アメリカのヴィラ・ヴィ・レジデンスが運航するクルーズ客船「ヴィラ・ヴィ・オデッセイ」が神戸初入港!

昨日の朝8時にポートターミナル(第4突堤)やってきました

総トン数24,344㌧、全長195.82m、乗客定員650人の長期滞在型のクルーズ船です

大きさからすると小型のクルーズ船です

現在はバハマ船籍ですが、もともとは1993年に建造された「クラウン・ダイナスティ」と呼ばれていた船で、運航会社が変わるごとに様々な船名で呼ばれていました。2023年にヴィラ・ヴィ・レジデンスが購入し、大規模改修が行われたあと去年から「ヴィラ・ヴィ・オデッセイ」として運航されています

今回のクルーズは日本・フィリピン海をめぐる95日間の旅で、8月7日に函館を出港し11月9日のケアンズまで31の港に立ち寄るクルーズとのこと。
明日の夜8時に次の寄港地である高知に向けて出港予定です

お時間のある方は出港の見送りにお出掛けください

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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利尻島で迎えた朝。若干雲が掛かっていましたが海の向こうから上る朝陽が見られました

この日の日の出時刻は4時23分。神戸より48分早い日の出でした

南側に見える日の出直後の利尻山

日の出から約1時間後の5時20分過ぎ

頂上まで見えていました

上空には秋を思わせる雲が出ていました

この日の朝食。あれこれちょっとずつという少量多種のおかずが嬉しいですね!これにご飯と海藻の味噌汁がついていました

食後は荷物をまとめてフェリーターミナル(海の駅おしどまり)へ

ここからフェリーに乗って礼文島に向かいます

日の出時と比べると雲が増えてきました。午前9時前の気温が25.2度

ターミナル内には最北端のラジオ局「エフエムわっかない」のサテライトスタジオがありました

乗船するハートランドフェリー「アマポーラ宗谷」が稚内からやってきました。稚内~利尻~礼文航路には3隻の船舶が就航していますが、そのうち最も新しい船舶が「アマポーラ宗谷」です

フェリーは入港時に汽笛を2回鳴らし、出港時には1回鳴らします

9時前から0.2度気温が上昇

乗船を待つ乗客

一等船室のアイランドビューシート

前方が眺められる造り

エレベーター付きでバリアフリー化されています

「アマポーラ宗谷」は4,265トン

船内で乗船記念グッズが販売されていました

御船印購入

9時30分出港

徐々に岸壁を離れます

日の出の頃より雲が多くなってきました。「ジョーズ」にも似た雲が出現!

稚内市を母港とする船舶
利尻島・鴛泊港から礼文島・香深(かふか)港までの乗船時間は45分

途中風が強く吹いていました

礼文島南部にある香深港の湾内へ

フェリーターミナルに近づきました

乗下船口が繋がれ下船準備

通路を通ってターミナル内へ

ここにもFMわっかないのサテライトスタジオがありました
下船後早速島内観光に出発!まずは最北の岬方面を目指します

この日の天候は曇り時々雨予報。さいはて観光どうなるでしょうか・・・
さいはての離島旅レポートつづく・・・ -
郵船クルーズの新しいクルーズ船「飛鳥Ⅲ」がきのう神戸港に初めて入港しました!

きのう午前8時過ぎに神戸市の消防艇の歓迎放水を受けながら姿を現しました(スタジオから撮影)
ドイツのマイヤー・ヴェルフト造船所で建造された総トン数52,265㌧の日本船籍のクルーズ客船としては最大級の大きさです

ハーバーランド東向いの神戸港中突堤に着岸

全長230m、全幅29.8m、客室数381(全室バルコニー付き)、乗客定員740人

船体に書かれた「飛鳥Ⅲ」の文字は書家の矢萩春恵さんが揮毫されたものだそう

今回の神戸寄港は今月20日の就航に向けた習熟航海の一環とのこと

ミッドシップスイートの客室では「ASUKAⅢ meets 47都道府県」プロジェクトを展開。部屋に47都道府県をを割り当て、その都道府県の多彩な文化や産物を楽しんでもらおうというもので、その地域の銘品をウエルカムスイーツやドリンクとして用意したり、客室内に伝統工芸品の設えをしたりするそう
横浜が母港

新造船の「飛鳥Ⅲ」は重油・軽油・LNG(液化天然ガス)の3種類の燃料に対応したエンジンや日本のクルーズ船では初めてとなる陸上電力受電装置を搭載。新たな海域へのクルーズも可能になるそうです。
「飛鳥Ⅲ」と「飛鳥Ⅱ」の船体はパッと見た感じは似ていますが、最も違うのが船尾の形。「飛鳥Ⅱ」は神戸メリケンパークオリエンタルホテルの建物のカーブ形状とピッタリ合っていたのですが・・・

「飛鳥Ⅲ」は微妙に違うのです。丸いお尻ではなく近年流行りの形をしています。

きのうの午後5時、夕靄の中大阪に向け出港していきました

7月20日の就航後、次回神戸にやってくるのは9月26日(金)。「博多発 秋の岩国・神戸クルーズ」で寄港後、神戸発の函館・釧路・仙台を訪れる9日間のデビュークルーズが行われます。ちなみに旅行代金は2名1室利用で1人904,000円~1,600,000円だそうです!1日あたり1人10万からかぁ・・・
飛鳥クルーズの公式サイトはこちら -
甑島島内観光2日目の最後は下甑島にある「瀬尾観音三滝(せびかんのんみたき)」へ

