコード資料室の洋楽シングル棚「V119」からディスクをピックアップ!
※1965年6月29日から7月22日にかけて登録された男性ボーカルもののレコードが収納されています
9時台は後期高齢者の男女デュエット「ハル&トシボー」のお二人と、バンビーレコーズ代表の松岡まさるさんをゲストに迎えてお送りします
1月20日(火)
8時台の洋楽特集は
「冬・寒い」タイトルソング集
9時台は歌手のチョン・テフさんをゲストに迎えてお送りします1月21日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「冬・寒い」タイトルソング集1月22日(木)
8時台の洋楽特集はジャズの日によせて
「ビッグバンドジャズ」特集
9時台の邦楽特集は
「ジャズアーティスト」集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
阪神淡路大震災から明日で31年。須磨にあったラジオ関西スタジオが被災し、翌年に神戸ハーバーランドの情報文化ビルに移転しました。今年の8月8日で移転30年になります。明日はこの間のことを振り返りつつ次に訪れるであろう災害への備えを確認する1日にしたいと思います

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昨日の日の出。神戸ポートピアホテルの上層階の窓を通して光が見えました

その数分後に建物の右上から太陽が顔を出しました

2週間前の元日の初日の出の時はホテル建物より右側の位置から上ってきましたのでこの2週間で左寄りに上る位置が変わってきました

昨日は日中も冷え、今朝も冷え込んでいますが日中は気温が上がるようです -
神戸駅前に置かれているD51蒸気機関車、通称デゴイチ。このほどメンテナンスや保存活動をしている「神戸駅前のデコイチを守る会」のメンバーによって新年の機関車磨きが行われました!

毎年「1.17」に向けて磨き上げの作業が行われています

例年この時期機関車はヘッドマークなどの飾りを取り付けていませんが、守る会の飯野浩三代表によれば今回は鎮魂の意味を込めた「彗星」のヘッドマークを取り付けたとのことです
1978年(昭和53年)に縁あって北海道から神戸にやってきた「D51-1072」(1976年・井川宏之氏撮影)

当初は神戸元町商店街西端の広場に置かれていましたが1992年に現在の地へ移転

震災をも乗り越えて見守られています! -
この年末年始は長い休みが取れた方も多かったのではないでしょうか。
例年正月三が日明けの4日が仕事始めですが、今年は日曜だったため世間では今日が仕事始めとなりますね。
「朝は恋人」は年末年始も通常放送でしたが、三が日明けということで改めて本年も宜しくお願いします!

さて神戸駅前の蒸気機関車D51(通称デゴイチ)

迎春用飾りはシンプルに日の丸の旗と「富士」のヘッドマークが取り付けられています。

今年も季節ごとに装飾姿が楽しめることでしょう。夜はライトアップもされていますよ!



