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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年4月23日(木) 03時00分

    連日の船話題ですが・・・昨日は客船「シルバー ムーン」が神戸に初めてやってきました!

    きのう午前、シルバーシークルーズ社の客船「シルバームーン(40,700㌧)」が神戸に初入港。中突堤に着岸しました

    298室ある客室は全室スイート仕様だそう

    イタリアで建造されたバハマ船籍の596人乗りのラグジュアリー船です

    今年10月にも東京発着のクルーズがあるようです

    2020年8月にデビューした客船で、2017年に就航した「シルバーミューズ」と同じ型の2番船です

    「シルバーミューズ」は2023年4月12日に神戸に初めてやってきました

    同じ型の姉妹船はもう一隻「シルバードーン」という船が2021年11月に就航しているようです

    いずれ神戸にもやってきて欲しいものです

  • 2026年4月22日(水) 03時00分 カメラ

    ハーバーランド高浜岸壁からの眺め~客船・潜水艦そして巡視船

    今週月曜日の神戸ハーバーランド高浜岸壁からの眺め~
    中突堤に客船「クリスタル・シンフォニー(51,068㌧)」が停泊していました

    アメリカ・ロサンゼルスに本社を置くクリスタルクルーズが運航する客船

    今月2度目の寄港でした

    川崎重工ドック脇の岸壁には海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦がメンテナンス中。その向こうに見える紅白のクレーン船は深田サルベージの「金剛」

    第4突堤西岸壁には海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船「しきしま(PLH31)」が停泊していました

    この巡視船は元々鹿児島の第十管区に配備されていましたが、今年1月に第五管区の神戸に配備替えとなり、これまでの神戸にいた巡視船「せっつ(PLH-07)」は沖縄の那覇海上保安部(第十一管区)へ配属替えとなりました。船も異動があるのですね!

  • 2026年4月20日(月) 03時00分 取材レポート

    神戸港の海底でワインを熟成!そのお味は・・・

    神戸に本社のある通販大手フェリシモでは地元神戸でワインの製造・熟成を行っています。2021年の1月に神戸港第1突堤近くに本社を移転した際「f winery(エフワイナリー)」という自社の都市型小規模ワイナリー施設をつくりワイン醸造を始めました

    海に近い「海辺のワイナリー」として翌年からはワインの「海底熟成」に取り組んでいます。先日その引き上げる様子が公開されました

    海底醸造とは「難破して海底に沈んだ船の中から見つかったワインが美味しかった」という海外の話から企画されたもので、これまでに約450本が回収されています

    今回引き上げられたワインの数々。引き上げられた籠には海藻類が付着!

    1年間海底熟成されたワインたち

    籠からはワインだけでなく海の生物も出てきました

    エビやカニ、アナゴや魚も(ワインのアテになりそう)

    今回は去年3月に沈められた150本のうちの赤ワイン30本と白ワイン30本を取り出しました

    ラップを外しワインを取り出します

    箱へ一旦収納。このあと瓶の洗浄、そして商品検査を経て安全確認が取れた後に販売されます

    実は今回ワインだけでなく日本酒も海底熟成されていました

    その名も灘の酒・櫻正宗の純米原酒「YURAGI」。ワイン同様日本酒も醸造酒ゆえ興味を持ち企画に参加したとのこと。櫻正宗の担当者は「初めての試み。良ければ次回以降もやっていきたい」と話していました

