CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年3月27日(金) 05時28分 カメラ

    「朝は恋人」番組情報

    桜の開花宣言が各地から出されプロ野球も開幕!春ですねぇ。そして来週半ばには4月、新年度を迎えます。番組は8年目に入ります。引き続きオールジャンルで音楽をお届けします。どうぞお付き合いください!

    さて来週の特集コーナーは・・・

    3月30
    日(月)
    8時台の洋楽特集はラジオ関西レコード資料室の洋楽シングル棚「V330」からピックアップ!
    ※1971年6月頃に登録された男性ソロボーカルものディスクが収納されています
    9時台は月に一度の「ハレノヒレコード企画」
    シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします

    3月31日(火)
    8時台の洋楽特集は
    「花咲く」タイトルソング集
    9時台は「こちら知事室・特別編~近年増え続ける特殊詐欺被害について~」
    ゲストに兵庫県特殊詐欺等対策課課長の坂上茂保さん、同課主幹の松尾直樹さん、Toi Nexus(トイネクサス)代表の西谷颯哲さんを迎えてお送りします

    4月 1日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「花・フラワー」ソング集①

    4月 2日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「花・フラワー」ソング集②

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    先週東海道新幹線の車窓から見えた富士山

    晴れた日の雪を冠した富士山が見られたのは久々でした

    やはり絵になりますね!

  • 2026年3月11日(水) 03時00分 カメラ

    北海道流氷ツアーへ!①~神戸から女満別へフライト

    「今年こそ流氷を見たい」と北海道の東、道東に行ってきました。去年初めて「網走流氷まつり」に合わせて行ったものの全く流氷は見られず。流氷船も時化で乗船出来ずという不本意の旅となりました。そこで今年は3週間ほど遅らせてのリベンジツアーとなりました。今回は神戸空港からの特別チャーター便で女満別空港へ直行!

    ボーディングブリッジではなく徒歩で駐機場まで移動

    駐機場の一番東にあるFDAのエンブラエル175(JA16FJ)へ

    この機体は電子機器メーカー「ユピテル」とネーミングライツ契約されていて「ユピテル 羽衣6号(はごろもしっくすごう)」と命名されています

    ユピテルオリジナルの美少女キャラクター3名(霧島レイ・富士サクラ・葵茶々)で構成された2次元アイドルユニットが機体とヘッドレストカバーに描かれています

    7時30分定刻にドアクローズ

    窓から離陸するSKYマーク機が見えました

    実はこの日、SKYマーク機は通常通り西に向かって離陸していったのですが

    乗ったFDA機は逆に滑走路の西端に移動し東に向かって離陸したのでした。風向きが変わったか???

    離陸後右旋回して淡路島上空を通過。ラジオ関西の送信所が見えました

    水平飛行に移行し機内サービス開始!FDAおなじみのクロワッサンとミックスあられ、ドリンク(りんごジュース)をいただきました

    この日はあいにくの曇り空。地上の景色は見ることが出来ませんでした

    出発から2時間半ほどして雪に覆われた北海道の上空へ。女満別空港の滑走路とその右側に自動車の走行テストコースが見えました。カー用品のBOSCHボッシュ女満別テクニカルセンターのようです。ここで自動車の安全性を高める技術開発が行われているのです

    凍結した網走湖

    その向こうにやはり凍結した能取湖も

    飛行機は上空を旋回

    そう、空港着陸前に網走・紋別沖上空を旋回する特別フライトで流氷を眼下に見る想定でした。しかし見えたのは海に浮かんだ小さな流氷らしき塊・・・「えっ、あれだけ?」

    20分ほどの旋回ののち女満別空港へ

    無事に着陸

    1年ぶりの女満別空港

    滑走路などには全く雪がありませんでした

    ボーディングブリッジを通る際、冷ッとした空気は北の国らしいもの

    ウェルカムボード

     雪山に生息する白いきつねポケモンのアローラロコン(右)と毛並みの美しい茶色いきつねポケモンのロコンがお出迎え。北海道をPRする「北海道だいすき発見隊」に任命されているそう
    空港ターミナル前。道には雪は無くすっかり乾いていました

    女満別からまずは知床半島の羅臼に移動し最初の流氷船に乗りますが、途中立ち寄ったのがJR小清水駅併設の道の駅「はなやか小清水」

    去年も立ち寄りましたがここも雪はほとんどありませんでした。列車の到着を期待しましたがトラブルで遅れていました

    ホームにあった雪像。トーマス?

    ちなみに去年はしっかり雪がありました

    ホームには動物2体の雪像がありました

    そしてバスで2時間ほど走り物産店などがならぶ羅臼の道の駅に到着

    根室海峡の向こうに見える国後島

    ふと海岸の手前を見ると流氷が!

    今回は期待できそう

    港の湾内にも流氷がありました

    ここから船に乗って流氷クルーズに出発します!
    北海道流氷ツアーレポートつづく・・・

  • 2026年1月14日(水) 03時00分 カメラ

    神戸駅前のデゴイチ~正月飾りから「彗星」ヘッドマークヘ

    神戸駅前に置かれているD51蒸気機関車、通称デゴイチ。このほどメンテナンスや保存活動をしている「神戸駅前のデコイチを守る会」のメンバーによって新年の機関車磨きが行われました!

    毎年「1.17」に向けて磨き上げの作業が行われています

    例年この時期機関車はヘッドマークなどの飾りを取り付けていませんが、守る会の飯野浩三代表によれば今回は鎮魂の意味を込めた「彗星」のヘッドマークを取り付けたとのことです
    1978年(昭和53年)に縁あって北海道から神戸にやってきた「D51-1072」(1976年・井川宏之氏撮影)

    当初は神戸元町商店街西端の広場に置かれていましたが1992年に現在の地へ移転

    震災をも乗り越えて見守られています!

  • 2026年1月5日(月) 03時01分 カメラ

    神戸駅前のデゴイチ、今年の正月飾りは・・・

    この年末年始は長い休みが取れた方も多かったのではないでしょうか。
    例年正月三が日明けの4日が仕事始めですが、今年は日曜だったため世間では今日が仕事始めとなりますね。
    「朝は恋人」は年末年始も通常放送でしたが、三が日明けということで改めて本年も宜しくお願いします!

    さて神戸駅前の蒸気機関車D51(通称デゴイチ)

    迎春用飾りはシンプルに日の丸の旗と「富士」のヘッドマークが取り付けられています。

    今年も季節ごとに装飾姿が楽しめることでしょう。夜はライトアップもされていますよ!

  • 2025年12月30日(火) 03時02分 カメラ

    播磨の小京都・龍野へ①~聚遠亭・紅葉谷界隈

    先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

    姫路駅から約20分ほど乗車

    JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

    姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

    龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

    兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

    龍野神社につながる階段

    その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

    聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

    上から見ると「心」という字に見えるという心字池

    ここは紅葉の名所

    またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

    揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

    「ふるさとの」という歌碑がありました

    こも三木露風作なのですね

    紅葉谷(もみじだに)

    その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

    ここは山陽自然歩道の中にあります

    龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

    表札にはひらがなで「じょん」とありました

    ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました

    改めて訪れてみたいお店です。
    たつの散策レポートつづく・・・