緑に囲まれた美しい滝で、55mの高さから三段になって落ちる滝。周囲には観音三滝公園としてキャンプ場設備があります

こんな案内看板がありました

「ヘゴ」とは熱帯・亜熱帯のシダ植物で。低温で湿度の高い小川の流域に生息しています

雨の中、滝をバックに記念撮影(ちょっと逆光)

これでこの日の観光を終えホテルへ戻ります。そして雨に濡れた服を着替えて2階の夕食会場へ

この日のメニュー

お造りや小鉢の並んだお膳

お造りには地元で獲れるキビナゴやタカエビなどの盛り合わせ

陶板焼き

料理に合わせるのは芋焼酎。この日は下甑島の酒蔵の焼酎をあれこれ飲みました!

どれも美味い(^^♪

カレイの唐揚げ

カンパチとアオサの吸い物

たけのこご飯

食後は部屋に帰って少し休んで大浴場の温泉に浸かり就寝・・・そして3日目の朝。小雨が降り続いていました

この日の天候も曇り時々雨。ただ高速船もフェリーも通常運航

前日はフェリーは通常運航でしたが高速船は欠航していました

この日の朝食

ご飯はミニ海鮮丼に!

ご飯の上に自分で好きにのせて食べます

用意された具材

デザートも食べて贅沢な朝食でした!

そしてホテルをチェックアウトし、目の前の里港に移動

9時05分発のフェリー「結Lineこしき」に乗船

往路と同じこの春就航した甑島商船の新型フェリーです

8時45分過ぎに乗船開始

定刻に出港し甑島とはお別れ

あいにくの雨でデッキには出られず船内をうろうろ。新造船就航記念でこんなペーパークラフトも販売されていました(500円)

乗船時間は1時間15分。雨・風の強い時もありましたが揺れはほとんどありませんでした

定刻に串木野新港に到着
下船後は鹿児島県伊佐市にある「東洋のナイアガラ」に向かいます! -
2日目の朝。あいにく雨が降ったり止んだりの空

まずは朝食。バイキング式でした

野菜の甘酢炒めやさつま揚げ、サラダ、きびなごなどチョイス

豚汁

四国を思い出すうどんもありました

さつま揚げは西郷さんの焼き印入り

黒豚みそをちょいと添えて

コーヒーは部屋に持ち帰り出発準備をしながら飲むことに

まずはホテルから程近いところにある「里麓(さとふもと)武家屋敷通り」へ

江戸時代の郷士たちの家が立ち並んでいた町並みが残る通りです

その入口には八幡さんがありました

丸い石を積み上げた玉石垣と生垣の通りです

承久の変で戦功のあった小川氏の居城だった亀城のほど近くにそのまち並みが残っています
ここには縄文から古墳期の土器や弥生人の骨も出土したという遺跡がありました

東シナ海は台風の通り道にもなり風雨も強いことから高い建物はありません。海の近くにはこうした看板も設置されています

電線では2羽のカラスがいちゃついていました

甑島を代表する景勝地の「長目の浜展望所」

なまこ池と貝池、鍬崎池の大小3つの池と海を隔てる砂州が約4Km続いています。晴れていたら貝池となまこ池の間の遊歩道を通ったのですが雨ゆえにここから眺めるだけに

長目の浜の反対側に位置する「田之尻展望所」

長目の浜の全景が見下ろせる場所です

昼食前に瀬上というところに立ち寄りました。ここにはオオウナギが住んでいるのです

雨の中でも何匹も見ましたが地域の人たちに大切にされているそうで、川の石を乗り越える際には腹も見せていました

コシキテラスに立ち寄りました

旧中甑港待合所をリニューアルして出来た施設でカフェやショップもあり、この日乗船するはずだったクルーズ船の受付場所でもあるのです

すぐ目の前は海

この日の悪天候で出航出来ませんでしたが、本来なら乗るはずだった観光船かのこの船体だけ見ました

トンボロのビュースポットへ。海底の砂れきが水面上に現れた細長い地形のことをトンボロというそうです。北海道の函館にも似た光景ですが、右側の波止のあるところが里港あたりです

昼食は里町にある「こしきの漁師家 海聖丸」へ

新鮮な海の幸が味わえる海鮮丼ランチ

ご飯が完全に隠れるほど海の幸がどっさりのった「名物 あふれる海鮮丼」

あさりの茶碗蒸し

あら汁

お店から1分ほど歩いたところが緑地公園になっていて目の前は海!

遠浅の海が広がっています

南の島のような透明度の海が広がっていましたが、風の強い日は砂が吹き上げられて付近の住民は苦労するという話も聞きました

それで防風・防砂のための木が海岸後方に植えられています

猫?と思いましたが狸ですね?なぜかここにいました。置物です(笑)

このあたりの集落はブロック塀で囲われていました

瓦屋根には恵比須さまが

このあとは中甑島から下甑島観光です

雨の甑島レポートつづく・・・



