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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年11月6日(日) 20時47分 出来事

    第10回島根県飯南町バスツアー1泊2日の旅無事終了!

    この週末「第10回三上公也と行く島根県飯南町バスツアー」を予定通り実施し無事終了しました。旅にご参加いただいた皆さんお疲れ様でした。最後に訪れた「道の駅 赤来高原」では飯南町観光協会の方々に見送られて出発。

    無事に1泊2日の行程を終え夜8時過ぎ神戸に帰着しました。お疲れ様でした!
    旅のレポートは写真整理しつつ後日お伝えします!

  • 2022年10月10日(月) 03時30分 関西

    東灘区制70周年記念だんじり巡行!

    神戸市の東灘区制70周年を記念して昨日だんじり巡行が行われました。

    午前9時前に32台のだんじりが白鴎橋に集結。セレモニーのあとに出発!

    本来なら2年前に行われていた記念巡行ですがコロナの影響でこの日になりました。

    「疫病退散」を掲げるだんじりも!

    道を曲がるときが見どころのひとつ

    こんなメイクしている乗り手も!

    東灘区各地区のだんじり32台が次々と巡行出発

    上空ではドローンが飛んでいました。

    午後から雨予報で巡行は午前中で打ち切り。ゴールの東灘区役所前を目指します。

    住吉東町5交差点

    国道2号線を東へターン

    勢いよく曲がると沿道から拍手が沸き起こっていました。

  • 2022年10月8日(土) 07時07分 関西

    明延鉱山探検坑道へ!

    「一円電車まつり」が開催された日、明延鉱山の坑道見学会も行われました。

    明延鉱山は今から約1270年前の天平年間に開山したとされ、奈良・東大寺の大仏鋳造にもここで産出された銅が献上されたという言い伝えもあります。明治政府の誕生で官営となりましたが1896年(明治29年)に三菱合資会社に払い下げられました。そして1909年(明治42年)に錫鉱が発見されて日本一の錫鉱として発展。銅や鉛、亜鉛など多くの鉱石を産出し発展。全国から多くの働き手が集まり鉱山の街として賑わいを見せていたそうです。しかし1987年(昭和62年)に円高と金属価格の下落によって立ち行かなくなり閉山しました。

    日本遺産・近代化産業遺産になっている鉱山内をガイド案内で約60分歩きます。

    頭上に高さ20mにもなる空洞があります。今なおそのままの状態で残る巨大な鉱脈跡です。

    上部で採掘した鉱石は下に流れるように穴が掘られ通路脇に取り口が設けられています。

    緑青が出来ているところは鉱脈とわかります。

    他の観光化された鉱山と違って通路の舗装などはされていません。トロッコ線路なども残り当時のままの内部で生々しさが感じられます。

    掘り進める機械の動力は空気。その圧縮空気を運ぶ鉄パイプが張り巡らされています。坑道の総延長は約550km。東海道新幹線の新大阪・東京間に匹敵する距離。垂直距離は約1kmで海面下約140mまで堀り進められたそうです。下部は水との戦いだったようで排出作業が止まった現在は水没しているそう。見学コースの坑道でもあちこち水たまりがありました。

    坑道の途中に酒蔵があります。坑道内の年間平均気温は12度前後で一定の温度ゆえその特性を活かして日本酒の熟成に利用されています。

    兵庫県宍粟(しそう)市にある山陽杯酒造の「播州一献 鉱山熟成大吟醸『明壽蔵』」として販売されています。

    鉱山の上部と下部を結ぶエレベーター。鉱山の機械化が進んだのは昭和20年~30年代で大型重機なども使われました。こうした大型重機は分解して立杭エレベーターで運び、地下で組み立てられたそうです。

    坑道内案内地図

    坑道内には鉱山で使われた産業機械がそのまま展示されています。

    掘削に使われた「クローラジャンボ」や小型の「ボーリング機」

    トロッコを引く蓄電池式機関車

    大型のダンプも置かれています。

    鉱山跡とはいえいつでも採掘再開出来そうな生々しさが残る場所でした。

    重機も出入りした大きな扉。上には山の神が祀られています。

    来月6日(日)に今年最後の「日曜坑道見学会」があります。ちょうど紅葉も見頃でしょうか。

    出口横には「一円電車」も置かれていました。

    やぶ市観光協会の公式サイトはこちら
    このあと朝来市にある神子畑選鉱場に行きます。つづく・・・

  • 2022年10月4日(火) 04時07分 関西

    宮崎カーフェリーの新造船「ろっこう」きょう就航!