    残りは新たに追加された80本のワインとともに「2年もの」熟成のため再び海底へ

    養生マットを敷いて蓋をして籠を閉じます

    そしてクレーンで持ち上げ海底に沈められました

    この日は時折雨の降る日でしたが報道陣も駆けつけ引き上げを見守りました

    f wineryのカフェ&バー・スタンドエリアでは2022~23年に海底熟成されたワインを数量限定で販売中

    前回の23年に引き上げられた海底熟成ワイン(付箋付きグラス)と通常の熟成ワインを比較試飲。見た目に色などの変化はありませんでしたが、味はというと海底の揺らぎですっきりまろやかになったように感じました。比べて味わうと私でも違いがわかりました

    f wineryは神戸市中央区新港町7-1(フェリシモ本社「Stage Felissimo」1階海側)にあり土日祝営業(正午から午後7時)
    海底熟成ワインはグラス1,100円(税込)、ボトル(750ml)¥13,200(税込)で、海底熟成をしていない同じ醸造ワイン「f winery no.103」と「f winery no.104」のグラスワインは\700(税込)、ボトル(750ml)¥3,520(税込)も数量限定で販売中

  • 2026年4月15日(水) 03時00分 カメラ

    神戸港初入港船「シルバーノヴァ」12日の神戸港

    12日(日)にクルーズ客船「シルバーノヴァ」が初めて神戸にやってきました

    この日の午前7時前、和田防波堤を通過し湾内に入ったところで神戸市消防艇「たかとり」が歓迎放水開始

    イタリア生まれの「シルバーシークルーズ」が運航するラグジュアリー客船です
    総トン数54,753㌧、全長244.1m、乗客728人、乗員556人乗り

    最大の特徴はLNG(液化天然ガス)を主燃料としていて、燃料電池とバッテリーを組み合わせた次世代のハイブリット船で2023年7月に就航しました

    船籍はバハマ

    今回日本各地をめぐるクルーズでこの日は清水からやってきました

    中突堤ターミナルデッキから大きなハンドボードを振ってお出迎え

    予定より一時間ほど早い入港でした

    11階層のキャビンは全室海側スイート仕様。オールインクルーシブで料金は1泊あたり600~700USドルとのこと!

    翌13日(月)夜11時に佐世保に向けて出港。その後20日に函館、23日に東京、26日には青森に寄港予定だそう

    乗船できる人が羨ましいですね!

  • 2026年4月14日(火) 03時00分 カメラ

    神戸港初入港船「マインシフ6」ほか今月11日(土)の神戸港

    先週末の神戸港は初入港船を含め多くの客船の寄港で賑わいました。11日の土曜午前5時半頃に初入港の「マインシフ6」が入港

    神戸ポートターミナル東岸壁に着岸

    「マインシフ6」はドイツのTUIクルーズが運航する大型クルーズ客船で「私の船の6番」という意味です。他にマインシフ1~5のクルーズ船を所有しています

    2017年に就航したマルタのヴァレッタ船籍の船で、総トン数98,811㌧、全長295.26m、乗客定員2,534人の大型船です

    この日高知からやってきてその日夜11時に清水へ向け出港。今日14日(火)午前8時に東京に入港予定

    西岸壁には同じ色合いの「アザマラパシュート」が着岸中

    ポートアイランド北公園からはもう一隻、写真左側のメリケンパークオリエンタルホテル隣に停泊する「セブンシーズエクスプローラー」の船尾も見えました

    今月9日未明に入港してきた「アザマラ・パシュート」

    アメリカのロイヤルカリビアングループに所属するアザマラクラブクルーズが運航する3隻目の客船です

    総トン数30,277㌧の小型ラグジュアリー船で680人乗り

    放水銃を使って清掃作業が行われていました。11日の午後6時に広島に向けて出港。5月5日には神戸港中突堤に着岸予定です

    この日の日の出

    神戸ポートターミナルの玄関にボードが掲出されていました

    朝陽を浴びる「セブンシーズエクスプローラー(総トン数55,254㌧)」

    アメリカのリージェントセブンシーズクルーズ社が運航する船で4月10日(金)午前に中突堤に入港し11日(土)夜7時に高知に向けて出港しました。何度となく来港しているおなじみの船です

    「セブンシーズエクスプローラー」は今月21日(火)午前10時にまた神戸にやってきます。今月だけでのべ25隻が神戸にやってきます!春ですねぇ(^^♪