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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年1月25日(火) 03時58分 神戸

    久々に阪急電車撮影~岡本駅のパタパタも

    阪急御影駅から岡本駅まで歩く間に電車も撮影。8000系30周年メモリアルトレイン。

    1000系SDGsラッピングトレイン

    7000系

    9000系

    岡本駅に到着する8000系9編成目の8008。ちなみにこの編成の3両目はゴーゴーエイトの「8558」です。

    特急停車駅の岡本。駅の列車案内表示機は神戸線で唯一の通称パタパタと呼ばれる反転フラップ式。

    大半がLED化される中で今や懐かしいものになりつつあります。

  • 2022年1月24日(月) 03時50分 神戸

    街を歩けば~保久良神社へお詣り

    野寄の大石」を見たあとは保久良神社へお詣り。

    金鳥山中腹の保久良山頂にある神社で、御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、椎根津彦命(しいねつひこのみこと)です。

    寅年の大きな絵馬がありました。

    そして境内周囲には磐座(いわくら)と呼ばれる大きな石があります。これはその一つ「磐座 立岩」

    この「立岩(たていわ)」は神様に祈るために人々が立て起こした祈願岩の一つ。神聖な岩なのです。

    鳥居から本殿の間には十二支の造形物が並んでいました。

    私の干支の「申」は親子でした。

    「石」といえば鳥居の南に「灘の一ツ火」と呼ばれる石灯籠があります。

    かがり火が焚かれ海上の船人の目印にされていた灯台のようです。現在は電灯式ですが石灯籠1825年のものといいますからまもなく200年になるのですね。

    標高185mの石灯籠脇からの眺め

    阪急岡本駅から約1.2Km。時間にして30分ほどの場所にあります。眼下に六甲アイランドのフェリーターミナルに停泊する阪九フェリーが見えます。

    神社の西側には保久良梅林がありハイキングを兼ねたお花見スポットとして人気の場所です。来月上旬からが見頃でしょうか。

  • 2022年1月23日(日) 08時46分 神戸

    街を歩けば~謎の野寄の大石

    阪急神戸線の御影と岡本間の山側を歩いていると巨大な石がありました。

    駐車場の壁を越えて道路にはみ出している巨大な石!

    これは神戸市東灘区西岡本4丁目にある「野寄の大石」とよばれるもの。「野寄(のより)」とは昔の地名です。

    花崗岩で100万年から数10万年前の浸食された穿孔(穴)が多くみられ、山から転がってきたものなのかはたまたこのあたりが海だったのかは不明とのこと。

    移設されることなく保存され街中に残っていることも凄いなぁと感じました。

  • 2022年1月19日(水) 03時47分 神戸

    覆われる塔、姿を現した塔

    大規模なリニューアル工事のために工事用の足場に覆われる神戸ポートタワー。上部の方まで足場が伸びてきました。

    一方で神戸市兵庫区大開通にあるNTTコミュニケーションズ神戸大開ビルの電波塔は25年ぶりの塗装工事が完了。一時は膜に覆われて遠目に仏塔のように見えると話題になっていましたが綺麗な姿を現しました。

    仏塔のように見えていた頃の通信用の電波塔