阪急神戸線で走っている「ダイヤ改正ヘッドマーク」を付けた車両
8000系

9000系

1000系

神戸線はブルー、宝塚線はオレンジ、京都線はグリーンカラーで掲出

平日の朝ラッシュ時間帯や夜間・深夜時間帯のダイヤの見直しが行われ、特に一部の最終列車の時刻が変更になるので、阪神電車や近鉄電車、山陽電車、能勢電鉄、大阪メトロなど相互乗り入れしている他社線や神戸電鉄など乗り換えする路線も含めてダイヤ改正後の時刻表確認が必要です。
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番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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アラスカの大地に魅せられて旅しオーロラ写真の撮影を続ける神戸在住の写真家 金本孔俊(よしとし)さんのスタジオで現在作品展が開かれています。

金本さんは神戸市内でフォトスタジオを経営する傍ら、ライフワークとしてアメリカ・アラスカ州での撮影を続けています。

1994年39歳の時に初めての海外旅行で訪れたのがアラスカだそう。雄大な自然に魅せられ以来、年に2~3度訪れては厳冬期の夜空に現われるオーロラをはじめ、雪原や氷山など幻想的なスケール感あふれる作品を発表されてきました。そして今年10月に節目となる50回目の取材旅行から帰国。これを記念して写真展が開かれています。話好きの金本さん。氷点下41度の北極圏での出来事、撮影地を探し回る孤独との戦い、シャッターを切る瞬間の思いなど写真を見ながら語っていただきました。写真を見ている限りは穏やかな天候のように思えますが、撮影場所にたどり着くまでは吹雪で視界が遮られるホワイトアウトの危険にさらされたり凍傷になったりと命の危険と隣り合わせの撮影だったそう。それでもまた渡航したい想いは募るとのこと。私も1度はオーロラを生で見てみたくなりました。

作品は大小様々な形になっていて購入出来ます。

私は動画になったブルーレイディスクを購入。夜のBGVに最適です。

金本さんは現在68歳。極寒の地を1日数百キロ移動する過酷な撮影旅行に耐えるためにと子供の頃から親しんでいた少林寺拳法を再開。

身体の柔らかさにはビックリ!

貴重な作品を見ながら金本さんのお話を聞いてください。

金本孔俊写真展 渡航50回記念「アラスカ 奇跡の光景」
今月25日(日)までフォトスタジオゴールド神戸で開催
12:00~18:00(入場無料)
神戸市中央区筒井町3-18-13阪急春日野道駅から南東へ歩いて30秒
※展示作品は希望サイズで販売もされています。 -
12月7日は「神戸港開港記念日」です。1867年(慶応3年)の今日、神戸港が外国船の停泊地として開港しました。この日付は和暦で、現在の西暦になおすと1868年1月1日になり、どちらも開港記念日とされています。コロナ禍で外国客船の入港は久しく見ていませんが、神戸港中突堤周辺にはいろいろな船が出入りしています。午前10時前に入港してきた海技教育機構の練習船「大成丸」。

午後2時の出港に向けタグボートにサポートを受けながら出港準備を行っていました。「ハマのE.T.」も健在(^^)

レストランクルーズ船「コンチェルト」がランチクルーズを終えて帰港

船上には大きなサンタクロースの姿が!

川崎重工神戸工場のドック横には海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「よこすか」が停泊中。

深い海の底を探査する最大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。

補修作業に使われるのでしょうか。

高所作業車をクレーンで吊り上げ船上に運ばれていました。

海辺の風景、船のある風景っていいいですね。 -
神戸電鉄で今年も12月1日から「クリスマス列車」が走り出しました。

運転席にいるマスコットキャラクターのしんちゃんもサンタ姿に!

後ろ姿

先頭車両にはヘッドマークが掲げられています。

車内の窓はデザインシールで装飾

しんちゃん&てつくんのデザインシールも

そして車内には沿線の幼稚園や保育園などに通う子供たちが書いたサンタクロースへの願い事やメッセージが書かれたポスターが掲示されています。

立体的なこんなデザインポスターも

今月25日まで走ります。

「クリスマス列車」のダイヤは神戸電鉄の公式サイトに掲載されています。 -
神戸市東灘区にある小寄(こより)公園で「なつかしの神戸市電展」が開かれました。小寄公園は以前は「本山交通公園」と呼ばれ、神戸市が運営する施設として自動車教習所のような練習コースがありました。2009年にはグラウンドやランニングコースが整備され災害時の緊急避難場所にもなっています。この公園には神戸市電の車両が設置されていて市電を囲んでの撮影会が行われました。

神戸市電愛好会のメンバーが企画し、この車両を管理する神戸市建設局に許可を取って初めて開催。

収集された車両部品や備品、当時の広告看板なども展示されていました。

この車両は1150形1155号車で、神戸市電最後の形式車両として当時の姿のまま保存されている貴重な車両です。

この車両の製造年月が1956年(昭和31年)10月。私と同い年!(2ヶ月お兄ちゃん)

系統番号を「2」に

そして「臨時」に

1系統は板宿から兵庫区の浜側通って神戸駅を経由し兵庫区の山側から板宿に向かう周回路線だったのですね。

水族館前行に

車内に立ち入ることは出来ませんが窓越しに許可を得て内部撮影

シートなどは外されボロボロの状態

外装は神戸市によって塗り直しされ綺麗になっているので次は内部の補修・再生を是非お願いしたいですね。
神戸市電車両は神戸市営地下鉄名谷車両基地に保存されているほか、兵庫区の御崎公園に保存されています。
なお小寄公園内には蒸気機関車もあるんですよ。そのブログ記事はこちら。
そして神戸市電車両2両が今も広島市内を走っています。
その様子のブログ記事①はこちら
ブログ記事②はこちら



