きのう7日は今月の満月日でした。アメリカの先住民は3月の満月のことを「ワーム ムーン(イモムシ月)」と呼んでいます。

ワーム(Worm)とはイモ虫やミミズのことで、季節は温かくなって地面や木々に隠れていた虫が表に出て活動し始める頃というわけです。日本でいう「啓蟄」ですね。

21時40分頃が満月タイム(月齢14.8)でした。

今週は気温も上がって春らしさを感じられそうです。なおスギ花粉は今がピークゆえご注意を。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今回は車窓から撮った動画を3本紹介します。
①雪の津軽平野真っ直ぐのびる線路
単線の津軽鉄道で列車がすれ違うことが出来る唯一の金木駅にて
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この日の宿がある津軽五所川原駅に戻ってきました。

駅舎の左手に津軽鉄道本社の建物があります。

駅の右手にはこんな建造物がありました。

五所川原の巨大な人形灯籠「立佞武多(たちねぷた)」を収めておく建物のようです。

駅前交番。雪が2mくらい積っても場所がわかるように青い看板が立っていました。

コンパクトなパトカー

駅前駐車場。1時間200円はそれなりの値段のように思いますが最大料金500円は安価かと。

路地にある飲食街

雪に埋もれた消火栓

JR五所川原駅から真っ直ぐ伸びる本通り

マンホールの蓋デザインも立佞武多

こんなデザインも

電線共同溝。マークからすると県の管理でしょうか。

この日の宿は駅から徒歩数分のところにある「ホテルサンルート五所川原」

ホテルロビーには立佞武多が飾られていました。

津軽鉄道模型も

この日は晴れて穏やかな1日でした。

翌日は雪予報で寒くなりそう。
冬の津軽旅レポートつづく・・・ -
いよいよ2月も最終週。来週の半ばには3月に入ります。日にちが経つのが早いなぁとつくづく感じます。今月は雛祭り、WBC=ワールドベースボールクラシック、大相撲春場所、鉄道各社のダイヤ改正、センバツ、お彼岸、そしてプロ野球開幕と行事が続きます。卒業、入学、就職、転勤と春は人も動きます。この時期の別れや新たな出会いを大切に過ごしたいものです。
さて来週の特集コーナーは・・・2月27日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「冬の恋人の日」にちなみ
タイトルに「恋人」が付く曲のソング集
※9時台の邦楽パートはおなじみの恋人ソングをカバーアーティストでお送りします。2月28日(火)
8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集。
「カントリーミュージックトラベル」(毎週月曜午前4時から放送)でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします。
9時台の邦楽特集は「バカヤローの日」にちなみ
「叫び・叫ぶ」ソング集3月1日(水)
8時台の洋楽特集は今シーズン第1回の
「スプリング・春」ソング集
9時台はゲストにアイドル歌手・デザイナーの宇佐蔵べにさんと神戸の音楽ユニット「宵待(よいまち)」の徹さんをゲストに迎えてお送りします。3月2日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「桃の節句」を控え
「ピンク・桃色」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
今月22日の西寄りの空。月と金星が接近していました。
月の上の方には木星も輝いていました。

3月2日には金星と木星がより接近して見えるそうです。 -
2月18日から1泊2日で津軽を旅してきました。目的はこの時期ならではの津軽鉄道ストーブ列車に乗ること。限られた時間ゆえ空路青森へ向かいました。

伊丹空港8時45分発のANA1851便(ボンバルディアDHC8-Q400)

定刻に離陸。伊丹空港からの利用は十数年ぶり。あべのハルカスが見えました。

伊丹空港上空を旋回

万博公園

伊丹の昆陽池公園。池には巨大な日本地図が!

「ブロッケン現象」捉えました!右下に機影。その周りにうっすら虹色の環が見えました。

男鹿半島の風力発電施設

岩木山

眼下に見える真っ白な街並

青森空港上空を一旦通過

車輪を出して着陸態勢に入ります

青森港上空で旋回し着陸

10時30分青森空港に到着

滑走路の除雪作業を行う青森空港除雪隊「ホワイトインパルス」の除雪車

雪の残っている所を見るとこれまでにかなりの積雪があったものと思われます。

滑走路の周囲は真っ白!

青森の特産といえば「りんご」。こんなウエルカムボードがありました。

朝が早かったこと、このあとのスケジュールを考え空港内のレストランで早めの昼食。

人気の一品という特製鰯麺に青森のうまい物をトッピングした「青森まるっとラーメン」。長谷川牧場豚の角煮、むつ湾産ホタテ、竹の子などが入った青森愛あふれるラーメン。

何故か漬物付き

麺をよく見ると黒い粒がありました。麺に鰯の粉末が練り込まれているのでしょう。スープも魚の出汁が利いてあっさりした和風タイプで美味しいラーメンでした。値段は1,600円とお高めでした。

このあと11時25分発の弘南バスに乗車しJR弘前駅に向かいます。
「冬の津軽旅」レポートつづく・・・