    神戸と宮崎を結ぶカーフェリーの新造船「フェリーろっこう」がきょう10月4日に就航します。
    先日内覧会があり船内を見てきました。

    総トン数14,006トン、全長194m、全幅27.6m、定員576人、大型トラック(12m)163台積載可能と今年4月15日に就航した新造船「フェリーたかちほ」と外観や主要諸元、設備は基本的に同じです。

    ただ2階の駐車スペースから3階に通じる船内入口のエスカレーター横の壁紙が「神戸タータン模様」と「神戸仕様」になっています。

    神戸の街並みを意識したおしゃれでシックなエントランスフロア

    インフォメーションコーナーと売店

    3階と4階に客室があり貨物ユーザーに向けたドライバーゾーンとツーリストゾーンに分かれています。日常と非日常が船内ですみ分けされています。女性にも優しい設備が整っています。

    展望浴室利用案内

    ゆったりと利用できます。

    授乳室も完備

    子供向けのキッズコーナー。チームラボの「こびとが住まう黒板」が常設展示されています。黒板の中に現われるこびとやシャボン玉にタッチすると黒板に中の世界が変化していくというもの。

    ペットを連れて泊まれる部屋も完備

    ペットを連れて外に出られるスペースもあります。

    外から見るとこんなスペース

    これまでのカーフェリーに比べるとより快適性を追求。より客船に近づいた感があります。

    来年2月28日乗船分までは期間限定乗船運賃3割引キャンペーンも行われています。
    詳しくは宮崎カーフェリーの公式サイトをご覧ください。

    ※「フェリーたかちほ」の船内レポートはちら

  • 2022年9月26日(月) 03時49分 関西

    秋の交通安全週間につき「兵庫県警版ひっぱりだこ飯」を食べました(^^)

    お弁当の淡路屋が兵庫県警とコラボして販売中の「兵庫県警版ひっぱりだこ飯」。秋の全国交通安全運動期間を前に9月15日に販売を開始した人気の「ひっぱりだこ飯」です。先週ようやく入手出来ました。

    ひっぱりだこ飯の陶器が兵庫県警のパトカーを模した白と黒の特別仕様に仕上げられています。

    そしてゴムと掛け紙で赤色灯を演出と細やかなデザイン。掛け紙を外し蓋を開けると・・・

    中身は定評ある真ダコの旨煮や穴子煮、醤油飯などが盛りつけられています。

    発売当初はすぐに売り切れてしまっていましたが、21日からは各店舗の取り扱い数量が少し増えたようです。それでも開店して程なくして売り切れてしまうそうです。限定1万2,000食で1個1480円(税込)

    掛け紙のデザインは全部で3種類あるそうですよ。

    取り扱い店舗
    淡路屋各店(新神⼾、神⼾、⻄明⽯、鶴橋、垂⽔駅、神⼾阪急、神⼾⼤丸、⻄神中央、芦屋⼤丸、阪神梅⽥、⼤阪⾼島屋、⾼槻阪急、川⻄阪急、宝塚阪急、⻄宮阪急、川⻄阪急、オンラインストア(https://all.awajiya.co.jp/)、旅弁当(京都駅・新⼤阪駅・⼤阪駅構内の⼀部店舗)、近鉄⼤阪難波駅構内「箱夢」、東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ東京」他
    ※売り切れ次第終了。⼀部店舗は、販売期間が異なります。