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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年8月15日(火) 07時12分

    台風7号接近!

    おはようございます。
    台風7号は午前5時前に和歌山県潮岬付近に上陸し、強い勢力を保ったままゆっくりと近畿地方を北上中です。午前6時半頃の神戸。

    この時はまだ風雨は強くありませんでしたが7時を回って時折雨・風とも強まってきました。兵庫最接近は昼から夜にかけてゆえ、これからより警戒が必要です。くれぐれも気をつけて過ごしましょう。私三上は夏休み中ゆえ外出は控えてラジオリスナーになって過ごすことにします。

  • 2023年8月10日(木) 03時27分

    東北旅レポート③~伊丹空港から秋田空港経由で青森・五所川原へ

    この度の東北旅ツアーの目的は青森ねぶたと五所川原佞武多(たちねぷた)鑑賞でした。通常なら伊丹空港ないし神戸空港から青森空港行きの航空便を使えば良いのですが、この時期は座席が取れずで別ルートでの青森入りを計画しました。往路は伊丹空港から秋田空港を経由してバスと鉄道で青森入りコースとなりました。今回は旅のルートを追ってのレポートです。
    今月3日、番組放送終了後に伊丹空港へ向かい12時50分発のANA1653便で秋田空港へ。

    機材はボンバルディアDHC8-Q400。74席は満席。

    1時間30分のフライト。定刻の14時20分に到着。

    ボーディングブリッジには秋田米「サキホコレ」のバナーが掛っていました。

    空港からはリムジンバスで秋田駅に移動。料金は950円

    40分ほどで秋田駅に到着。


    秋田駅前のバスターミナルが凄い!秋田杉がふんだんに使われていました。

    秋田ではこの日から竿燈まつりが始まりました。

    秋田駅構内にはなまはげに加えて大きな秋田犬が鎮座

    「旅のお供」を探していたらありました(^^)

    飲みやすくスッキリした味わいでした。

    ツマミは「いぶりたくあん」。燻製加工された沢庵にチーズを合わせたもの。美味でした。

    秋田から弘前までは15時52分発の特急「つがる5号」に乗車

    E751系

    奥羽本線の車窓からの眺め

    2時間9分後の18時01分に弘前に到着

    このあと五能線に乗り換えますが時間があるので駅構内をブラブラ

    なんとりんご王国青森らしくりんごジュースのみの自販機がありました。

    つがる、ふじ、ジョナゴールドの3種からジョナゴールドを購入。美味しく飲みやすいジュースでした。

    18時46分発の五能線・深浦行きに乗車

    2両編成のGV-E400系気動車。

    近年採用が増えたディーゼルエンジンで発電した電力で主動力モーターを回し走行するタイプの車両です。

    2021年川崎重工製車両。メイドイン神戸です。

    川部駅で進行方向が変わり五能線へ。

    19時29分五所川原駅に到着しました。

    辺りはすっかり日も暮れていました。19時半スタートの花火大会も始まっていました。

    東北旅レポートつづく・・・

  • 2023年8月1日(火) 03時24分

    昨日7月最終日の朝焼け

    昨日(7月31日)の午前5時前の東の空。綺麗な朝焼けが見られました。

    「朝焼けは雨」といいますが、夜には神戸も雨が降りました。

  • 2023年7月31日(月) 03時36分

    エアバスの大型輸送機「ベルーガ」3号機が神戸にやってきた!

    その形から「シロイルカ」を意味する「ベルーガ」と名付けられたエアバス社の大型輸送機が29日神戸にやって来ました(写真提供YS氏)

    フランスから海上保安庁発注のヘリコプターを運んできました(写真提供YS氏)

    今年2度目の飛来ですが今回は5月の時と違う3号機(F-GSTC)でした。5月の積み下ろし作業の様子はこちら

    29日(土)午後6時離陸

    エアバス社の旅客機A300-600を改造した機体。

    離陸してほどなく台湾に本拠地を置くチャイナエアラインの関空便の旅客機との2ショットが見られました。

    次はいつやって来るでしょうか

    それにしても大きな機体です。

  • 2023年7月16日(日) 04時53分

    「フェリー さんふらわあ」弾丸フェリー旅レポート④~国指定史跡『岡城跡』へ

    原尻の滝のあとは竹田市(たけたし)にある国指定史跡の「岡城跡(おかじょうせき)」へ。

    入城料300円を支払い石段を上がっていきます。

    高い石垣が見えてきました。

    大手門跡

    岡城は山深い稲葉川と白滝川に挟まれた断崖絶壁の場所に建てられた山城

    周囲は石垣で固められまさに難攻不落の堅城です。

    ここに来るまでに通ってきた道が眼下に見えました。竹田市は「荒城の月」を作曲した滝廉太郎の出生地。右下の木々が生い茂っている辺りの下り道で路面から「♪ハルコオウロウノハナノエン~」のメロディが聞こえました。ここでも耳を澄ませていると下からかすかに聞こえました。

    岡城は1185年(文治元年)に平安末期の武将緒方三郎惟栄(おがたさぶろうこれよし)が源義経を迎えるために築城したといわれています。その後豊後国守護大友氏の一族である志賀氏の居城となり、1586年(天正14年)に島津の大軍に攻撃されるも志賀親次(しがちかつぐ)がこれを撃退。難攻不落の城といわれる所以となったそう。志賀氏が城を去ったあとの1594年(文禄3年)に豊後国岡藩の初代藩主である中川秀成(なかがわひでしげ)が城に入り、総石垣の近世の城郭へと大改修が行われました。そして廃藩置県により13代(277年)続いた岡藩が終焉。廃城令により1874年(明治7年)に岡城内の建造物はすべて壊され現在は重厚な石垣だけが残っています。

    その石垣にロープを掛けて登っている集団がいました。

    なにかのイベントかと思いきや石垣の清掃作業でした。

    しかも断崖絶壁にそびえる石垣に生えた草の撤去作業は命がけ。なんでも地元の登山経験を持つ人たちによるボランティア活動だそうです。(暑い中お疲れ様でした!)

    本丸跡でも草刈り作業が行われていました。

    本丸跡には菅原道真公を祀る岡城天満神社がありました。

    菅原道真公は学問の神様であり、岡城は難攻不落の城であることから「落ちない」の験を担いで多くの受験生らが参拝に訪れるそうです。

    去年9月の台風14号による倒木があったのですね。倒れた木はすでに撤去されていましたがロープが張られた場所が残っていました。

    岡城跡はとにかく広いのです。よくもまあこんな場所に石垣を、城を造ったなぁというのが率直な感想。城内にはもみじなども多くあり木々が色づく秋に訪れたいと思いました。

    なお城内をじっくり見て回るには1時間半はかかるかと。この日は次の行程があるため30分ほどで城を後にしました。

    「岡城跡」へは史跡維持管理のため300円の入城料が要ります。領収証を兼ねた「登城手形」が渡されます。
    アクセスなど詳しくは岡城跡公式ホームページをご覧ください。
    大分弾丸フェリー旅レポートつづく・・・